2013年3月31日日曜日

「かわいい」について感じたこと



「かわいい」ってとても頻繁に使われている言葉。

今日はZipperの20周年イベントに行ってきました。
Zipperとは10代〜20代前半の原宿女子のバイブル的ファッション雑誌です。
ざっくり言うと、きゃりーぱみゅぱみゅです。

そのイベントのファションショーで読モたちがファッションショーをしました。
女子率98%の空間で飛び交う歓声と「かわいーーーーーーーーーーー!!!!!!!」の声。

その「かわいい」という言葉にも色んなニュアンスがあって、文字ではぜんぜん表現できないのですが
憧れる〜的な意味のカワイイ!という意味の「カワイイーー!!!」とか、
可愛すぎて、ため息が出るくらいの「可愛い…(困り顔で)」とか、
ふわふわしててかわいい的な意味の「かわいい〜〜〜〜〜〜」とか、

自分の中では「かわいい」と「カワイイ」と「可愛い」は別のニュアンスで感じていますし、じつはツイートする時の「かわいい」も気を付けて使い分けています。

なんとなくの使い分けとしては、きゃりーさんやAYAMOさんYURAさんは「カワイイ」で、AMOさんは「かわいい」、タカハシマイさん三戸なつめさんは「可愛い」だと思っています。

いや、文字では全然表現できないし、原宿ガールズはきっとメンズの自分とは根本的に違う「かわいい」を感じているのでしょうけれども、ほんとうに幅が広い、深い、「かわいい」。

しかも「かわいい」は流れ行く。
「かわいい」文化を研究したら絶対おもしろいだろうし、めっちゃ有意義だけども、そこから「かわいい」が作れるかは別の話だよな〜ってつくづく感じました今日。
zipper的な「かわいい」とキャラクターの「かわいい」とかは同じ言葉でも全然別ものですねホント。

「かわいい」は根源的な何か(動物としての本能)を含みつつも、つねにナウでヤングな「感情」です。
「かわいい」は心をとてもゆさぶる。

どうでもいいけど、「かわいい」って胸骨体の真中あたりで感じませんか?私だけですか。
http://blogs.yahoo.co.jp/usuke123inu/5036498.html


自分の中で、感情の喜怒哀楽に「かわいい」を追加しようと思った今日でした。

めちゃカワ
http://kawaii-matsuri.jp/model/104.php


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