昨年から筋トレをちょこちょこやっているのですが、筋トレに欠かせないのがプロテインです。
しかし、どうもプロテインを誤解している方もいるようなので、今日はプロテインについてお話しします!
友達と話していて気がつくのですが、プロテインに対して「筋肉増強剤」のようなイメージを持っていることがしばしばあります。
飲み会で一番大きな声で話すのが「ちがうんだな〜!プロテインっていうのはね …!!」という話題です。
プロテインは筋肉増強剤ではありません。
たんぱく質の粉です!!
原材料は牛乳です!!
ヨーグルトの上に溜まっている栄養たっぷりな部分を凝縮したようなもんです!!
食べものです!!
筋肉をつくるのが、たんぱく質です!!
たんぱく質なら、食べものから摂取すればいいじゃん。
という考えもありますが、食べものだけで十分なたんぱく質を取るのは難しいのです。
たんぱく質が多く含まれているものは、卵や肉です。
毎食これらを摂取するのは難しいですし、どうしても一緒に脂肪分も摂ってしまいます。
そして、たんぱく質が多く含まれている食べものは高いんです。
だから、効率的よくたんぱく質を摂取するために、プロテインを飲むんです。
言ってみれば、粉ミルクです!
プロテインは筋肉増強剤ではありません。
そして、大事なことですが、プロテインを飲んだだけでは筋肉はつきません。
牛乳を 大量に飲んで筋肉がつくでしょうか。
卵を食べるだけで筋肉がつくでしょうか。
太るだけです。
筋トレして、すぐにプロテインを飲むから意味があるのです。
たんぱく質は、筋肉をつくるだけではなく、髪の毛、肌、爪なども作っています。
女性用のプロテインもあります。
プロテインは栄養です。
プロテインはサプリメントです。
プロテインのイメージが変わりましたか?
さぁ、レッツ、プロテイン!!!!!!!!!!
【関連記事】クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
2016年1月12日火曜日
2015年5月26日火曜日
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門② 〜脂肪と筋肉は別モノ!!〜
PC作業やイラスト作業のデスクワークが中心クリエイターには筋肉は必要ないように思えますが、筋肉を鍛えるメリットについて前回のブログでご紹介しました。
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
その3つとは、筋トレをすると
理由は前回のブログをお読みいただければと思います。
さて、今回は筋トレやダイエットをするにあたって最も基本的で、
最も大切なことについてお話します。
「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
これだけ理解していただければ今回はOKです。
スポーツ経験などない方からしばしば聞こえてくるのが「脂肪を筋肉にする」とか「運動しないと筋肉が脂肪になる」などいう言葉です。
しかし「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
ぬいぐるみのまわりに着いた、ホコリだと思ってください。
ぬいぐるみ本体の繊維と、ホコリは、別モノですよね。
本体が筋肉、ホコリが脂肪と思ってください。
この喩えはあまり上手ではありませんが、とにかく別モノ!
脂肪が筋肉に変化したり、筋肉がそのうち脂肪に化けたりなんてことはありません。
この勘違いの原因は「ボディビルダーは脂肪をたくさんつけてから筋肉をつける」と言われているからかもしれません。
確かにボディビルダーはそのようにするようですが、脂肪をつけるとそれが後から筋肉に変化するから、という理由ではありません。
体重が多いほど重いものを持ち上げることができ、トレーニング効果が大きくなるからです。
その後、脂肪を落として筋肉がよく見えるような体に仕上げるわけです。
脂肪を筋肉に変えたわけではないのです。
確かに、筋肉をつけると体重は増えます。
筋肉は脂肪よりも重いです。
じゃあ、ダイエットしたいなら筋肉つけちゃダメじゃん!
ということになりそうですが、そうではありません。
脂肪を燃やしてくれるのは、筋肉です。
筋肉を増やすことで太りにくい体にすることができるのです!
筋肉をつけずに、食事制限だけで痩せたとしても、たくさん食べたらまた元の体重に戻ってしまいます。
筋肉を鍛えておけば、食べたものを燃焼してくれるので太りにくくなるわけです。
ここらへんのお話はまた今度。
とにかく今回、頭に入れていただきたいこと
「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
それでは、また!!
