2013年11月18日月曜日
もち屋
「もちもちましゅコミック」が買える通販をつくりました!
もちもちましゅとは、わたべがたまにTwitterにアップしている4コママンガです!
https://watabemanabu.stores.jp/#!/
よろしくです〜!
2013年11月16日土曜日
芸祭2013 参加の経緯 〜水を得た魚=芸祭に出る渡部〜
前回の記事:2013年10月26〜28日。武蔵野美術大学 芸術祭2013 にて、「もにまるず」展をやりました。
以上のことから、芸祭に出ることになったのです。
何度でも言います。執行部のみなさま、ありがとうございます。
「水を得た魚=芸祭に出る渡部」です!!
展示大賞の講評ゲスト
もにまるず展
模擬店「REK」
おにぎり大魔神コラボ
「そんなことがあるのか…!」
芸祭執行部から、ある連絡をいただいた時には驚きました。
この連絡をもらった日は、ちょうどムサビ生の後輩たちと一緒にいました。
後輩たちが芸祭に出す模擬店「REK」の話し合いをこれからしようとしていたまさにその時でした。
このブログを読んでくださるみなさまはほぼご存知でしょうけど、渡部は芸祭が大好きです。自分でもわかってますが、異常です。どうしても芸祭に出たいから後輩の「REK」に混ぜてもらって芸祭に(こっそり?)作品を出すことにしていたのです。
さて、執行部からのその連絡とは
「芸術祭の展示大賞の講評ゲストと審査をお願いできないでしょうか」
という内容のものでした。
展示大賞というのは、学生の展示を投票や審査によって賞を決める企画です。
そして、講評ゲストをやりつつ、展示もできる、という内容でした。すごい!
今まで考えていたこと、思い続けてきたこと、やりたかったこと、たくさんの事が実現できる様子が一瞬でイメージできました。
「やろう!!」
即決でした。
それと同時に覚悟をしました。
日々遊んでいるようで実は仕事(納品)しているので、そちらとのスケジュールの兼ね合いです。
極力、仕事に影響が出ないように芸祭の準備をするのです。(結果的に影響出ましたが…)
ただでさえ、ヒーヒー言ってる日々なのに、芸祭のためにさらに時間を捻出するのです。
つまり、起きている時間全てをつぎ込む覚悟です。
「よろこんで!!」的なメールを執行部の方にお返ししました。
今まで私は聞いたことがありません。卒業生の講評ゲスト、さらには卒業生の芸祭展示。
こうして執行部公認で芸祭に参加できることになりました。
そして、制作マシーンになると決めました。
芸術祭に参加したら実現できること
・展示大賞に関わることができる
・夏にやる予定だった100種完成の展示をやる
・もにまるずヒストリーを本にまとめる
・過去の作品を整理して、もにまるずヒストリー展をやる
ちょっと説明します。
・展示大賞に関わることができる
大学3年生の時にムサビエンナーレ1位(展示大賞)をもらいました。その時にぼんやり思っていたのは「審査員だかスポンサーか、なんでもいい。どんな形になるかわからないけど10年後でも20年後でも、いつか展示大賞に関わることができたら最高だな」と思っていたのです。
1位を取りたい気持ちを知っています。芸祭展示に全てを捧げる気持ちもわかります。
それだけ芸祭展示には思い入れがありました。
芸祭をきっかけに今の活動があるわけですし、執行部の方にもよくしてもらっていて、いつか、少しでも芸祭の力になれればと思っていました。
その思いが、なんと卒業して2年半程度で叶うことになったのです!
あまりにも早く実現した、芸祭回帰です。
・もにまるず展ができる
もにまるずは2008年(大学2年生)の時に一度完成していましたが、ある事件があって2012年からリメイクをすることになりました。※この事件についてはまだブログにも本にも書いておりません。
そして、最新版の「もにまるず」100種類が完成した時には展示をしようと決めていました。そもそも2013年の夏にやろうとしていたのですが、全然思うように制作が進まずに延期していたのです…。
・もにまるずヒストリーを本まとめる&展示することができる
このブログで連載している「もにまるずヒストリー」は、いつかまとめて本にする予定でした。そして、本の制作と一緒に、過去のもにまるずの軌跡を見ることができる展示「もにまるずヒストリー展」も考えていました。
上記の「もにまるず展(最新版の展示)」と「もにまるずヒストリー展(もにまるずの軌跡)」は別企画として想定していました。
「もにまるずヒストリー展」は学生に見てもらいたいので、なんとかしてムサビで展示がしたい!…と思っていたところ、今回芸祭で展示できることになったのです。渡りに船、とはこの事です。
・最後に、大事なこと
芸祭に出れる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
以上のことから、芸祭に出ることになったのです。
やりたいことが一気にできるチャンスが今回の芸術祭でした。
出ない理由がありません。そもそも後輩のブースに出ようとしていたし。
何度でも言います。執行部のみなさま、ありがとうございます。
「水を得た魚=芸祭に出る渡部」です!!
