2014年4月28日月曜日

生活のちょっとした時間を楽しくするために

手軽に簡単に生活のちょっとした時間が楽しくなることはないかなと、探しています。
新しく何かの趣味とかを始めるとすると、新たに時間を確保する必要があります。
でも、今の生活に+αしていけば時間もかからないし、ちょっとした時間も楽しくなります。

いくつかご紹介。

今までお風呂は一瞬で上がってたけど、エッセンシャルオイル(精油)を5滴垂らすだけでぜんぜん違う入浴体験になります。柚子とか、ラベンダーとか、ローズがオススメです。ミント系は肌につくとスースーします。15分の入浴でもちょっとしたことでいい時間になります。アロマって聞くと芳香剤とか香水ような香りかと思ってたのですが、「エッセンシャルオイル」と言われているのは本当の花とか果物の皮とかから成分を抽出したものなので、ぜんぜんキツくないんです。
「へっ!香りなんて!!」って思っていたメンズでしたが、使ってみたら最高でした。男女ともに全力でオススメします。生活がすこし楽しくなります。エッセンシャルオイルは東急ハンズや無印で買うことができます。※ハンズビーさんでは「もにまるず」も買えますね

深夜は本を読んだり、日記を書いたり、考え事をします。その時にいい香りのキャンドルをたくか、水タバコをすってます。水タバコは、結局タバコなので体に良くはないと思うのですが、ニコチン&タールがゼロのものをあるので、香り付きのマイルドな煙を楽しむことができます。見た目は怪しいけど、とても落ち着きます。タバコは成人してからです。

いつも飲み物は「水」です。でも、これからはミントを葉を買ってきて「ミント水」にしたり、レモンを入れて「レモン水」にしようと思ってます。「水を飲む」というそれだけの行為も少し楽しくなるかもしれません。

あとは、炭酸を作るボトルもオススメです。使ってるのは「ツイスパソーダ」。水とかレモンティーを炭酸にしてもいいし、果物を絞ったのを足しても美味しいです。炭酸は疲労回復の効果があります。洗顔すると肌にもいいらしいですよ。もったなくてできないけど。

出汁(だし)をとるのも始めてみました。水とかお湯に具材を入れるだけなのにめっちゃ奥が深そうで面白そうだなと思って。使用済みの煮干しをムシャムシャ食べてみて「ああ、やっぱり使った煮干しは別においしくないな」と思いました。出汁でご飯を炊いたりしよう。

TSUTAYAでは、適当にCDを借りてきます。歩きまわってこっちを向いてるCDとか普段は聞かないジャンルも借りてみます。あえていつもの枠をはみ出してみています。だいたいハズレるけど、最高だな〜ってCDにも出会えました。朝の30分と、夜の1時間くらいで聞いたりしてます。

こうやって、ちょっとしたことを今の生活に+αするだけで、同じことをしていても生活を少し充実させることができます。

時間にしたら数秒〜数十分の行為をプラスするだけです。
今回は価格も書きます、だいたい数千円です。
エッセンシャルオイル量や種類によりますが価格は600円〜2500円くらい。
水タバコはセットで6000円ほど。
炭酸を作る「ツイスパソーダ」は6500円。

初期費用で、このくらい、安いものじゃない?って思ってます。


ちょっとしたことを今の生活に+αすると、いつもよりも少し五感を使うようになります。

アロマで嗅覚を使います。
いつもと違うジャンルのCDを聞いて聴覚を使います。
水に味をつけて味覚を刺激します。
視覚、触覚…は「もにまるず」を見て、触りましょう!!

(という立ち位置として「もにまるず」を楽しんでもらいたいと思って作っています)

生活のちょっとした時間を楽しくするために、何かいいものあったらぜひ教えてください。

2014年4月25日金曜日

それぞれの活動のカタチ



スラムダンクの登場人物のみんなの卒業後のことを勝手に考えてみました。
そこから「つくる活動」のこともぼんやり考えた。

スラムダンク読んだことない人はごめんなさい。

赤木キャプテンは強豪大学に入って、その後は実業団チームに入る予定だったけど故障してしまう。でもバスケに関わりたいから先生になって高校バスケの顧問の先生をする気がする。

流川くんは、結局すぐにアメリカには行かず実業団チームで経験を積んでから、アメリカのABAに挑戦する気がする。もちろんNBAを目指して。

三井くんとメガネ君は、立派な社会人になって幸せな家庭を築いている感じがするな。週末に社会人チームで軽く汗を流すような。

宮城くんは、パフォーマンス色の強いバスケをしてそう。ストリートバスケとか。

桜木くん、彼は何をするんだろう。なんとなくだけど、バスケは長くやらないんじゃないかと思う。
公園にふらっと来て少年にバスケを教えるような、そんなおじさんになってる気がする。

