2015年1月9日金曜日

ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊

近年、ハンドメイド作家の活躍の場が増えています。
ハンドメイド作家の商品をピックアップして取り扱う店舗さんや、デザインフェスタや學展、ハンドメイドインジャパンなどのイベントも盛んです。

自分が学生だった4〜5年前よりも通販サイトが簡単に作れるようになりました。BASEやSTORESなど自分のWEBを作れるサービス、minneやiichiのようにマーケットになっているサイトなど様々です。
若手ベンチャー企業が作っているポートフォリオサイトも充実していますし、wixのように簡単にwebを作れるサービスも整っています。

ネット、リアル共にハンドメイド作家を支援する環境がかなり整ってきています。

そこで今回、ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊をご紹介したいと思います。
渡部も読み込んで勉強しております。

- 「好き」を仕事にする 自分ブランドのつくりかた - 



これは圧倒的にオススメな一冊です。
ハンドメイドだけでなく、ファッションブランドをつくっていきたい方はものすごく勉強になる本です。

手作り作品を販売して年商100万以内の段階から、組織体制を整えはじめる必要が出てくる年商1000万〜3000万くらいの段階までの考え方や、やるべき事が細か書いてあります。
手作りからビジネスにしていく段階の大変さ、やりがい、葛藤も知ることができます。
規模が大きくなるにつれて各段階で、悩むことがある程度パターン化されています。
手が足りなくなる段階、忙しくなって体に影響が出る段階、アルバイトを雇い始める段階、組織として体制を整えるべき段階…など。
もにまるずを作りながら何度も読んでいる本です。次はこういう悩みが出てくるんだな、と覚悟しながら読んでいます。読む度に発見があります。

自分一人の手作りでできる活動には限界があります。必ず人に手伝ってもらう段階がやってきます。新スタッフを雇う時も、毎回悩みます。しかし、増やさなければ次の展開はありません。スタッフに教えるのには多くの時間とお金がかかります。しかし、それも楽しさです。得るものは多いです。

この本は、手作り作家からしっかりとしたビジネスにしていきたい方には必読です。
渡部が尊敬してやまない、かのUAMOU高木さんはこの本の著者 鈴木さんの「台東デザイナーズビレッジ」の卒業生です。


- ハンドメイド雑貨のお仕事BOOK -



この本はハンドメイド作家として生きていくための本です。活動していく中で、どこでお金を生み出すかが体系的にまとめられています。イベント販売する他に、本を出す、講師になる、メーカーから商品化するいくつかの方法を紹介しています。

また、商品の価格の設定のしかた、商品撮影のポイント、通販の始め方から梱包・納品書の作り方など、フルカラーで具体的に書いてあってとても勉強になります。
色々な作家さんの生活スタイルや、最も気になる月商なども書いてあります。


-「 ハンドメイド・マーケットプレイス」オールガイド -



この本は、売り方に焦点をあてた内容になっています。
通販の始め方から、売れるようになるためにはどうすればいいか、どうすればファンが増えるのかということが書いてあります。魅力的なプロフィールの書き方、返品対応の仕方、撮影テクニックなど、網羅されています。これから通販を始めたい方にもわかりやすく丁寧にまとめられています。
各通販サービスがどのような思いで作られたのかを知ることができ、自分にあったサイトを見つけることができるかと思います。
巻末に記載されている各通販サイトの規模や手数料などの比較表も参考になります。


以上、ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊でした!




ちょっと違う分野ですが、作家活動というよりも「起業」色が強い方はこちらの本もオススメです!



