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2013年12月4日水曜日

もちもちましゅ 15分を積み重ねる

もちもちましゅが完成しました。



作る時間を1セット約15分と決めて作りました。休憩としてちょうどいい時間です。
数日に1セット〜2セット、たまに手をつける程度です。

完成までにかかった制作時間は、15分×9セット=135分です。

造形 90分
シリコン型どり 15分
やわらか素材流し込み 15分
塗装 15分

2時間15分。

短いっ!!!!
でも、「今からこのフィギュアを2時間15分で作れるか」と聞かれたら、作れないのです。
当たり前のことですが、粘土の乾燥時間や、シリコンの硬化時間があるので、その時間は自分は何もしません。(カウントしていません)

実際の作業時間が135分なのです。

実作業をしていない時に「ここの曲線はこんな感じで…」とか「目はこの道具で削って…」とか考えています。

そして15分パパッと短時間に集中して作ります。

たった15分の作業でも、重ねることで作れるものもあるのですね。

分割して作る、という実験も兼ねた制作でした。


※もにまるずで培ったものがあるからできることです。素材の扱いを全く知らないゼロから作った場合は数週間〜数ヶ月かかるかもしれません。決して手抜きではないのですよ…。

【もちもちましゅフィギュア完成!!】

http://watabemanabu.blogspot.jp/2013/12/blog-post_4.html


「もちもちましゅ」フィギュアの販売はこちら

https://stores.jp/dashboard#!/


もちもちましゅフィギュア完成!!




高さ4cmくらいです。

もにまるずと同じく、やわらかいです!

お正月頃に通販をします!
初回は予約制、その後は受注制作で考えております。

初回予約は特典つきのセットにする予定です!
またブログやTwitterでお知らせします。

販売はこちらでします。


お楽しみに〜!!



「もちもちましゅ」フィギュアの販売はこちら

https://stores.jp/dashboard#!/


「もちもちましゅ」って何?という方はこちら

http://matome.naver.jp/odai/2136922010293549301


【もちもちましゅ 15分を積み重ねる】

http://watabemanabu.blogspot.jp/2013/12/15.html


2013年11月18日月曜日

もち屋



「もちもちましゅコミック」が買える通販をつくりました!
もちもちましゅとは、わたべがたまにTwitterにアップしている4コママンガです!

https://watabemanabu.stores.jp/#!/

よろしくです〜!


2013年4月23日火曜日

「もちもちしてやがる」という言葉のかわいさについて






「もちもちしてやがる」という言葉のかわいさについて

「もちもちしてやがる」
素晴らしくかわいい言葉です。
この言葉は、ましゅという後輩がとある経緯で放った言葉です。
その言葉を人づてに聞き、震えました。

なんてかわいすぎる言葉なんだ!

言葉を分解して説明します。
分解するときは「ね」を入れると中学で習いました。
「もちもちね、してやがるね」

まず、もちもちから。
「もちもち」は、「もち」という言葉が入っているので、食べ物の餅というそれ単体でもかなりかわいい存在を連想させつつ、弾力のある柔らかいものを思わせる最もポピュラーな擬音語です。

つまり「もちもち」はかわいい。

さらに「してやがる」という言葉が続きます。
してやがる、自体はかわいくはありません。悪い言葉使いです。

しかし、かわいい存在が悪い言葉使いをすると突然に何倍もかわいくなる現象がこの世には存在します。
鷹の爪団のレオナルド博士や、ミルモでポン、映画「TED」のクマなどを見るととてもよくわかります。

それと同じ現象が「もちもちしてやがる」という言葉にも起きているのです。

もちもち(かわいい)×してやがる(悪い言葉使い)=めっちゃかわいい!!

もしも、「もちもちしてるなぁ」だったらぜんぜんかわいくありません。
勝手にもちもちしてれば?って感じです。は?って感じです。

「してやがる」という言葉から、もちもちしていたくないのにもちもちしている、というストーリーや、ある種の葛藤が感じられます。


そこが実にかわいい。
ラッコとか、あざらしとか、かわいく生まれたくて生まれてきたわけではなく、生まれながらにしてかわいい顔をしていて、勝手に人類がもてはやしている様な、その「うっとうしさ」みたいな感じです。

そういった様々な創造をかき立てる「もちもちしてやがる」という言葉。

たった9文字に壮大な世界を感じます。
5・7・5の松尾芭蕉先生もびっくりの言葉です。

そんな「もちもちしてやがる」という言葉にとりつかれた私は、「もちもちましゅ」というキャラクターが降って来て、いまは4コママンガを描いています。

Twitterでたまにアップするので、ぜひ見て下さいね。
@watabemanabu

もちもちしてやがる