2015年3月2日月曜日

未来座談会でトークライブ。その想い。

2015年2月28日

目黒で「未来座談会」のゲストスピーカーとしてお話させていただきました。

未来座談会とは、友人の岩井くんと前田さんが設立した勉強会です。
*******************************************************************
この未来座は、同世代で活躍してる人からのエッセンスを取り入れ、
未来を語り合い、それぞれの夢に向かって突き進む集団《未来座》でありたい。

共に夢を応援しあう、スペシャリストの集団を目指し、設立しました。
*******************************************************************

岩井くんとは学生の頃からの友人で、彼が創った学生アート団体で共に活動をしていました。
あれから8年、お互い別々の道を歩み、今こうしてまた活動ができるのが夢のようです。

話した内容は、もにまるずヒストリーに書いた内容でもある「もにまるず」を作り始めたきっかけから活動の内容、卒業してからの活動のことです。

テーマはこれです。



もう、言いたい事はこれにつきます。

もにまるずの成り立ちを知ってほしいというよりも、
どういった考え方で作ってきたのか、続けてきたのか、そういうことを話しました。

失敗もたくさんしたし、恥ずかしこと、涙したこともたくさんあります。

私は、過去を語るタイプの作家です。そういう人はあまりいない印象があります。
今に集中したほうが合理的だし、振り返ってる時間は無駄だという気持ちはよくわかります。過去を語らないほうがずっとクールです。

でも、自分が学生だった頃、そういう事が知りたかったのです。
アーティストさんのインタビュー記事を読んで、過去の部分を特に読んでいました。
今だって、そういう事に興味があります。

過去を語るのは成功してから、という考え方ではありません。

夢なかばの今だから語れることがあります。
今、同じ時間を生きている同世代だからこそ伝わる想いがあります。

今考えている事は、自分が思っている以上のスピードで忘れてしまいます。
何年の何月にどういう出来事があったか、そういう「事実」は記録に残ります。
でも、その時に何を考えていたかは忘れてしまうものです。

だから、私は語ります。

青臭くたっていいし、泥臭くたっていい、そういう「今」を伝えたいのです。
ぜんぜんカッコ良くなくていい。
それで何かを感じてくれる方がいるなら、喜んで伝えます。

山登りの方法を知るために、世界最高のアルピニストに教わる必要はありません。
先に山に登っている人に聞けばいいのです。

山登りの最中の私が「自分はこういう感じで登ったよ」と伝えるだけですが、
それでも何かしら伝えられることがあればいいなと思って、こうしてトークをしたり、ブログで考えていることを書いています。

未来座談会が終わったあと、みなさまとお話できたのもとても良い機会でした。
学生さん、同世代の人たち、アーティスト、もにまるフレンズの方、それぞれの想いも聞く事ができました。


3/3の今日も、未来座談会に参加できなかった二人が、もにまる工房に来てくれて色々とお話しました。作家活動を目指す学生2人組のアーティストです。90分も話してしまいました!
会社設立と個人事業主の違いとか、世に出るパターンとか、具体的なお話を。別に特別詳しいわけではないけれど、知っていることを可能な範囲で共有していきたいのです。
数年後にはライバルになる人たちです。
こうして話すことで「ああ、自分もがんばらなきゃ」って思えます。



いろんな想いをできる限り共有して、同世代と一緒に作っていきたいと思っています!


参加してくださったみなさま、企画してくれた岩井くん、前田さん、
心から感謝しております!ありがとうございました!


これからもよろしくお願いします!

ーー
こういうトークイベントをやりたいなと、ずっと思いながらブログを書いていました。
そしてブログをいつも見てくれている岩井くんが、この機会を作ってくれました。

まさに、このテーマの通りの出来事でした!

本当に、ありがとう!!





【関連記事】
ありえないほど夢を鮮明に見よう、そして行動しよう

もにまるずヒストリー1
もにまるずヒストリーを書いた理由








0 件のコメント:

コメントを投稿