2012年8月25日土曜日

アナログ作業の効率をアップする方法


アナログの作業はやたら時間がかかります。
時間がかかるのはしょうがないので、無駄な時間を少しだけ減らす方法を紹介します。
すっっごく当たり前のことですが、これが本当に大きな違いを生むんです。

「机の台数を増やす」

机の台数を増やすことは、パソコンでいえばアプリケーションを増やすことに似ています。
モノを切る机、作品を組み立てる机など、机によって別の作業ができるので、作業を切り替える時にいちいち片付ける必要がありません。スムーズに別の作業に入ることができます。
小さな簡易机でもあるとないでは結果的に大きな違いが生まれるでしょう。

しかし机の台数なんて増やせないよ〜という場合は以下のように。

「板を利用する」

必要な道具や素材を全て板に乗せて使うという方法です。
机が増やせないのであれば、天板が切り替わればいいのでは、という発想です。作業を切り替える時間こそが無駄なので、モノを全て板の上に乗せておけば使わないものはサッとどかして、必要なものが乗った板に切り替えることができます。
でも天板を切り替えるなんて製図机じゃあるまいし、A4かA3サイズくらいの板であれば充分でしょう。素材A、素材B、道具など分類して板に乗せておくだけでササッと作業の切り替えができます。
机の奥へ奥へものが溜まっていく現象とはオサラバしましょう。

私は市販のスチロールパネルを使っています。サイズは色々ありますし白いパネルの上で作業するとスッキリしてて良いかんじです。

これはパソコンでいえば別ウィンドウを開くことに似ています。いちいちパソコンにたとえなくてもいいですね。

おやすみなさい。