この本を取り上げて書いたブログもよかったら読んでみてください。

自分の中の3つの人格





【関連記事】
今の自分が制作している位置と、これから目指す位置


自分より上手な人がたくさんいるのに、自分が作る意味





2015年1月5日月曜日

新年、もにまるずドリームを描き(えがき)ました



これからやりたいこと、具体的なことから、抽象的でまるで夢のようなこと。
自分次第でできること、数百万円かかること、どうやら数千億円かかること。
今のテクノロジーでは叶わないこと。
何人の人に関わってもらえばいいのかわからないスケールのこと。
実力・時間・お金・全ての制約をとっぱらって。

これが案外、難しい。
できるとかできないとか、売れる売れないとか、恥ずかしいとか、どうしても考えてしまう。

今なぜ描くのを躊躇したのか、今なぜ恥ずかしいと感じたのか。
ひとつひとつ夢を描くときに、これに気がつけたことが収穫でした。

時間が、お金が、とか実現方法がわからない、ということよりも重要なことは
「どこに心理的なひっかかりを感じたのか」ということ。

現状を超えたことを考えると必ず感情が反発してきます。それが良いことであっても。
心のどこかで現状がかわいいんです。愛着が執着になっていないか。見えない不安にひっかかっていないか。
じっくりと心を観察しながら。ひとつひとつ、対話をします。これがとても大切。

大きな夢ばかり想っているけど、それを現実にできるのは小さな行動の積み重ねと、縁。

もにまるずドリームを思い浮かべて、心を観察しながら、日々行動していきます。
大きな夢を凝縮して、小さな行動に込められるように。

今年もよろしくお願いします。

2014年12月31日水曜日

ありえないほど夢を鮮明に見よう、そして行動しよう


本日、仕事納めをしてから東急ハンズ池袋店に行ってきました。

何を見に行ったかというと、これです。


「ぼのぼの×もにまるず」です。

最近は新規にお取り扱いいただいた店舗さんになかなか行けていなかったのですが、どうしてもこの目で見たかったのが東急ハンズ池袋店でした。

なぜか。

それは、2008年に制作した「もにまるず」の前身である「100ANIMALS」の材料を買ったお店だったからです。

フィギュアを作ろうと思ってまず行ったのが、東急ハンズ池袋店でした。

売り場に置いてあった色々なサンプルを見たりさわったり、テイクフリーで置いてあった型取り方法のチラシ等をたくさん見てフィギュアの作り方を学んだのでした。
もにまるずの素材に出会ったのも東急ハンズ池袋店です。

ぜんぜんうまくいかなくて、本当に悔しい思いをして、何度も何度も通って材料を買い足していました。お金だって限られているので一気に買うことはできませんから、何ヶ月にわたって何度も何度も通いました。

