Tシャツを買うときは、よくグラニフで買います。お手頃価格なのが嬉しいのはもちろん、作品として買っています。コントロールベアーが好きなので、作者の上原さんの作品だ〜!と思いながら着ています。コントロールベアーとUAMOUさんコラボのTシャツは全種類買ったし、黒いタイプのは5枚買いました。大好きな作家さんの作品を毎年着れる〜!
こんな感じで、生活に関わる色々なものを作品として見ています。
マクドナルドに行っても、作品として食べています。ジャンクフードと言われたらそれまでなんだけど、創業したマクドナルド兄弟と、チェーン展開してたレイ・クロック氏のことを本で読んだので「すげえ仕組みがあってのこのハンバーガーなんだな〜」と思いながら食べています。マクドナルド兄弟とレイ・クロック氏は最後は仲が悪くなってしまったようだけど。それも含めて面白かった。ポテトに対する情熱がすごいんだ。あと、日本にマクドナルドを出した藤田田(デンと発音してください)さんもすっごいんだ。頭がいいんだな。ハンバーガーを作って売る仕組みそのものが作品だと思います。
Amazonだって創業した当初は社長も含めてみんなで床に座って本を梱包してたんだってさ、信じられない!!で、「梱包作業用の机を買ったらどうだい?」と仲間に言われて社長は「はっ!名案じゃん!!」となったらしいです。信じられないですよね。
今となっては翌日届くミラクルなサービスになっています。
ほぼ毎日行っている、セブンイレブン。こちらも素晴らしいです。コンビニで今治タオルが買えるんですよ!食べ物に至っては、社長さんが「これあんまり美味しくない!」と思ったら48時間(不確か)とかで全店から撤収できる体勢があるらしい。ものすごい損失が生まれるけど美味しくないと思った商品が店頭に並ぶよりはプラスになるという判断なんだろう。本当に実施されたかは知らないけど、徹底されてますよね。セブンのオリジナルブランドの商品も美味しいです。あと、セブンの爪切りめっちゃよく切れる。いつも家のやつ使っていたから、セブンのやつが人生で一番切れる爪切りだと思いました。
こんなふうに思いながら暮らしているのも、それぞれの本を読んで感銘を受けたからなんですけど、ストーリーとして商品を知ると、商品が「作品」に見えてきて、こんなにも思い入れが湧いてくるものなんだなと感じている日々です。そして誰かに話したくなりますよね。
そういう作品を作りたいし、生き方をしたいな、と思っている最近です。
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