やっぱり並ぶと迫力あるな、と自分でも思う。
「手作りです」って言うと「えっ手作りなの!?」って反応してくれるんだけど、
何年か前の自分でもそう思うだろう。マジでやったのかよって。
できたら絶対にスゴい。
まだ見たこともないその光景を想像して、イメージをして、鳥肌がたっていた。
ずっと思ってた。
ほんとバカだな。100種も作るなんてバカだな。
100種を作るだけじゃない、それを売るんだ。100種を10個作るだけで、もう1000個だ。
ひとりでできる規模じゃない。おかしい。クレイジーだ。
作業量が尋常じゃない。マジでやるのかよ。ほんとバカだよ。
大学生の頃から気づいていた。やることが多すぎる。
でも、バカだから作った。
12名のスタッフと。
メンバーは入れ替わってるから20名は越えている。
笑っちゃうほど時間かかった。
一人ではできない。できたとしても遅すぎる。
これだけの種類を「お店」で販売できるのはすごく嬉しい。
ずっと、お店で売ることを目指して作ってきたから。
もっといい見せ方で販売したい。
ちゃんと100種そろえて。
学生の頃、雑貨屋さんのラックを見てそこに「もにまるず」が置かれているイメージをしていた。自分には、お店に置かれているもにまるずのヴィジョンがはっきりと見えていた。
今、街を歩く、ショッピングモールを歩く。
新しいヴィジョンを見ている。まだぼんやりしている。
それが次第にはっきりしてきて、明確に見えてきたとき、肉眼で見ているレベルにはっきり見えたとき、現実になるのだと思う。

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