結果的に、学生の時の比ではない量の制作をしました。
気がついたら4企画に参加していました。
展示大賞の講評ゲスト
もにまるず展
模擬店「REK」
おにぎり大魔神コラボ
盛りだくさんなので、分けて書いていこうと思います。
2013年11月14日木曜日
芸祭もにまるず展
2013年10月26〜28日
武蔵野美術大学 芸術祭2013 にて、「もにまるず」展をやりました!
芸術祭にはいろんな思いがつまっています。
でも、今回の記事はそれは置いといて、写真だけアップしますね!
芸祭に帰ってきました!!もにまるず!!!
芸術祭にはいろんな思いがつまっています。
でも、今回の記事はそれは置いといて、写真だけアップしますね!
芸祭に帰ってきました!!もにまるず!!!
もにまるず展のテーマは「もにまるずヒストリー」。
大学1年生から作り続けてきた「もにまるず」の軌跡を展示しました。
| 2013年最新バージョン「もにまるず」 |
入り口には最新バージョン「もにまるず」が展示されており(初展示)、1年生の時の資料から順番に展示しました。
| 2007年「100ANIMALS」資料 |
| 2007年「100ANIMALS」資料 |
| 2007年芸術祭「100ANIMALS」 |
| 2007芸祭後「100ANIMALS」改良版 |
| 大学2年の芸術祭にむけてのリメイクノート「もにまる記」 展示では全てのページを見ることができました |
| 2008年芸術祭「もにまるず」 |
| 2008年、2009年、2010年芸術祭で使用した100種類もにまるずモデル |
| 大学卒業後に発売されたゲームセンター商品 |
| 限定もにまるずの展示 |
| もにまるずスタッフが遊びで塗ったフィギュア |
今回の展示への思いとか、ねらいとかの文章は後日アップします。
執行部のみなさま、展示大賞班のみなさま、ありがとうございました。
芸祭、最高です。
芸祭2013 参加の経緯 〜水を得た魚=芸祭に出る渡部〜
「もにまるずヒストリー」の通販
http://rock1.shop4.makeshop.jp/shopdetail/000000001688/014/O/page1/recommend/
2013年9月23日月曜日
10/26-28 芸術祭で「もにまるず展」をやります!
なんと、武蔵野美術大学 芸術祭2013にて、もにまるず展ができることになりました!
執行部の皆様ありがとうございます!!!
もにまるずは2007年の芸術祭で「100ANIMALS」として誕生しました。
それはどうしようもなく未完成でした。
悔しくて悔しくて、一年かけてリメイクして2008年芸術祭で生まれたのが「もにまるず。
この展示では、2007年のぐしゃぐしゃな「100ANIMALS」から、今に至るまでの過程をお伝えできればと思っています。
事前に私のブログ「もにまるずヒストリー」を読んでいただけると、より楽しめる内容になります。
初期の「もにまるず」を見て「へたくそだな〜」って笑ってもらえたら本望です。
学生さんの、ものさしになるような展示を目指します。
あと、100種の展示をします!(できるかな!?)
芸祭限定モデルのもにまるずも販売予定です。
もにまるずスタッフのカスタムペイントもにまるずも展示します!
学生生活のほとんどをかけて「もにまるず」を作ってきました。
ずっと芸術祭のことばかり考えて過ごしていました。
こうしてまた、もにまるずが出せる日が来るなんて!!
しかも執行部公認で!!
卒業生がまた芸術祭に参加できるなんで聞いたことない!!
執行部のみなさま本当にありがとうございます!
みなさま、ぜひぜひぜひおこし下さい!
お待ちしております!