【関連記事】
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
その3つとは、筋トレをすると
1、活動的になれる
2、痩せる
結果的に
3、作れるモノの幅が広がる
理由は前回のブログをお読みいただければと思います。
さて、今回は筋トレやダイエットをするにあたって最も基本的で、
最も大切なことについてお話します。
「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
これだけ理解していただければ今回はOKです。
スポーツ経験などない方からしばしば聞こえてくるのが「脂肪を筋肉にする」とか「運動しないと筋肉が脂肪になる」などいう言葉です。
しかし「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
ぬいぐるみのまわりに着いた、ホコリだと思ってください。
ぬいぐるみ本体の繊維と、ホコリは、別モノですよね。
本体が筋肉、ホコリが脂肪と思ってください。
この喩えはあまり上手ではありませんが、とにかく別モノ!
脂肪が筋肉に変化したり、筋肉がそのうち脂肪に化けたりなんてことはありません。
この勘違いの原因は「ボディビルダーは脂肪をたくさんつけてから筋肉をつける」と言われているからかもしれません。
確かにボディビルダーはそのようにするようですが、脂肪をつけるとそれが後から筋肉に変化するから、という理由ではありません。
体重が多いほど重いものを持ち上げることができ、トレーニング効果が大きくなるからです。
その後、脂肪を落として筋肉がよく見えるような体に仕上げるわけです。
脂肪を筋肉に変えたわけではないのです。
確かに、筋肉をつけると体重は増えます。
筋肉は脂肪よりも重いです。
じゃあ、ダイエットしたいなら筋肉つけちゃダメじゃん!
ということになりそうですが、そうではありません。
脂肪を燃やしてくれるのは、筋肉です。
筋肉を増やすことで太りにくい体にすることができるのです!
筋肉をつけずに、食事制限だけで痩せたとしても、たくさん食べたらまた元の体重に戻ってしまいます。
筋肉を鍛えておけば、食べたものを燃焼してくれるので太りにくくなるわけです。
ここらへんのお話はまた今度。
とにかく今回、頭に入れていただきたいこと
「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」
それでは、また!!
【関連記事】
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
2015年5月23日土曜日
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜
クリエイターとしてオリジナルのキャラクターフィギュア作品を作りながら、ここ半年ほど筋トレをしています。
筋トレ雑誌に投稿をしたり、Twitterやブログでも筋トレ筋トレ騒いでいるので、打ち合わせの時も筋肉の事が話題に上ることも多々あります。
「作品のイメージとのギャップ!」とよく言われますが、
ここでクリエイターが筋トレをするメリットをお伝えできればと思います。
筋トレをすると元気になります。特に男性の場合は良い男性ホルモン(テストステロン)が分泌されるので活力が湧いてくるようです。
成功してる社長さんとか筋トレしているイメージがありますよね。
友人が言っていたのですが、筋トレして7kg痩せたら仕事でイライラしなくなったし効率が上がった、という体験をしたそうです。
太っていた頃よりも精神面でも元気になったようです。
「筋トレと、痩せるの、大事っす」と言っていました。
良い男性ホルモンのテストステロンが、ドーパミンの分泌を促すので「やる気」や「幸福感」が生まれるようです。
また、ドーパミンは食欲を抑える効果もあるようで、必要以上のカロリー摂取を抑えてくれる働きもあります。
女性でも、男性ホルモンは分泌されていますし、
女性は筋トレをしてムキムキになることはほとんど無いのでご安心ください。
(筋肉がつきやすい男性だって、めっちゃ頑張ってムキムキになれるか、なれないか、というラインなので)
2、痩せる
筋肉をつけることで基礎代謝が上がります。基礎代謝とは、自分の体が生きているだけで消費するエネルギーのことです。
運動をせずにじっとしていても、人間は生きているだけでエネルギーを消費しています。