みんなそれぞれの活動のカタチがある。(これは勝手な推測だけど)

なんでこんなことを考えたかっていうと、今日、中学生の部活の集団を見た時にふと思った。「ああ、こんなにたくさんいても、ずっとスポーツを続ける人はほんの少しなんだよな」と。

自分も中学・高校の頃はバスケと筋トレのことばかり考えていた。
でも高校を卒業する頃には膝も足首もダメになってきてて、しばらくバスケをやりたいとは思えなかった。好きなんだけど。

中学のメンバーは、高校からは別のスポーツをしたり、運動をやめた人もいた。もちろん、バスケを続けて対戦相手になる人もいた。高校のメンバーで社会人バスケを続けてる人もいるけど、自分はもうぜんぜんやってない。趣味とも言えないくらいバスケから離れている。部屋にボールは転がってるけど。あんなに夢中だったのに。

「つくる活動」でも同じようなことになっていくんだろう。
大学を卒業して3年がたった。すでに「もう作るのはいいかな」って人もいるし「作りたいけど、なかなか作れないな」って人もいる。もちろん、つくり続けている人もいる。10年もしたらどれくらいの同級生が「つくる活動」をしているのだろう。趣味でも、本職でも。

高校の頃はストイックにやるバスケが全てだったけど、今はのんびりやるバスケもありだと思ってる。(それしかできない。というか、それさえできずに走るだけで足がつる。)

同じように「つくる活動」もいろんなカタチがある。たまに家で作るのもいいし、作品を販売するのもいい。

みんなどんなふうになっていくんだろう。

自分はどんな「つくる活動」のカタチにしたいのだろうか。
今の活動を拡大してちゃんとした事業にしたい。
商品として出していきたい作品はたくさんある。
しっかりとした基盤があれば、形にして世の中に送り出せる。
さらに自分の作品だけでなく、いいと思ったものを送り出して人に届けることもできる。

そうなりたい。
そうなる。





2014年4月19日土曜日

つくる方法を考える日々

毎日、寝ても覚めてもつくる方法を考えています。
もっといい作り方はないか。クオリティが上がり、無駄が減り、速く作れる方法を。

ものづくりの現場のための本を読んでみたり、仕組み化の本を読んでみたりして、大規模な工場とは全然違うけど少しでも参考になる方法がないか毎日のように考えています。




よりいいものを作りたいし、より多くの人に届けたい。

もにまる工房ではだいたい1週間に1個くらいは新しい方法が導入されます。配置換えや、制作方法のちょっとした変更も含めて。ダメだった方法は消え、改善されて残ります。

1分とか2分、いや5秒とか10秒だって積み重なるとものすごい時間になります。これはすごい差なのです。
1分削減したとして、ただマイナス1分になったわけではありません。その1分でさらに作ることができるのです。
今までは1分準備していたのに、つくる方法を変えればその1分で新しい何かを作れる。
当たり前だけど、すごく大事なところ。この差は大きいのです。

ミスについても考えています。ミスが起きるのは「つくる方法が間違っている」という考え方をしています。
制作してる人の技術ではない、不注意でもない、「つくる方法が間違っている」のです。
もちろんミスしたスタッフは謝りますが、たいして気にしていません。誰かにできて、誰かにはできない、なんていうのは無くさなければいけないからです。不注意さえも「つくる方法が間違っている」のです。不注意が起きない方法を考えなければいけません。
何かをこぼしてしまったら、その時からこぼさなくなる方法を考えます。「注意してね」って言うけど、こぼすような状況を作ったのは自分。この工房の「つくる方法」を考えているのは自分ですから、ミスが起きるのも全部自分の「つくる方法が間違っている」ということになります。
自慢にもなりませんが、スタッフがやってしまうミスは今までの渡部が全部やってきたミスです。だから気になりません。やってしまった時のショックもよく知ってます。そのミスが起きる原因をほったらかして甘えているのも自分。だから無くす方法を考えます。スタッフも一緒に考えてくれます。

