2014年5月17日-18日 デザインフェスタvol.39
「もにまるず」出展しました。今回は念願のもにまるず全100種類の販売をしました。朝からたくさんのもにまるフレンズの皆さまが来てくださって本当に嬉しいです。有り難いことです。
たくさん連れて帰っていただけて、中には100種類をコンプリートされたもにまるフレンズさんもいらっしゃいました!
すごすぎます。実は作者の渡部でも商品レベルのもにまるずは100種持っていないのですから。
色々な方が「もにまるず100種類」が揃った光景を見に来てくださいました。
いつも来てくださる方々、学生だったの頃のもにまるずから応援してくださっている方々、お世話になっているお店のスタッフさん、大学の同級生・先輩、もにまるずスタッフ卒業生、親戚…たくさんの方々にお会いできました。心から感謝しております。
ずっとがむしゃらに作ってきてなんだか周りが見えなくなってくるけど、こういうイベントをやると「みんな見ていてくれているんだな」ってつくづく感じます。
100種類販売が達成できるようにするために、もにまるずスタッフには頑張ってもらいました。新人なのに急に制作タイムとか測り始めてびっくりしたかもしれないけど、ペースを上げないと100種の完成が危うかったのです。
今までのスタッフにも、効率もアップの方法を色々試して覚えてもらって、現状での100%、それ以上の制作量になるように頑張ってもらいました。
ハンコをつくってくれたmisoさんは、急な誘いにも関わらずGWを返上する勢いでたくさん作ってくれました。まさに100%でした。参加してくれて本当にありがとうございました!
チームもにまるずとしても、100パーセント渡部のやりたいようにやらせて頂きました。「今回はどうするの?」と聞かれて「とにかく100種作って、売る。それだけです」と言って、その通りにやらせてもらいました。ありがとうございました。
〜100種類が並んだときのワクワク感〜
これがやりたかった。この光景がずっと見たかった。たくさんある!どれにしよう!!
どうしよう!!迷う!!
おもちゃ屋さんで感じるあの気持ち。
ずらーっと並んだものを見て、いろんな思いが頭を駆け巡る、あの感覚。
ドキドキとワクワクと焦りが入り交じった感覚。
そんな感覚が作りたくて100という数字にしたのです。
10じゃだめだ。50でもまだ少ない。
あの気持ちを表現できるのが、100なんだ。
色々寄り道したり、ゼロからやりなおしたりして、7年かかりました。
膨大な時間がかかってます。それでも、それだけつぎ込む価値があると信じて作っています。
今回のデザフェスでは「100種類が並んだときのワクワク感」を自分でも感じましたし、もにまるフレンズの皆さまにも感じていただけたのであればそれ以上に嬉しいことはありません。
〜もにまるず全100種類の販売〜
18歳、大学一年生の頃からずっと100種類が「販売」できることを目指していました。100種類を作るだけでもかなり時間がかかります。
それをさらに「販売」するとなるとさらに膨大な手間と時間がかかります。
1個目をつくることと、100種類の複製を作って販売することは何もかも違います。
かわいいのができたから売ってみよう〜というのと、
同じもものを作って売る、というのは全く違います。延長線上ではありません。
売るということは覚悟が必要です。
同じことを何度も何度も繰り返します。何時間も何日も何ヶ月も、何年も、同じものを作ります。
それだけの価値があるかどうか。
その答えはデザインフェスタで売り子のスタッフをしてみれば、わかります。
作品の価値とは何か。もにまるずとしての価値とは「喜んでもらえること」だと考えています。
だから新しいもにまるずスタッフにはなるべく売り子をしてもらうか、デザフェス会場に来てもらうことにしています。
シンナーくさい部屋でひたすらひたすら制作をします。地味で地道だ!!でも、それが価値を生むんです!!!
いつも手伝ってくれてありがとう。
作った作品がこんなにも喜んでもらえるなんて、本当に幸せです。
〜101%以降〜
もにまるず100種類の次はどうなっていくか。今まではけっこうガチガチにしばりを作って制作をしてきました。つまり、まだカタいのです。
あえてくずさなかった部分も多くあります。いきなりやったらグダグダになって崩れてしまうかもしれないからです。
もにまるず100種類が揃った今だからこそ、できることがたくさんあります。
これからやることは、やわらかく考えることです
「もにまるず」はここからがスタートです!
これからもよろしくお願いします!!
渡部学


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