筋肉を増やすと消費するエネルギーも増えるので基礎代謝が上がり、ぼーっとしているだけでも消費するエネルギーを増やすわけです。
そうすると痩せやすい体質になります。
ここらへんの事は、また別の機会で解説いたします。
痩せると何が良いかというと、1で述べたようにやる気が自然と出るようになって活動的になります。
3、作れるモノの幅が広がる
クリエイターにとって最も大切なのは、ここです。物理的・精神的に作れるものの幅が広がる(こともある)のです。
何かを作るときに自分の身体能力を基準に作ってしまいがちです。
物理的な例でとしては、大きな作品を作るにあたって、作品の大きさ・重さなど、やはり自分基準になりがちです。
自分ひとりで運べないものはあまり作りたくはありません。手の届かない大きさには少し抵抗があります。
筋力が作業に直接影響する例もあります。
私の経験ですが、フィギュアの原型をシリコン型から抜くときに、ものすごい握力を使って抜くものがあります。もにまる工房で、この作業ができるのは今のところ自分だけです。
知り合いの話では、ソフビ職人さんも、ソフビフィギュアの腕を本体にはめるのに絶大な力を使うようで、一日に数体しかはめられないという話も聞いたことがあります。
もちろん、これらのことは道具を使ったり、人に助けてもらったりして解決することが多いのですが、自分の筋力が少なからず関係していることを覚えておくといいかもしれません。
あとは、「1、活動的になれる」に戻りますが、
筋トレをしたり、痩せることによって、心身共に元気になり、制作意欲が旺盛になります。
制作意欲が高まれば、今までできなかった作品にも挑戦できるようになります。
新しい作品を作ることによって、イベントや展示にも積極的に出展できるようになります。
そして新たな出会いが生まれ、新しいお仕事に繋がる第一歩になります。
クリエイターにとって、これが一番大事なことではないでしょうか。
次回からは、筋トレの基本的な考え方と、方法をご紹介いたします。
【関連記事】
目標を達成するには、感情をセットにする (Tarzanに載りました)
作品の大きさって意外な事に影響されている
筋トレ雑誌に投稿をしたり、Twitterやブログでも筋トレ筋トレ騒いでいるので、打ち合わせの時も筋肉の事が話題に上ることも多々あります。
「作品のイメージとのギャップ!」とよく言われますが、
ここでクリエイターが筋トレをするメリットをお伝えできればと思います。
1、活動的になれる
筋トレをすると元気になります。特に男性の場合は良い男性ホルモン(テストステロン)が分泌されるので活力が湧いてくるようです。
友人が言っていたのですが、筋トレして7kg痩せたら仕事でイライラしなくなったし効率が上がった、という体験をしたそうです。
太っていた頃よりも精神面でも元気になったようです。
「筋トレと、痩せるの、大事っす」と言っていました。
良い男性ホルモンのテストステロンが、ドーパミンの分泌を促すので「やる気」や「幸福感」が生まれるようです。
また、ドーパミンは食欲を抑える効果もあるようで、必要以上のカロリー摂取を抑えてくれる働きもあります。
女性でも、男性ホルモンは分泌されていますし、
女性は筋トレをしてムキムキになることはほとんど無いのでご安心ください。
(筋肉がつきやすい男性だって、めっちゃ頑張ってムキムキになれるか、なれないか、というラインなので)
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2、痩せる
運動をせずにじっとしていても、人間は生きているだけでエネルギーを消費しています。
筋肉を増やすと消費するエネルギーも増えるので基礎代謝が上がり、ぼーっとしているだけでも消費するエネルギーを増やすわけです。
そうすると痩せやすい体質になります。
ここらへんの事は、また別の機会で解説いたします。
痩せると何が良いかというと、1で述べたようにやる気が自然と出るようになって活動的になります。
3、作れるモノの幅が広がる
クリエイターにとって最も大切なのは、ここです。物理的・精神的に作れるものの幅が広がる(こともある)のです。
何かを作るときに自分の身体能力を基準に作ってしまいがちです。
物理的な例でとしては、大きな作品を作るにあたって、作品の大きさ・重さなど、やはり自分基準になりがちです。
自分ひとりで運べないものはあまり作りたくはありません。手の届かない大きさには少し抵抗があります。
