2016年5月27日金曜日

友達の個展に行ってきました


大学の友達 原田百恵さんの個展に行ってきました。
神奈川県の平塚の近くの二ノ宮駅から徒歩10分、突然現れるオシャレなパン屋さん「Boulangerie Yamashita」。この素敵なパン屋さんの奥には6月からカフェスペースになる場所があります。

そこで個展を開催するというお知らせをもらい、2時間半くらいかけて行ってきました。もはや小旅行です。



原田さんとは学生時代、活動を共にしてきました。作品はそれぞれ別で作っていましたが、一緒に展示したり、芸祭を頑張ったり、ニューヨークのグループ展の時には一緒に現地まで行ったり、つくりまくって、つくり続けて、常にライバルのように意識していた存在です。

会うのもかなり久々でしたが、
作品を見るのは、卒業制作ぶりでした。

自分の生活をつくり、作品をつくる。
暮らしをつくっていくなかで、生れてくる作品を展示していました。

つくり続けている原田さんの作品は、本当に素敵でした。
自分とは全然違うタイプの「つくる人」です。




偶然、同じタイミングで来ていた同級生と一緒に3人で話していました。
時間の流れがゆっくりで、とてもいい時間でした。


2016年5月22日日曜日

「GOOD ART VILLAGE」展を開催しました!


5/20〜5/22「GOOD ART VILLAGE」展を開催しました!

今回の展示は、アーティストとして展示をさせていただきながら、
主催のシーオー・ジャパン株式会社様と一緒に、プロデューサーとして展示の準備をしてきました。
学生時代に一緒にアート活動をしてきた岩井くんと、再びタッグを組んでの企画でした。

展示のビジュアル・印刷物を主に制作しました。

作品をつくるアーティストでありたい。
そして、作品をつくる気持ちがわかるからこそ、作品を広めるお手伝いもしたい。

そんなことを考えていたときに、ちょうどいただいた展示のお話でした。





展示したのは「やわらかい世界」という「もにまるず」が住む世界のベースとなる考え方を作品化しました。
今までは、あえて世界を描いてきませんでしたが、ずっと頭にあったものを形にしました。



こういう見た目の世界に住んでいるよ、という作品ではなく、こういう仕組みで作られている世界だよ、という考え方のベースを記号として表現したいなと思って制作しました。

今回はその予告編という感じの作品になりました。


限定うさぎも販売しました。







グループ展示に参加するのは本当に久しぶりで、
たくさんのもにまるフレンズの方々や、友達、もにまるずスタッフ、
多くの方とお話ができて「やっぱり展示はいいな〜!!」と、強く思いました。




たくさんのご来場ありがとうございました!



2016年4月20日水曜日

制作をしていて、ふと、「なんで作っているのだろう」と思ったら

制作をしていていると、ふと、「なんで作っているのだろう」と考え込んでしまうことがよくあります。
どちらかというとネガティブ寄りな「なんで作っているのだろう」という気持ちのことです。
何かを作っている方なら必ず感じるであろう感覚です。

私は、自分の体験から、こう思います。

それ、ただ疲れているだけの可能性が高いのです!!

考えているようで、堂々めぐりで、何も考えられてない場合が多いのです!!

まず、12時前後に寝ましょう!
それが難しければ、5時間は寝ましょう!
栄養のある食事を摂りましょう!
10分だけでいいので、筋トレをしましょう!
寝る前に5分でいいので、ストレッチをしましょう!

作業部屋を整頓しましょう!
部屋を片付けましょう!
水まわりを掃除しましょう!

毎日ちゃんと湯船につかりましょう!

だいたい、こうすればもう大丈夫です!

まぁ、なんで作っているのか、答えはまったく出ませんが、
元気に制作をできるはずです!

「なんでお腹が空くんだろう」という疑問と同じくらいの愚問だったな!と思えてきます!!

制作をし続けることで、いつか答えらしきものが見つかるのだと信じて、作っていきます!


2016年4月16日土曜日

もにまるガーデン 〜畑つくりから大根ができるまで〜

もにまる工房は2015年10月から庭付きのところに引っ越しました。

ゆっくりと整備をしながら、先日ついに大根を収穫しました!



小さめではありますが、ちゃんとした大根です。

ここまでの記録を載せます〜!!


最初は雑草がぼうぼうでした!!
男二人がかりで1日で除草を完了!!!
めっちゃ疲れた!!!



めっちゃ綺麗になった!!!


その日のうちに開墾!!!!!



そしてハーブと、大根の種を植えました。



右の畑の芽が大根です。


水やり渡部。


あっというまに大きくなりました!!


そして収穫!!