そこで毎回、何をしていたか。

見ていました。

未来を見ていました。

キャラクターコーナーに行って、目の前にある棚をじっと見つめて。
100ANIMALSが、ここの棚に置かれている光景を想像していました。

想像なんてものではありません。
そこの棚の上に自分の作品が置かれているのを、鮮明に重ねて見ていました。

「ここに置かれる作品を作る、絶対に」
「まだみんなは気がついていないけど、完成したら絶対にすごい作品になる」

強く強くイメージしていました。

それが、こうして叶いました。
しかも「ぼのぼの×もにまるず」という、とびっきりの形で。

売り場を見て、感慨深いものがありました。
そしてサプライズが、もうひとつありました。

じつは、2008年にもうひとつ決めていたこと。

「量産化されたもにまるずを置いてもらうんだ」

なんと、ぼのぼのコーナーに量産型「もにまるずレプリカver.」が一個置いてありました。
これは3年前にメーカーさんから発売された商品です。



鳥肌が立ちました。

本当に、本当に鮮明に見た夢が、叶っていたのです。
余すことなく、それ以上の形で。


声を大にして言いたいことは

ありえないほど夢を鮮明に見て、行動し続ければ願いは叶う。


使い古された言葉だけど、本当だと思います。

並のイメージではなくて、鳥肌が立つほど鮮明に。
涙が出るほど感情的に。

「そんな簡単にいかない」とか「自分はそうはならなかった」とか、そういう個別の意見は知りません。

ここは渡部のブログです。
渡部の意見を言います。

ありえないほど夢を鮮明に見て、行動し続ければ願いは叶う。

鮮明に、鳥肌を立てて。
体が震えるまで。
嬉しくて涙が出るまで。

そして同じくらい大切なこと。
個人の力では夢は叶わないということ。全ては縁があってのことです。
周りに助けてくれる方がたくさんいるから実現できることなのです。


まだまだ、たくさんの夢があります。

今日から、また夢を見ます。行動します。

これからもよろしくお願いします。







2014年12月19日金曜日

つくるための体力について

以前のブログでも書いたのですが、取材を受けたときに「制作をするうえで何が一番大切ですか」と聞かれて「体力です」と即答しました。昨日お話をしていた時も、周りにいる「いいクリエイターは?」という話になってまず体力のことを考えてしまいました。
中学・高校と運動部で育ったため自分が体育会系の精神だからそう考えてしまうというのが大きな理由としてあるのですが、つくり続けるにはやっぱり体力がとても大事。体力があるのが大前提で、その上にセンスとか技術とかが掛け合わさるのでしょうけど、やっぱり体力なんだなとつくづく感じています。

いっつも運動に例えてしまって申し訳ないのですが、どんなにシュートが巧くてもどんなにドリブル技術があろうと試合に出続ける基礎体力がないとどうしようもないのです。バスケ部時代の自分は本当に持久力が無くて、スタメンで出てもすぐに疲れてしまっていました。そうするともう、実力が出ないんです。というか、疲れたときに出せるものが実力なんです。持久力があることが大前提なんです。

作品をつくって活動するのも同じで、いい作品を作れても続かなければスタメンになれないです。新規出店があるので何か新作や限定作ってもらえますかと依頼を受けたりします。手作りなのでどうしても少なくなってしまって力不足を感じながらも、ある程度のボリュームをそこで出さなければいけません。そこで体力が必要になります。ここで言う体力とは、筋力とかの話ではなくて、つくり続ける体力です。
何か新しいチャンスをいただいても、それに耐えうる体力が必要です。気力ともいいますか。

活躍している先輩クリエイターのみなさまは体力が違います。もうほんとずっと作ってます。
体力があって、センスや技術を支えているのだと考えています。

すごい方々の自伝を読むのが好きです。手塚先生、赤塚先生、ウォルトディズニー氏やカーネルサンダース氏、マクドナルドのレイ・クロック氏、ウォルマートのサム・ウォルトン氏などなどを読んでみても彼らの体力は尋常ではありません。もともと病弱だったというエピソードもあったりしますが、壮大なビジョンを実行するその体力が半端ではありません。
創り出し続ける体力。偉大な方々のセンスを差し置いても、体力が違います。

今日は作る気分があるとか無いとか言ってる場合じゃなくて、どんなときも作る体力。毎日毎日動く体力。

センスや技術が大事なのは、もちろんですがそれはちょっと置いておいて…

もう、ほんと、体力!

2014年12月10日水曜日

男のロマンに挑戦してきました

2014年12月7日。アームレスリング大会に出場してきました。

出ようと決めたのは11月の上旬。デザフェスの少し前のことです。
この動画を見てしまったのがきっかけです。

https://www.youtube.com/watch?v=60Hw7nCiBk4

格闘家たちが戦うめちゃくちゃ最高に激アツな企画です。
マンガのバキみたいです!!バキは愛読書です。

これを見て、どんだけ強いのだろう、体験してみたいと思ったのです。
中学の頃から腕相撲が大好きで腕相撲ばっかしていました。
男子の世界ではクラスで一番強いヤツというが明確になっております。休み時間に他のクラスに行って戦ったりしてました。

今の作品からは想像できないかもしれませんが、中学、高校はバスケ部に所属していて、ただの筋トレマニアでした。プロテインやサプリメントを飲んで筋肉のことばかり考えていました。

美大に入ってからの8年間、一切の運動を封印して制作に全てを捧げました。
制作に全生命を懸けたかったし、筋肉がつきすぎると好きな服が着れません。
運動男子ならわかるかもしれません、腿が太いとズボンが履けないんです。
大学4年間、運動をやめてやっとスキニーが履けるようになりました。
ライダースを着ようものならサイズがあっていても肩がパンパンになります。
やっと普通のアウターを着れるようになりました。
とにかく身長に合った服が着れず、ダボダボになってしまうのです。
好きな服が着れないのはつらいです。

体質的に筋肥大がしやすいので、ちょっと鍛えるとボンって大きくなるのです。
これはもう生まれ持った才能だと思ってます。嬉しい反面、すこし困っていました。
だから運動を封印していました。

そんな渡部に火をつけたこの動画。

強い人の力を体験してみたい!
この想いが募って、アームレスリング大会を探して出場することにしたのです。
ビギナー(初心者)クラスに出場しました。

思い立ったら、即行動!