筋力が作業に直接影響する例もあります。
私の経験ですが、フィギュアの原型をシリコン型から抜くときに、ものすごい握力を使って抜くものがあります。もにまる工房で、この作業ができるのは今のところ自分だけです。
知り合いの話では、ソフビ職人さんも、ソフビフィギュアの腕を本体にはめるのに絶大な力を使うようで、一日に数体しかはめられないという話も聞いたことがあります。
もちろん、これらのことは道具を使ったり、人に助けてもらったりして解決することが多いのですが、自分の筋力が少なからず関係していることを覚えておくといいかもしれません。
あとは、「1、活動的になれる」に戻りますが、
筋トレをしたり、痩せることによって、心身共に元気になり、制作意欲が旺盛になります。
制作意欲が高まれば、今までできなかった作品にも挑戦できるようになります。
新しい作品を作ることによって、イベントや展示にも積極的に出展できるようになります。
そして新たな出会いが生まれ、新しいお仕事に繋がる第一歩になります。
クリエイターにとって、これが一番大事なことではないでしょうか。
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| もちもちましゅ ©watabemanabu |
次回からは、筋トレの基本的な考え方と、方法をご紹介いたします。
【関連記事】
目標を達成するには、感情をセットにする (Tarzanに載りました)
作品の大きさって意外な事に影響されている
2015年5月17日日曜日
目標を達成するには、感情をセットにする (Tarzanに載りました)
先日、愛読雑誌である一般人向けトレーニング雑誌のTarzanにちょこっと載ることができました。
Twitterでは散々騒いでいましたが、腹筋図鑑という企画に掲載されました。
簡単に経緯を。
以前ブログに書いた「3ヶ月トレーニングしてどれだけ変身できるか」という企画に載りたくて、鍛え始めました。
その企画は落ちたのですが、後日メールが届いて「腹筋図鑑という企画にぜひ掲載したい」という連絡をいただきました。
そして編集部のスタジオに行って撮影していただいて、無事に掲載されることになりました。
できる限りの行動をして、発信して、あとは天命に任せる。
そうすると不思議なもので、上手くいくものなんだなとつくづく感じた出来事でした。
ここで大切なことを再確認しました。
「目標を達成するには、感情をセットにする」ということ。
別に、3ヶ月トレーニングして痩せたかったわけではありません。
筋肉をつけることもそんなに問題ではありませんでした。
ポイントは「Tarzanに載ったらめっちゃ面白くない?!」ということ。
普段は座りっぱなしの仕事をしてるし、かわいい系の作品を作ってるのに、
筋肉で雑誌掲載とかできたらめっちゃウケる、という感情です。
痩せたいとか、筋肉つけたいとか、雑誌に載りたいとか、それ以上に大切なのは、
それが達成された時にどんな感情になるかを明確にイメージすること。
目標を達成するには、感情をセットにする、これが本当に大切。
どんなことにも共通しているのではないかと思います。
一度は落ちたけど何と別の企画で載ることができて、イメージしていたその感情を現実に体験することができました。
そして記念して「まちょまちょましゅ」という作品を作って、限定バージョンでプレゼント企画を実施しました。
この企画も、実は挑戦を始めたころからぼんやり考えていました。
掲載されるかもわからない時からです。
それができたら、おもしろいからです。
糖質制限はツラかったけど、
掲載されて、プレゼント企画までできたら、おもしろいだろうな〜という感情で頑張れました。
普通に考えて、自分より筋肉がある人なんて星の数ほどいるわけです。というか自宅で10分〜20分で鍛えたところでたかが知れています。それは知っていることでしたし、アームレスリング大会で身をもって感じました。
それでも「自分なんて」と思わずに、「こうなったらおもしろい!」という感情で行動しました。
そうしたら、うまくいきました。
可能性があるものは、やってみるものですね。
別に筋肉が多い少ないとか、いいんですよ。どっちでも。
デスクワーカーですから。(あったほうがいいけど)
大好きなTarzanに載ったら、おもしろい。それでいいんです。
目指す事の大小はもちろんありますが、
「目標を達成するには、感情をセットにする」これが大事!!