美しい!!!


美しい!!!!


美しい!!!!!!

そして浅漬けに!!!!!


おいしい!!!!!!


「おいしいでちゅ〜〜〜!!!!!!!」





今日はトウモロコシなど植えたので、たぶん、またブログに書きます!!!




以上!!!!!
もにまるガーデンでした!!!!!!!

2016年4月12日火曜日

駅の自販で売っている桃のジュースがめちゃ美味しいという話


このジュースです。
桃の果汁100%のジュースです。



何気なく買ってみて飲んだのですが、驚きました。美味しいのです。

よくあるような「ピーチ味」ではなくて、「桃」なのです。
「桃味」でもなくて、「桃」なのです。まさに「桃」そのものです。

桃の甘さ、とろみ、そして独特の渋み、なんとなくザラザラした舌触り。
全てが、桃。桃のそのものでした。

飲んだ瞬間に感動し、過去の記憶さえも呼び起こされました。

小学校に上がる前の小さな頃、お風呂上りに母が切ってくれて食べた桃の味。
あの頃の気温も、空気感も、感情も、思い出しました。

桃の芯の部分は捨てるので、それを貰って、少しかじりながらベランダに行って、カブト虫を飼っている虫カゴまで持って行き、エサとしてあげるのです。

そんな細かいことまで思い出しさせてくれた、このジュース。

ぜひ、飲んでみてください。


駅の自販機にあると思います。ぜひ。



2016年2月7日日曜日

【2/14まで】もにまるず新スタッフ募集します!!


手作りフィギュア「もにまるず」の制作スタッフを募集します!!

受付終了しました

募集A:美術系の大学生1年生〜3年生

募集B:卒業後、作家活動しながらアルバイトをする方(現在美大4年生)

応募受付は2月14日(日)21時まで!


時給:募集A 美大生スタッフ850円〜
   募集B 美大卒 フリーター スタッフ950円〜
   
時間:週2〜4日、8〜20時の間の好きな時間帯で2時間以上
   (例10時〜18時、13時〜19時、17時〜20時など)
場所:東所沢駅 近くにある「もにまる工房」


詳細はこちら!




◎「もにまるず」とは◎

もにもにした触り心地の動物フィギュアです。
もにまるずweb http://monimals.net/

もにまるずは手作りで制作しており、玩具店、美術館、雑貨屋さんなどで販売しています。
ヤマシロヤ、キデイランド箱根彫刻の森美術館、東京都美術館
Forma、東急ハンズ、ハンズビー、ヴィレッジヴァンガードなど全国約40店舗以上で販売しております。

現在は27人のスタッフと「もにまるず」を制作しています。
一年以上続けられる方だと嬉しいです。




◎コラボもにまるず◎









少しでも気になったらお気軽にご連絡ください!
メールのやりとりの後、面談とお試し制作試験を行い、採用を決定致します。
すぐには決めにくい方もメールだけでも頂ければと思います。


氏名・学校・学科・学年、を明記の上、
簡単な志望理由を添えて

こちらのメッセージフォームからご連絡をお願いします。
もしくは moni-staff@monimals.net にメールお願いします。

ご連絡をいただいた順に、面接・試験を進めさせていただきます。

新しい時代のキャラクターを一緒に楽しく作っていきましょう!

ご応募お待ちしております!!



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渡部学(わたべまなぶ)
クリエイター | もにまるず作者 | 株式会社ワンダーマーク代表
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2010年度卒

http://www.watabemanabu.com/







2016年1月28日木曜日

休みはあるんですか?という質問について

「毎日制作している」とツイッターやブログにたびたび書いていますが、確かに基本的には毎日制作しています。土日祝日も関係なく、もに工房は基本的に毎日朝8時から20時までは営業しています。毎日スタッフが来るのです。

ですから、質問の答えとしては、「休みは基本的にはありません」ということになります。

学生の頃は、休みが無いというのが想像も出来なかったのですが、きっと自営業の方はみんなそんな感じなのだと思います。でも、休みたいと思えば休めますし、友人に会う日程はほぼ自由に決めることができます。昼間から出かけたりすることも可能です。

まとまった休みが無いだけであって、細切れの休みは作れるということです。

休みは心身の健康にとって絶対に必要です。毎日制作していますが、ちゃんと睡眠はとるようにしています。

そして、制作もまた、心身の健康にとって必要なのです。

これは私の性格なのですが、「休みが無い」のではなく「制作したいものがある」のです。

ということで「休みはあるんですか?」という質問に対して、「制作したいものがあります!」ということになるのです。

しかしこれでは話が噛み合わないので、「休みは基本的にはありません」と答えることにしています。