「もにまるず展」
武蔵野美術大学 芸術祭2013
2013.10/26 , 27, 28
時間:10:00-18:00 場所:工房5-203A
もにまるずヒストリー
http://watabemanabu.blogspot.jp/2012/03/2007-6-100animals.html
2013年9月6日金曜日
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら25歳になってた
2013年9月5日。私は25歳になりました。
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら25歳になってました。
昨年と同じく。
でも今年はZipperモデルをカワイイカワイイ言ってるだけではなく、大好きなZipperモデルのAYAMOさんがブログでもにまるずを紹介してくれました!近づいた!!
24になった時、これで20代前半は最後だから後で思い返した時に「20代前半は全力で走った!」って思えるようにしようと思ったのでした。
かなり体力まかせだったけど、走りました。
思うようにいかなくて、もどかしい部分も当然あるけど、ほんといい20代前半でした。
大学を卒業して2年半。
美大生スタッフと一緒に制作をしている「もにまる工房」も2年半。
まだ規模は小さいけれど、どんどん変化した2年半でした。
気がつくと、もにまるずは色々な所に置いてもらえるようになっていました。
雑貨屋さん、おもちゃ屋さん、美術館、書店などなど。
高校生の頃から大好きだったお店もあるし、ずっと目指していたお店もあります。
ゲームセンターに入れてもらったり、雑誌やTVで紹介してもらったり。
好きなモノ・場所と、自分のやっている事がゆるやかに融合していっています。
とても不思議な気分です。
ほんと、まわりの方々の協力があるからこそ「もにまるず」は発展していて、渡部は「あやも〜」とか「芸祭!!!」とか言ってるだけで生きていられるのです。
感謝しております。
もにまるずを作りながら、突然別のマンガを描きはじめたり別のキャラを作りはじめたり、かと思ったらすぐにやめたりして。
熱血キャラならわかりやすくていいと思うのですが、渡部は無表情でアクセルを全開にして、急にハンドルを切るような進み方をします。
言ってることが昨日と違うこともしばしば。
昨年は24歳のうちに「もにまるず展」やるとか言って、やりませんでしたね!
そのうち、やりますので!
そうそう、今度、アロマテラピー検定1級を受けます。「香り」って興味深い!
あと、25歳を祝ってくれているかのような嬉しいお話もいくつかいただいております!
秋・冬のもにまるずの展開を楽しみにしていて下さい!!時期が来たら告知いたします!
とても楽しみ〜!!
さてさて、これから20代後半に突入です。
これからも暇そうなツイートをしながら、
大きなものを思い、
日々、淡々と作っていきたいと思います。
これからも、どうそよろしくお願いします。
渡部学
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら25歳になってました。
昨年と同じく。
でも今年はZipperモデルをカワイイカワイイ言ってるだけではなく、大好きなZipperモデルのAYAMOさんがブログでもにまるずを紹介してくれました!近づいた!!
24になった時、これで20代前半は最後だから後で思い返した時に「20代前半は全力で走った!」って思えるようにしようと思ったのでした。
かなり体力まかせだったけど、走りました。
思うようにいかなくて、もどかしい部分も当然あるけど、ほんといい20代前半でした。
![]() |
| もにまるずスタッフから。 ありがとう!! |
大学を卒業して2年半。
美大生スタッフと一緒に制作をしている「もにまる工房」も2年半。
まだ規模は小さいけれど、どんどん変化した2年半でした。
気がつくと、もにまるずは色々な所に置いてもらえるようになっていました。
雑貨屋さん、おもちゃ屋さん、美術館、書店などなど。
高校生の頃から大好きだったお店もあるし、ずっと目指していたお店もあります。
ゲームセンターに入れてもらったり、雑誌やTVで紹介してもらったり。
好きなモノ・場所と、自分のやっている事がゆるやかに融合していっています。
とても不思議な気分です。
ほんと、まわりの方々の協力があるからこそ「もにまるず」は発展していて、渡部は「あやも〜」とか「芸祭!!!」とか言ってるだけで生きていられるのです。
感謝しております。
もにまるずを作りながら、突然別のマンガを描きはじめたり別のキャラを作りはじめたり、かと思ったらすぐにやめたりして。
熱血キャラならわかりやすくていいと思うのですが、渡部は無表情でアクセルを全開にして、急にハンドルを切るような進み方をします。
言ってることが昨日と違うこともしばしば。
昨年は24歳のうちに「もにまるず展」やるとか言って、やりませんでしたね!