(なにやっても、自己啓発本みたいなことを言いますね)
ということで、こちらが、渡部が掲載された記念すべきTarzanです!!
これからもTarzanを愛読して鍛えます!できる限りの行動をして、発信して、あとは天命に任せる。
そうすると不思議なもので、上手くいくものなんだなとつくづく感じた出来事でした。
ここで大切なことを再確認しました。
(なにやっても、自己啓発本みたいなことを言いますね)
2015年3月7日土曜日
渡部が筋トレをしていた理由
友達に会ったり、打ち合わせしたりした際に
「最近、鍛えてますよね…?(なぜ?)」
「筋トレ順調ですか?」
とかよく言われます。
渡部の共通の友達同士が会うと
「渡部が変な方向に向かってるよね…」
「渡部のFacebookの写真見た?」
みたいな話になっていると、耳にします。
よく耳にします。
鍛えていた理由はいくつかありますが、結論から言うとこれです!
![]() |
| Tarzan企画 URL |
トレーニング雑誌「Tarzan」の変身企画に挑戦していただけです!!!!
雑誌に載りたかった、それだけです!!!
3ヶ月でどれだけ変身できるか、という企画です。
かと言って、そんなに時間を使いたくないので「1日10分のトレーニング」という制限をつけて、この企画に挑戦しました。
結果は、特に連絡が無かったので落ちたのだと思います。
あまりにも「渡部はどうしちゃったのだろう」と言われるので、
ここに、こうしてブログを書いています。
ここに至った経緯をお話しましょう。
12月に思いつきでアームレスリング大会に出場しました。
詳しくは過去の記事をご覧下さい。
ここで出場してみてわかったのは、
アームレスリングで戦うには、3年、5年、10年のトレーニングが必要だということです。
渡部は、中学・高校でバスケをしていました。筋トレに全てを捧げた青春時代でした。
学校でも腕相撲をよくやっていて、力自慢の部類の男子でした。
しかし、アームレスリングはスポーツです。
腕っぷしではありません。確かなトレーニングと技術によって戦うスポーツです。
なんかもう、全然、世界が違いました。
今までの人生で戦った「ちょっとした力自慢」というレベルではありませんでした。
わかったのです。
「俺が輝ける土俵はここではない」
そして、見つけたのがTarzanの企画だったわけです。
これだ!ここの土俵でなら、勝負できる!!
そして筋トレが始まりました。
筋肉を付けて、なおかつ脂肪を落とすことに決めたのです。
完全に「見せ筋」です。
筋肥大をしつつ、脂肪を落とすのは難しいと言われています。
でも、私はこう思います。
そもそも、何も運動していない自分が、筋トレをして、糖質制限をしたら、
そりゃ筋肉がついて、痩せるでしょ。と。
本を読んで、科学的に考えてトレーニングを開始しました。
ここでハッキリと言いたいのは、
「筋トレは根性ではなく、科学だ!」ということ。
効果的なトレーニングをして、しっかりカロリー計算をして、適切な量のタンパク質をとり、筋肉の休養をとること。
ここでは詳しく述べませんが、勉強しました。
3ヶ月、トレーニングしました。1日10分です。家です。
結果、めっちゃ効果ありました。
すごくないですか!!
3ヶ月ですよ!1日に10分ですよ!
1日トレーニングして、2日休むんですよ!!!
つまり、3日に10分ですよ!!!!
つまるところ、300分ですよ!!!!
5時間ですよ!!!!!!!!!!!!!