そうそう、最近、鮮やかな紫の色の配合方法を見つけました。
これからの70~90番のもにまるずは、少し鮮やかな色に変わります。

今、新しいマシーンを使ってクオリティを上げる方法を実験中。うまくいきそう。
さて明日も試行錯誤です。


2014年4月10日木曜日

「ことば」で蘇る記憶

肩まで湯船につかって100まで数える。声を出して。
これをやっていたのは小学校に上がる前のこと。3歳とか5歳とか。

そういえば、昔はそうやって風呂に入ってたな〜と思ってちょっと最近やってみた。
目をつぶって。

「いーち、にーい、さーん…」

20年もたってるから、声が低くなったな。
そして色々、思い出す。

そうだ、お父さんと一緒に入ってて、お母さんはご飯の支度をしてる。
すぐにお風呂から出たがるから100まで数させてたんだった。

家の間取りもすっかり忘れてたんだけど、じわじわと思い出してきた。
小さなキリンの滑り台があった。
作りかけのレゴがある。ぬいぐるみがケースいっぱいに入ってる。
自分の机が欲しかった。カービィのゴム人形を集めてた。

その時の気持ちとか、家のにおいも思い出す。
一緒に遊んでくれる兄姉が帰ってくるまで暇でしょうがなかった。
忘れていた絵本とかおもちゃも思い出した。

お風呂に入って100まで数える、たったそれだけのことで、これほどまで過去の記憶が蘇る。

これは小さな頃しかやってなかったこと。だからこそ、記憶が引っぱり出されるんだろう。
不思議なもんだ。

「におい」は記憶と密接な関係があるらしい。
同じように「ことば」も相当な力がある。

だからなんだって訳ではないけど、とても面白い体験だった。

あなたの小さい頃を思い出させる「ことば」はどんな言葉でしょうか。

2014年4月2日水曜日

目標と夢の違い

これはちょっと検索しただけで色んな回答を見つけることができます。
ぜひちょっと調べてみてください。

私は、目標と夢の違いについてこう考えています。

『目標は、自分の頑張り次第でできること』
『夢は、縁があって叶うこと』

縁とは、人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係性。

スケールが大きいことだけが「夢」というわけではありません。
ささいな事であっても、自分だけではできないことは「夢」です。
大切な人に会う、大好きな場所に招待してもらえる。
これは縁があってできることです。

いつ、どこで、どのように関係性が生まれるかは誰にもわかりません。
じっくりかもしれないし、ある日突然かもしれません。

夢を叶える方法はわからなくていいんです。
わかるわけないのです。

だから夢なんです。縁があれば叶う。

ひとつひとつの縁を大切に。縁が縁を呼ぶのだと思います。

もっともっと夢を見よう。

2014年4月1日火曜日

「あやもにまるず」への想い

2014年3月30日 キデイランド原宿店さまにて、AYAMOさん×もにまるず「あやもにまるず」のコラボフィギュアの先行販売とイベントが開催されました!イベントはAYAMOさんとの握手やチェキ撮影でした!



今回登場した「あやもにまるず」は3種類!



「BONE」

「BONE」

「BLACK CAT」

「BLACK CAT」

「DEVIL」

「DEVIL」





フィギュアやパッケージのデザインは全てAYAMOさんが考えてくださったデザインです!


本当に素敵な時間でした。楽しかったし、嬉しかったです。
夢の「あやもにまるず」コラボです。

「あやもにまるず」は初めてのことだらけのコラボでした。

キャラクターコラボではなく、アーティストさんとのコラボは初。
3種同時に発売は初。
今回のような形のイベントを開催するのも初。
パッケージの原案を考えていただくのも初。

さらに細かいことを言うと、

目が無いもにまるずは初。
フィギュアの裏に文字を入れるのは初。
ダークなモチーフを扱うのは初。
もにまるずは、「ハート」の使用は今まで封じてきたのですが、今回は初めてハートを解禁しました。

初めてのことばっかりでした。

AMOさんAYAMOさんFRIENDSになったのは3年ほど前。
Zipperを読んでいて存在を知りました。
どれくらい好きだったかは過去の記事を。
AYAMOさんのブログに「もにまるず」が登場!!

今まで好きなアーティストさんはいましたが、イベントに行ったりライブに行ったことはありませんでした。
(というか、ジュディマリもウルフルズもcomplexも解散してるんです)

そんな渡部ですが、「超、大好き!!」ってなったのがAMOさん・AYAMOさんだったのです。
あもやも〜あもやも〜って頻繁にツイートしてました。イベント行ってサインいただいて、トークショーにも行きました。本もCDも予約して買ってました。めっちゃ大好きです。AYAMOさんはかっこよくて、メンズ的にも尊敬の眼差しです。

もにまる工房には様々な色を配合した瓶が置いてあるのですが、その中の薄パープルには「AMOパープル」という色もあります。「もっとAMOちゃんっぽいトーンで」とかそういう感じの指示が出るくらいZipper文化が定着しています。
新作の色とかZipper見ながら「この感じのピンクで」とか言ってます。