結果的には圧倒的に負けました。当たり前ですが。
初心者なんて一人もいなくて、みなさま素晴らしい筋力でした。

闇雲にトレーニングしても意味がないし、まずは出場して様子を見ることが大事だと思ったからです。
何をするにせよ、現場が一番大切ですし、全体を感じることが最も大事だと思っています。
だから無謀にも挑戦したわけです。本当に面白かったです。
ビギナークラスで戦うにはあと2年くらいトレーニングしないとダメだなと感じました。

出場するにあたり1ヶ月間、一応鍛えました。
8年も運動をやっていないので、基礎的な部分のトレーニングを。
ただし制作が一番大事なので一日10分。全力で。
ほとんど意味はないと思っていたけど、意外と見た目は取り戻せました。


腕立て20~30回、腹筋20~30回、背筋20~30回
10kgのダンベル10回〜
これを3セット
回数にこだわらず、フォームを正確に保ってできなくなるまでやります。
これでを10分やるだけでもうへろへろになります。


やっぱり男である以上、「俺とお前、どっちが強いか」というのは最高にスリルがあってロマンがあります。

全くの別世界を覗いてきて、新しい世界が開けました。

この写真をアップしてから、もにスタッフには「きんにくマチョ太郎」と言われます。

どこに向かっているのでしょうか。

マイペースで鍛えていきます。
そしてまた、挑戦したいです。

男なら「強くなりたい」って思うものなんです。

飲んでいるプロテインはこれ!
普通のプロテインは牛乳で飲むのですが、これは水に溶かして飲むタイプ。
味もすっきりしてて従来のプロテインよりもずっと飲みやすいです。






2014年11月20日木曜日

8年前のヒューマンアカデミー

今日、高田馬場を通りました。午前の打ち合わせを終えて、お昼を食べて午後の打ち合わせに向かう途中のこと。
高田馬場に来たのはいつぶりだろうと考えながら歩いていたら、目に入ってきた建物が全てを思い出させてくれました。
高校3年生ぶり。そこにあったのはヒューマンアカデミー。




高校2年で美術系に進もうと決めて予備校に通い始めて、大学や専門の資料を取り寄せたりしはじめました。3年になってムサビやタマビを目指すことに決定。

あるとき、電話がかかってきました。ヒューマンアカデミーという専門学校からでした。以前に資料請求をしたのでしょう。
「お話を聞きに来ませんか」という内容の電話で、そのとき既にムサビに行きたいと決めていて「いえ、すみませんがムサビに行くんで…」と。内心「いや、だからヒューマンアカデミーは行かないよ」と思って電話で色々話をしていたんですが、電話をしてきてくれたお姉さんがとても親身に聞いてくれて「ムサビを目指すのはとてもいいことだし、応援します!ヒューマンアカデミーを受けないのはわかったので、デザインの世界のことを少しでも話せたらと思うんですが、一度来ませんか?」という内容のことを言ってくれました。「俺は絶対にムサビに行くのに何でこんなに親切なんだろう」と疑問に思いました。
ここまで言ってくれるのは電話のお姉さんが人間的に親切だったのはもちろん、自分が「浪人する」という可能性もあるから仕事としてここまで言ってくれていたのかもしれませんが、当時の自分は完全無欠の自信があり絶対に受かると思っていたのでこのお誘いがただただ疑問でした。(結果的にムサビに受かりました)