そもそも、高校時代に鍛えていたので、筋肉がもどりやすかったのです。
一度付けた筋肉までに戻るのは簡単なのです。これをマッスルメモリーといいます。
マッスルメモリーを活用しながら、1日10分のトレーニングをして、食事制限をして、こうなりました。
63kgから58kgまで落としました。体脂肪率は7~8%になりました。
あと、日サロにも行きました。
もともと、普通の人よりも筋肥大の才能があることはわかっていたので、挑戦してみたのです。
「渡部はどうしちゃったんだろう」と思っていた友人に言いたい。
渡部は何もブレちゃいない!!
筋トレをするという事よりも、
「目標を定めて、それに向けて行動する」
という、いつものやつをやっていただけです!
2013年はアロマテラピー検定1級を受けました。
その時も「渡部はどうしちゃったんだろう」的な雰囲気が出てましたが、
「香り」に興味を持ったので体系的に勉強をするために検定を受けただけです。
目標を決めてしまってから、行動したほうが圧倒的に効果があるからです。
3ヶ月、マジで集中すると爆発的な効果があると思います。
「目標を定めて、それに向けて行動する」
筋トレも、その一環だったんです!
なんかTarzan企画は落ちたっぽいので、最近は筋トレの頻度を落として、普通に糖質食べてる日々です。
本業はちゃんとやりながら、いつもわけわかんない事をしている人間になりたいです。
なんか、そのほうがおもしろいじゃん。
同窓会とか行った時とかさ、仕事の話をしないで、アロマテラピーとか筋トレとか、ハンバーガーの話ばっかりしたいじゃん。(それが求められているかは知らないけど)
また何か新しいことに挑戦しようと思います。
生きているうちにやりたいことは、
仮装大賞に出ることと、レッドブルのレースに出場すること。
誰か一緒にやりましょう。
2014年12月19日金曜日
つくるための体力について
以前のブログでも書いたのですが、取材を受けたときに「制作をするうえで何が一番大切ですか」と聞かれて「体力です」と即答しました。昨日お話をしていた時も、周りにいる「いいクリエイターは?」という話になってまず体力のことを考えてしまいました。
中学・高校と運動部で育ったため自分が体育会系の精神だからそう考えてしまうというのが大きな理由としてあるのですが、つくり続けるにはやっぱり体力がとても大事。体力があるのが大前提で、その上にセンスとか技術とかが掛け合わさるのでしょうけど、やっぱり体力なんだなとつくづく感じています。
いっつも運動に例えてしまって申し訳ないのですが、どんなにシュートが巧くてもどんなにドリブル技術があろうと試合に出続ける基礎体力がないとどうしようもないのです。バスケ部時代の自分は本当に持久力が無くて、スタメンで出てもすぐに疲れてしまっていました。そうするともう、実力が出ないんです。というか、疲れたときに出せるものが実力なんです。持久力があることが大前提なんです。
作品をつくって活動するのも同じで、いい作品を作れても続かなければスタメンになれないです。新規出店があるので何か新作や限定作ってもらえますかと依頼を受けたりします。手作りなのでどうしても少なくなってしまって力不足を感じながらも、ある程度のボリュームをそこで出さなければいけません。そこで体力が必要になります。ここで言う体力とは、筋力とかの話ではなくて、つくり続ける体力です。
何か新しいチャンスをいただいても、それに耐えうる体力が必要です。気力ともいいますか。
活躍している先輩クリエイターのみなさまは体力が違います。もうほんとずっと作ってます。
体力があって、センスや技術を支えているのだと考えています。
すごい方々の自伝を読むのが好きです。手塚先生、赤塚先生、ウォルトディズニー氏やカーネルサンダース氏、マクドナルドのレイ・クロック氏、ウォルマートのサム・ウォルトン氏などなどを読んでみても彼らの体力は尋常ではありません。もともと病弱だったというエピソードもあったりしますが、壮大なビジョンを実行するその体力が半端ではありません。
創り出し続ける体力。偉大な方々のセンスを差し置いても、体力が違います。
今日は作る気分があるとか無いとか言ってる場合じゃなくて、どんなときも作る体力。毎日毎日動く体力。