ずっとコラボしたいコラボしたいって騒いでました。
コラボを夢見ていました。

アーティストさんとのコラボなんてどうやってやるの?と思っていたのですが、夢が叶いました。

人生って思っている以上にダイナミック。

本当に、縁なんですね。

さまざまな縁があって今回のコラボとイベントを実現することができました。
そもそものきっかけは大学の友人。ずっともにまるずを応援してくれている親友です。
コラボのお話を進めてくださったのが、ブログでお世話になっている「NEW THINK」の栗田さん。
そして快くコラボをしていただいたAYAMOさんと、事務所のA-PULSさん。
イベント会場を確保してくださったキデイランド原宿店さん。
もにまるずは手作りです。一所懸命作ってくれた、8名のもにまるずスタッフ&4名の新スタッフ。当日の手伝いもありがとう。
もにまるずのマネージャー的な存在のM-Loopさん。もにまるずの全ての調整をしてくださっています。
もにまるずを誰か渡したい方はいない?とか、やってみたいコラボある?とか聞いてくれていて、いつも「あやもさん!!!」って騒いでました。

あとAMOYAMOさんとZipperが好きすぎて、実は1年ほど前にZipperさんの編集部にご挨拶に行ったのです。その際に「AYAMOさんの大ファンです!!」って言って、後日編集部さんに大量にもにまるずを送りつけていたのです。ありがたいことに、なんとAYAMOさんに渡してくださっていたのです。そしてAYAMOさんのブログに登場していたのです。ブログに登場していた時には変な声が出ました。すっっっっっっっっっっごく嬉しかったです。

色々な縁があって、今回のコラボが実現できました。

コラボが決まった時は、笑顔で「よっしゃーーー!!!」ってもにまる工房で一人で叫んでました。(通常の仕事中の渡部は無表情&無言)

AYAMOさんがめっっちゃすごいのは、初めての打ち合わせの時に、すでにアイデアをいくつも考えてきてくださっていたのです!!さすがAYAMO様!!って思いました。
パッケージ案もバンバン出してくださって。一目見て、これを立体にしたらぜったいにカワイイ!と思いました。
「AMOYAMO」がちょうど大変に時期だったはずなのに、本当に感謝しております。

コラボが決まったなら、できればイベントができたらいいなと思っていました。
渡部もFRIENDS(ファン)ですから、イベントを欲していました。もし原宿でイベントあったら自分でも絶対行ってました。

ぜったいFIRENDS的にはAYAMOさんに会いたいしチェキしたいので、今回イベントが開催できて本当にうれしかったです。
AMOYAMOイベでは遠くから来ている(福岡とかイギリスとか)FRIENDSさんもいらしたので、絶対に売り切れないように、身を削って作りました。

イベント会場(がんばって設置した)


イベントでは、実は渡部がチェキしてたのですが、FRIENDSさんの顔を見ていたら本当に温かい気持ちになりました。
AYAMOさんと会って泣くほど嬉しい気持ち、超わかります。
順番を待ちながら呼吸を整える感じ、すっごくわかります。
渡部も打ち合わせの時にめっっちゃ呼吸を整えました。

カメラ越しに見ていて、みなさまほんと素敵な笑顔でパワーをもらいました。
作るって最高だな〜って心から思いました。

もっと話したい気持ちめっちゃわかる〜けど、順番でみんな待ってるからごめんなさい〜って気持ちで現像されたチェキを半ば強引に渡していました。ああ、わかるよ、ごめんよ。と思いながら。荷物とか傘とかチェキを受け取り忘れる気持ちもめっちゃわかる〜。
だってAYAMOさんと話したら、もはや傘とかどうでもいいもんね。ああ、降ってくる水を避ける道具「傘」、そんなものもあったな。って感じですよ。

イベント終わってからお店の外にいらっしゃったFIRENDSさんたちと少しお話できたのも嬉しかったです。HARAJUKUガールの仲間に入れてもらえた感。(渡部25歳男性)

本当にありがとうございました!

詳細は未定ですが、4月中には「あやもにまるず」一般販売も開始される予定なので楽しみにしていてください!


そうそう、コラボできたら「あやもにまるず」って名前にしたいともずっと思ってました!!
過不足の無い完璧な名前!!
AYAMO×もにまるず
あやもにまるず!!!!!!!!!!


MOSH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好きな牛乳の銘柄を聞くのわすれたーーーー!!!!!!!!!!!

AYAMOさん!ありがとうございました!!