もにまるずは、芝生の上に置いておくのが最適です。動物ですから!
あと、もにまるずは材料の性質上、置いておくと油分を出してしまいます。
大切な書類やキレイなガラスの上に置いてしまって油シミがついてしまったら大変です。それを防止するために、ぜひ芝生に置いてもらえたら嬉しいです!(ほんとの理由)
それでは、もにまる芝生の作り方をご紹介します!
片面にのりが付いていて貼ることができるパネル「のりピタJr. 3mm厚」と
芝生「グランドマット GM-4 秋の緑」を用意します。(3色ありますが秋がオススメ)
芝生は世界堂などの建築模型コーナーでよく販売されています。
作りたい分のパネルを切り出します。定規とカッターを使います。
パネルの裏の線を利用しましょう。
キレイに切るポイントは、一度で切ろうとしないでスーッ…スーッ…スーッ、と何回かに分けて少しずつ深く切ります。
パネルよりも少し大きめに芝生を切り出します。
芝生の端っこは後で切るので、フリーハンドで切っても大丈夫です。
パネルの紙に2本の切り込みを入れて、マス目の書いてある紙をペロっと剥がします。
パネルからはみ出さないように芝生を乗せます。
紙を剥がします。
貼ります。
反対側も紙を剥がします。
こちらも貼ります。
全面貼れました。
ひっくり返して、少しはみ出た部分の芝生を切ります。
切れました!
いちおう完成!
さらに丸みをつけたい場合。
好きな大きさの丸いものを探します。
今回はベビーパウダーのフタ。
これを定規にしてカッターで切ります。
ここも同じく、一度に切ろうとしないで、最初は傷をつけるくらいの浅さで切って少しずつ3〜4回に分けて切ります。
四角を切りました!
じゃん!角丸の四角の芝生です!
完成!!
もにまるフレンズの皆様も、ぜひ芝生を作って飾ってみて下さいね!
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