センスや技術が大事なのは、もちろんですがそれはちょっと置いておいて…
中学・高校と運動部で育ったため自分が体育会系の精神だからそう考えてしまうというのが大きな理由としてあるのですが、つくり続けるにはやっぱり体力がとても大事。体力があるのが大前提で、その上にセンスとか技術とかが掛け合わさるのでしょうけど、やっぱり体力なんだなとつくづく感じています。
いっつも運動に例えてしまって申し訳ないのですが、どんなにシュートが巧くてもどんなにドリブル技術があろうと試合に出続ける基礎体力がないとどうしようもないのです。バスケ部時代の自分は本当に持久力が無くて、スタメンで出てもすぐに疲れてしまっていました。そうするともう、実力が出ないんです。というか、疲れたときに出せるものが実力なんです。持久力があることが大前提なんです。
作品をつくって活動するのも同じで、いい作品を作れても続かなければスタメンになれないです。新規出店があるので何か新作や限定作ってもらえますかと依頼を受けたりします。手作りなのでどうしても少なくなってしまって力不足を感じながらも、ある程度のボリュームをそこで出さなければいけません。そこで体力が必要になります。ここで言う体力とは、筋力とかの話ではなくて、つくり続ける体力です。
何か新しいチャンスをいただいても、それに耐えうる体力が必要です。気力ともいいますか。
活躍している先輩クリエイターのみなさまは体力が違います。もうほんとずっと作ってます。
体力があって、センスや技術を支えているのだと考えています。
すごい方々の自伝を読むのが好きです。手塚先生、赤塚先生、ウォルトディズニー氏やカーネルサンダース氏、マクドナルドのレイ・クロック氏、ウォルマートのサム・ウォルトン氏などなどを読んでみても彼らの体力は尋常ではありません。もともと病弱だったというエピソードもあったりしますが、壮大なビジョンを実行するその体力が半端ではありません。
創り出し続ける体力。偉大な方々のセンスを差し置いても、体力が違います。
今日は作る気分があるとか無いとか言ってる場合じゃなくて、どんなときも作る体力。毎日毎日動く体力。
センスや技術が大事なのは、もちろんですがそれはちょっと置いておいて…
もう、ほんと、体力!
2014年12月10日水曜日
男のロマンに挑戦してきました
2014年12月7日。アームレスリング大会に出場してきました。
出ようと決めたのは11月の上旬。デザフェスの少し前のことです。
この動画を見てしまったのがきっかけです。
https://www.youtube.com/watch?v=60Hw7nCiBk4
格闘家たちが戦うめちゃくちゃ最高に激アツな企画です。
マンガのバキみたいです!!バキは愛読書です。
これを見て、どんだけ強いのだろう、体験してみたいと思ったのです。
中学の頃から腕相撲が大好きで腕相撲ばっかしていました。
男子の世界ではクラスで一番強いヤツというが明確になっております。休み時間に他のクラスに行って戦ったりしてました。
今の作品からは想像できないかもしれませんが、中学、高校はバスケ部に所属していて、ただの筋トレマニアでした。プロテインやサプリメントを飲んで筋肉のことばかり考えていました。
美大に入ってからの8年間、一切の運動を封印して制作に全てを捧げました。
制作に全生命を懸けたかったし、筋肉がつきすぎると好きな服が着れません。
運動男子ならわかるかもしれません、腿が太いとズボンが履けないんです。
大学4年間、運動をやめてやっとスキニーが履けるようになりました。
ライダースを着ようものならサイズがあっていても肩がパンパンになります。
やっと普通のアウターを着れるようになりました。
とにかく身長に合った服が着れず、ダボダボになってしまうのです。
好きな服が着れないのはつらいです。
体質的に筋肥大がしやすいので、ちょっと鍛えるとボンって大きくなるのです。
これはもう生まれ持った才能だと思ってます。嬉しい反面、すこし困っていました。
だから運動を封印していました。
そんな渡部に火をつけたこの動画。
強い人の力を体験してみたい!
この想いが募って、アームレスリング大会を探して出場することにしたのです。
ビギナー(初心者)クラスに出場しました。
思い立ったら、即行動!
