2016年4月12日火曜日

駅の自販で売っている桃のジュースがめちゃ美味しいという話


このジュースです。
桃の果汁100%のジュースです。



何気なく買ってみて飲んだのですが、驚きました。美味しいのです。

よくあるような「ピーチ味」ではなくて、「桃」なのです。
「桃味」でもなくて、「桃」なのです。まさに「桃」そのものです。

桃の甘さ、とろみ、そして独特の渋み、なんとなくザラザラした舌触り。
全てが、桃。桃のそのものでした。

飲んだ瞬間に感動し、過去の記憶さえも呼び起こされました。

小学校に上がる前の小さな頃、お風呂上りに母が切ってくれて食べた桃の味。
あの頃の気温も、空気感も、感情も、思い出しました。

桃の芯の部分は捨てるので、それを貰って、少しかじりながらベランダに行って、カブト虫を飼っている虫カゴまで持って行き、エサとしてあげるのです。

そんな細かいことまで思い出しさせてくれた、このジュース。

ぜひ、飲んでみてください。


駅の自販機にあると思います。ぜひ。



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