そのうち、やりますので!
そうそう、今度、アロマテラピー検定1級を受けます。「香り」って興味深い!
あと、25歳を祝ってくれているかのような嬉しいお話もいくつかいただいております!
秋・冬のもにまるずの展開を楽しみにしていて下さい!!時期が来たら告知いたします!
とても楽しみ〜!!
さてさて、これから20代後半に突入です。
これからも暇そうなツイートをしながら、
大きなものを思い、
日々、淡々と作っていきたいと思います。
これからも、どうそよろしくお願いします。
渡部学
2013年7月30日火曜日
やる気をあてしないで作る
これは自主制作についての考え方です。
体調の善し悪しに波があるように、ものを作るのにも波があります。
学生の時、まわりの人がすごく思えて何でそんなに作れるのだろうと思っていました。
作りたいけど技術が追いつかないくて作れなくて、作る気にもならない日がたくさんありました。作ることが嫌なわけじゃなくて、波のようなものです。
別に作りたくなければ作らなくてもいいのです。
ただ、作り続けている人の作品は強い。
スポーツと同じなんだなと。練習あるのみ、の世界です。
それに気がついてからは、やる気をあてにせず毎日つくることにしました。
毎日何かしらを作るといっても、まず机の前に座ること。
ほんとに作れない時も線を一本引くのでもいい、粘土を一カ所盛りつけるでもいい、何かをします。
作品を整理したり手直ししたり、今後の計画を書き出すというのでもいいのです。
少しでも前に進むのであればそれでよしとします。
やる気をあてにしないと続けることができます。
そうすると、不思議と「やる気の無い日」がなくなってきます。
調子の振り幅が小さくなり落ち着いた気分の日が多く、心地よく作ることができるようになってきました。
一時的な「やる気」をあてにして一喜一憂するのではなく、調子がいい日もよくない日も大きなものを想いながら日々淡々と作っていきたいです。
体調の善し悪しに波があるように、ものを作るのにも波があります。
学生の時、まわりの人がすごく思えて何でそんなに作れるのだろうと思っていました。
作りたいけど技術が追いつかないくて作れなくて、作る気にもならない日がたくさんありました。作ることが嫌なわけじゃなくて、波のようなものです。
別に作りたくなければ作らなくてもいいのです。
ただ、作り続けている人の作品は強い。
スポーツと同じなんだなと。練習あるのみ、の世界です。
それに気がついてからは、やる気をあてにせず毎日つくることにしました。
毎日何かしらを作るといっても、まず机の前に座ること。
ほんとに作れない時も線を一本引くのでもいい、粘土を一カ所盛りつけるでもいい、何かをします。
作品を整理したり手直ししたり、今後の計画を書き出すというのでもいいのです。
少しでも前に進むのであればそれでよしとします。
やる気をあてにしないと続けることができます。
そうすると、不思議と「やる気の無い日」がなくなってきます。
調子の振り幅が小さくなり落ち着いた気分の日が多く、心地よく作ることができるようになってきました。
一時的な「やる気」をあてにして一喜一憂するのではなく、調子がいい日もよくない日も大きなものを想いながら日々淡々と作っていきたいです。
2013年7月28日日曜日
怠け者の自分を直すためにやった1つのこと
人は大なり小なり怠け者です。そういう私はスーパー怠け者です。
高校2年で美術の道に進もうと決めて大学に入りました。
晴れて大学生になったものの受験が終わって気が抜け、さらに五月病とでどうしようもないくらいグダグダグダグダする毎日でした。
夏が近づくにつれて「これはマズい!もっと制作野郎にならなければ!!!」と思った私はあることを実行しました。
それは「ベッドの位置を高くする」ということです。
それはなぜか。
ひと作業終わったら「ふうっ…ひと休み(ゴロン…)」といってベッドにごろんとしてそのまま3〜4時間も寝てしまう
「帰ったらこの作業をやらなきゃ〜〜ふうっ…(ゴロン…)」って寝落ち
こんなパターンが多い事に気がついたのです。みなさまも経験があるかと思いますが、これをやらかすと起きた時の自己嫌悪がすごいですよね。
これらを無くすために「ベッドの位置を高くする」という行動に出ました。