結果的には圧倒的に負けました。当たり前ですが。
初心者なんて一人もいなくて、みなさま素晴らしい筋力でした。
闇雲にトレーニングしても意味がないし、まずは出場して様子を見ることが大事だと思ったからです。
何をするにせよ、現場が一番大切ですし、全体を感じることが最も大事だと思っています。
だから無謀にも挑戦したわけです。本当に面白かったです。
ビギナークラスで戦うにはあと2年くらいトレーニングしないとダメだなと感じました。
出場するにあたり1ヶ月間、一応鍛えました。
8年も運動をやっていないので、基礎的な部分のトレーニングを。
ただし制作が一番大事なので一日10分。全力で。
ほとんど意味はないと思っていたけど、意外と見た目は取り戻せました。
やっぱり男である以上、「俺とお前、どっちが強いか」というのは最高にスリルがあってロマンがあります。
全くの別世界を覗いてきて、新しい世界が開けました。
この写真をアップしてから、もにスタッフには「きんにくマチョ太郎」と言われます。
出ようと決めたのは11月の上旬。デザフェスの少し前のことです。
この動画を見てしまったのがきっかけです。
格闘家たちが戦うめちゃくちゃ最高に激アツな企画です。
マンガのバキみたいです!!バキは愛読書です。
これを見て、どんだけ強いのだろう、体験してみたいと思ったのです。
中学の頃から腕相撲が大好きで腕相撲ばっかしていました。
男子の世界ではクラスで一番強いヤツというが明確になっております。休み時間に他のクラスに行って戦ったりしてました。
今の作品からは想像できないかもしれませんが、中学、高校はバスケ部に所属していて、ただの筋トレマニアでした。プロテインやサプリメントを飲んで筋肉のことばかり考えていました。
美大に入ってからの8年間、一切の運動を封印して制作に全てを捧げました。
制作に全生命を懸けたかったし、筋肉がつきすぎると好きな服が着れません。
運動男子ならわかるかもしれません、腿が太いとズボンが履けないんです。
大学4年間、運動をやめてやっとスキニーが履けるようになりました。
ライダースを着ようものならサイズがあっていても肩がパンパンになります。
やっと普通のアウターを着れるようになりました。
とにかく身長に合った服が着れず、ダボダボになってしまうのです。
好きな服が着れないのはつらいです。
体質的に筋肥大がしやすいので、ちょっと鍛えるとボンって大きくなるのです。
これはもう生まれ持った才能だと思ってます。嬉しい反面、すこし困っていました。
だから運動を封印していました。
そんな渡部に火をつけたこの動画。
強い人の力を体験してみたい!
この想いが募って、アームレスリング大会を探して出場することにしたのです。
ビギナー(初心者)クラスに出場しました。
思い立ったら、即行動!
結果的には圧倒的に負けました。当たり前ですが。
初心者なんて一人もいなくて、みなさま素晴らしい筋力でした。
闇雲にトレーニングしても意味がないし、まずは出場して様子を見ることが大事だと思ったからです。
何をするにせよ、現場が一番大切ですし、全体を感じることが最も大事だと思っています。
だから無謀にも挑戦したわけです。本当に面白かったです。
ビギナークラスで戦うにはあと2年くらいトレーニングしないとダメだなと感じました。
出場するにあたり1ヶ月間、一応鍛えました。
8年も運動をやっていないので、基礎的な部分のトレーニングを。
ただし制作が一番大事なので一日10分。全力で。
ほとんど意味はないと思っていたけど、意外と見た目は取り戻せました。
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| 腕立て20~30回、腹筋20~30回、背筋20~30回 10kgのダンベル10回〜 これを3セット 回数にこだわらず、フォームを正確に保ってできなくなるまでやります。 これでを10分やるだけでもうへろへろになります。 |
やっぱり男である以上、「俺とお前、どっちが強いか」というのは最高にスリルがあってロマンがあります。
全くの別世界を覗いてきて、新しい世界が開けました。
この写真をアップしてから、もにスタッフには「きんにくマチョ太郎」と言われます。
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