「もにまるず」も同じです。小さな頃から様々なもの触れて生きてきました。
無意識であろうと、意識的であろうと、その中で出会ったものに影響されて作られています。
そのひとつが、小さな頃に母が作ってくれていたフェルトの人形です。
最近、母と話していて「きっと、もにまるずのルーツはこれなんじゃないか」という話になりました。
小さな頃に大好きだった手作りのフェルト人形。久々に見てみるとそれはとても「もにまるず」的でした。
それがこちら。
もにまるずに、そっくりだと思いませんか?
これは大高輝美さんという人形作家さんが出している本があり、その本に載っている人形の型紙を使って、母が人形を作ってくれていたのです。
いつもこの本を見ては、「これ作って〜!!」とお願いしていました。この本と、この人形シリーズが大好きでした。おもちゃを作ってもらえるというのは嬉しいものです。
母の上手なこと。かなり忠実に作っていたのですね。大人になった今、見てわかりました。これは上手だ。
作品の「形」も「考え方」もそっくりです。並べてみると本当にフォルムの比率が近かったのです。潜在意識に刷り込まれたフォルムだったのでしょう。
もにまるずのルーツのひとつは、母の手作りフェルト人形だったのです。
今日は母からこの人形と本を借りてきたので「懐かしいな〜」と思いながらこのブログを書いています。
そしてカーネーションとガーベラの花を母にプレゼントしてきました。
5月11日は、母の日です。
お花と一緒にやわらかいフィギュアなんかプレゼントしてみるのも素敵だと思います。



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