下に机を置けるタイプ2段ベッドを手に入れ、ゴロンと寝てしまう原因であるベッドを高くして簡単に寝れない環境にしてしまえばいいのです。
さらにハシゴはベッドの上に乗せておいて簡単には登れないようにしています。
ついでに「布系を排除する」
部屋に置いてある座布団やラグ、クッションなども排除しました。
「仕方ないのだ…怠惰な生活をやめて制作しまくるために捨てるのだ…俺の心が弱いばかりに…」
高校生の時から大好きだった雑貨屋さんで買ったものたちとお別れしました。
とにかく、ゴロン…と寝てしまうことを強制的に無くしたのです。
そんな部屋、くつろげないのでは?と思ったでしょうか。
はい、くつろげません。
部屋でくつろぐの?作るの?という問いをして、私は作ることを選びました。
寝るときにちゃんとベッドに入って寝ればいい。それ以外はずっと作っていればいいのです。
このようにして怠惰な自分と戦ったのです。もとがめっちゃ怠惰なので。
ベッドの下の部分には作業用の机を置きました。
19歳の夏、これで私は少しは制作野郎に近づくことができたのです。
そして、初めての芸術祭に臨んだのでした。結果は散々でしたけど…。
もにまるずヒストリー1:2007年 6月 もにまるずの前身 「100ANIMALS」誕生!
ゆったりした環境でこそ良いものが作れると思う方には全く勧めませんが、
「自分はめっちゃ怠惰だわ〜」という私のような方にはベッドの位置を高くすることをオススメします!
※ちなみに現在の作業は工房でやっており、ベッドの下の作業机が無いのでそこのスペースでうさぎがくつろいでいます
高校2年で美術の道に進もうと決めて大学に入りました。
晴れて大学生になったものの受験が終わって気が抜け、さらに五月病とでどうしようもないくらいグダグダグダグダする毎日でした。
夏が近づくにつれて「これはマズい!もっと制作野郎にならなければ!!!」と思った私はあることを実行しました。
それは「ベッドの位置を高くする」ということです。
それはなぜか。
ひと作業終わったら「ふうっ…ひと休み(ゴロン…)」といってベッドにごろんとしてそのまま3〜4時間も寝てしまう
「帰ったらこの作業をやらなきゃ〜〜ふうっ…(ゴロン…)」って寝落ち
こんなパターンが多い事に気がついたのです。みなさまも経験があるかと思いますが、これをやらかすと起きた時の自己嫌悪がすごいですよね。
これらを無くすために「ベッドの位置を高くする」という行動に出ました。
下に机を置けるタイプ2段ベッドを手に入れ、ゴロンと寝てしまう原因であるベッドを高くして簡単に寝れない環境にしてしまえばいいのです。
![]() |
| 参照 |
さらにハシゴはベッドの上に乗せておいて簡単には登れないようにしています。
ついでに「布系を排除する」
部屋に置いてある座布団やラグ、クッションなども排除しました。
「仕方ないのだ…怠惰な生活をやめて制作しまくるために捨てるのだ…俺の心が弱いばかりに…」
高校生の時から大好きだった雑貨屋さんで買ったものたちとお別れしました。
とにかく、ゴロン…と寝てしまうことを強制的に無くしたのです。
そんな部屋、くつろげないのでは?と思ったでしょうか。
はい、くつろげません。
部屋でくつろぐの?作るの?という問いをして、私は作ることを選びました。
寝るときにちゃんとベッドに入って寝ればいい。それ以外はずっと作っていればいいのです。
このようにして怠惰な自分と戦ったのです。もとがめっちゃ怠惰なので。
ベッドの下の部分には作業用の机を置きました。
19歳の夏、これで私は少しは制作野郎に近づくことができたのです。
そして、初めての芸術祭に臨んだのでした。結果は散々でしたけど…。
もにまるずヒストリー1:2007年 6月 もにまるずの前身 「100ANIMALS」誕生!
ゆったりした環境でこそ良いものが作れると思う方には全く勧めませんが、
「自分はめっちゃ怠惰だわ〜」という私のような方にはベッドの位置を高くすることをオススメします!
※ちなみに現在の作業は工房でやっており、ベッドの下の作業机が無いのでそこのスペースでうさぎがくつろいでいます
| うさぎの名は「みるく」 |
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