高田馬場のヒューマンアカデミーで対応してくれたのは電話と同じお姉さん。
これからどういう事がしたいのか、デザインにはどんな分野があるのか、活躍してる人にはどんな人がいるのか、そういうことをたくさん話してくれました。デザインでやっていく厳しさの部分も話してくれました。イラストレーターやフォトショップというソフトはなるべく早いうちに触っておきなね、と言われました。
話を聞いていたら、夢が具体的に見えてきて、どんどんやる気が出てきました。「話しているうちに、なんか最初と目つきが変わったね」とお姉さん。
本当に心に火が着いた瞬間でした。「自分の事務所を持ちたいんです」と夢も語りました。色々話を聞いて最後にこう言ってくれました。
「頑張ってムサビに入って勉強して、いつか自分のブランドを持って成功してね!!ここまで熱い渡部くんなら絶対に成功するよ!!」
と言ってくれました。まだ何もない自分をここまで肯定してくれたのが本当に嬉しくて、それからこのお姉さんに言われたことを思い出しながら、ありえないほど頑張って受験をして、受かって、大学生活をおくりはじめました。
大学生の時も、言ってもらえた言葉を何度も思い出して頑張って制作を続けていました。

最近は、このことを思い出すことがなくて忘れかけていましたが、今日ヒューマンアカデミーの前を通って全部思い出しました。

小さいながらも「もにまる工房」をという自分の事務所を持って、まだまだ発展途上だけど「もにまるず」というブランドを持って、ヒューマンアカデミーの前を通りました。

今日背負っていたリュックは、高校生の頃からずっと使っているグレゴリー。
参考書とターゲット1500の英単語帳を入れていたリュックには、今はもにまるずとmacbookが入っています。

まだまだ、これからなんだけど、8年ってデカいなと思いながら、強烈に火をつけてくれたあの日のお姉さんに改めて感謝しております。

もうヒューマンアカデミーにはいないかもしれないけど、もしかしたら何かの縁でこのブログを見てくれるかもしれないので言います。


アベさん、8年前はありがとうございました。がんばります。

2014年11月3日月曜日

もにまるず新スタッフ歓迎会

2014.11.2

10月に11名の新スタッフが加わり、スタッフは25名になりました。




準備や料理はスタッフのあさのとかやのがやってくれました。
いつも本当にすごい腕前なんだけど、今回は食器や食材の調達から準備、料理まで全てお願いしたら見事な会を作り上げてくれました。渡部の自宅にて。


もにまる工房では普段はミーティング的な事は一切無いので、これまでの話、これからの話をしました。
もにまるずの学生時代の話をまとめた「もにまるずヒストリー」は基本的には全員に読んでもらっています。
卒業後の簡単な流れ、最近の成果、そしてこれからの話をしました。

もにまる工房を構えて4年目。だんだんと大所帯になってきました。
なんでこんなに人が多いか。
理由としては仕事量が増えてきたのが一番ですが、もうひとつの目的はスタッフひとりひとりの負担にならないようにするためです。アルバイトが忙し過ぎて学業に支障が出るとかよく聞きますがそれでは本末転倒です。
もにまる工房では、自分の働きたい日に、自分の働きたい時間だけ働いてもらう方式です。そのために多くのスタッフがいます。

美大生スタッフを雇うことに対して、強い想いと信念があります。

美大生の「作りたい」という気持ちがわかる雇用主はもちろん世間には少ないし、なんなら展示するのに芸祭前にシフト入れてたら「働いてる場合じゃないでしょ、芸祭やりな」って言うし、美大生アルバイト論について語ると長いので別の機会に書くかもししれません。

学生は学業に専念してほしいし、遊ぶなら遊んでほしいし、芸術祭や自分の創作活動を頑張ってほしい。簡単に言うと「スタッフには自分の事を最優先して学生生活を送ってほしい」ということです。

それを実現するために学生の時に思い描いていた理想のアルバイトの条件になるべく近づくようにしています。



さて、そんなこんなで新スタッフが入りました!
もにまるずを仕事として成功させること、
スタッフにとって良いアルバイト先になれるよう、がんばります!

これからも、渡部学と、もにまるずをよろしくお願いします!!