友達に会ったり、打ち合わせしたりした際に
「最近、鍛えてますよね…?(なぜ?)」
「筋トレ順調ですか?」
とかよく言われます。
渡部の共通の友達同士が会うと
「渡部が変な方向に向かってるよね…」
「渡部のFacebookの写真見た?」
みたいな話になっていると、耳にします。
よく耳にします。
鍛えていた理由はいくつかありますが、結論から言うとこれです!
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| Tarzan企画 URL |
トレーニング雑誌「Tarzan」の変身企画に挑戦していただけです!!!!
雑誌に載りたかった、それだけです!!!
3ヶ月でどれだけ変身できるか、という企画です。
かと言って、そんなに時間を使いたくないので「1日10分のトレーニング」という制限をつけて、この企画に挑戦しました。
結果は、特に連絡が無かったので落ちたのだと思います。
あまりにも「渡部はどうしちゃったのだろう」と言われるので、
ここに、こうしてブログを書いています。
ここに至った経緯をお話しましょう。
12月に思いつきでアームレスリング大会に出場しました。
詳しくは過去の記事をご覧下さい。
ここで出場してみてわかったのは、
アームレスリングで戦うには、3年、5年、10年のトレーニングが必要だということです。
渡部は、中学・高校でバスケをしていました。筋トレに全てを捧げた青春時代でした。
学校でも腕相撲をよくやっていて、力自慢の部類の男子でした。
しかし、アームレスリングはスポーツです。
腕っぷしではありません。確かなトレーニングと技術によって戦うスポーツです。
なんかもう、全然、世界が違いました。
今までの人生で戦った「ちょっとした力自慢」というレベルではありませんでした。
わかったのです。
「俺が輝ける土俵はここではない」
そして、見つけたのがTarzanの企画だったわけです。
これだ!ここの土俵でなら、勝負できる!!
そして筋トレが始まりました。
筋肉を付けて、なおかつ脂肪を落とすことに決めたのです。
完全に「見せ筋」です。
筋肥大をしつつ、脂肪を落とすのは難しいと言われています。
でも、私はこう思います。
そもそも、何も運動していない自分が、筋トレをして、糖質制限をしたら、
そりゃ筋肉がついて、痩せるでしょ。と。
本を読んで、科学的に考えてトレーニングを開始しました。
ここでハッキリと言いたいのは、
「筋トレは根性ではなく、科学だ!」ということ。
効果的なトレーニングをして、しっかりカロリー計算をして、適切な量のタンパク質をとり、筋肉の休養をとること。
ここでは詳しく述べませんが、勉強しました。
3ヶ月、トレーニングしました。1日10分です。家です。
結果、めっちゃ効果ありました。
すごくないですか!!
3ヶ月ですよ!1日に10分ですよ!
1日トレーニングして、2日休むんですよ!!!
つまり、3日に10分ですよ!!!!
つまるところ、300分ですよ!!!!
5時間ですよ!!!!!!!!!!!!!
そもそも、高校時代に鍛えていたので、筋肉がもどりやすかったのです。
一度付けた筋肉までに戻るのは簡単なのです。これをマッスルメモリーといいます。
マッスルメモリーを活用しながら、1日10分のトレーニングをして、食事制限をして、こうなりました。
63kgから58kgまで落としました。体脂肪率は7~8%になりました。
あと、日サロにも行きました。
もともと、普通の人よりも筋肥大の才能があることはわかっていたので、挑戦してみたのです。
「渡部はどうしちゃったんだろう」と思っていた友人に言いたい。
渡部は何もブレちゃいない!!
筋トレをするという事よりも、
「目標を定めて、それに向けて行動する」
という、いつものやつをやっていただけです!
2013年はアロマテラピー検定1級を受けました。
その時も「渡部はどうしちゃったんだろう」的な雰囲気が出てましたが、
「香り」に興味を持ったので体系的に勉強をするために検定を受けただけです。
目標を決めてしまってから、行動したほうが圧倒的に効果があるからです。
3ヶ月、マジで集中すると爆発的な効果があると思います。
「目標を定めて、それに向けて行動する」
筋トレも、その一環だったんです!
なんかTarzan企画は落ちたっぽいので、最近は筋トレの頻度を落として、普通に糖質食べてる日々です。
本業はちゃんとやりながら、いつもわけわかんない事をしている人間になりたいです。
なんか、そのほうがおもしろいじゃん。
同窓会とか行った時とかさ、仕事の話をしないで、アロマテラピーとか筋トレとか、ハンバーガーの話ばっかりしたいじゃん。(それが求められているかは知らないけど)
また何か新しいことに挑戦しようと思います。
生きているうちにやりたいことは、
仮装大賞に出ることと、レッドブルのレースに出場すること。
誰か一緒にやりましょう。


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