これからやりたいこと、具体的なことから、抽象的でまるで夢のようなこと。
自分次第でできること、数百万円かかること、どうやら数千億円かかること。
今のテクノロジーでは叶わないこと。
何人の人に関わってもらえばいいのかわからないスケールのこと。
実力・時間・お金・全ての制約をとっぱらって。
これが案外、難しい。
できるとかできないとか、売れる売れないとか、恥ずかしいとか、どうしても考えてしまう。
今なぜ描くのを躊躇したのか、今なぜ恥ずかしいと感じたのか。
ひとつひとつ夢を描くときに、これに気がつけたことが収穫でした。
時間が、お金が、とか実現方法がわからない、ということよりも重要なことは
「どこに心理的なひっかかりを感じたのか」ということ。
現状を超えたことを考えると必ず感情が反発してきます。それが良いことであっても。
心のどこかで現状がかわいいんです。愛着が執着になっていないか。見えない不安にひっかかっていないか。
じっくりと心を観察しながら。ひとつひとつ、対話をします。これがとても大切。
大きな夢ばかり想っているけど、それを現実にできるのは小さな行動の積み重ねと、縁。
もにまるずドリームを思い浮かべて、心を観察しながら、日々行動していきます。
大きな夢を凝縮して、小さな行動に込められるように。
今年もよろしくお願いします。

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