2014年3月19日水曜日

自由な生活

自由にできる暮らし方をしているけど、とても限定された生活をしているなぁと思った。

どの道を歩いてもいい。比喩じゃなくて道路の話。私有地じゃなければどの道を歩いてもいい。
お酒を買って飲んでもよかったんだ。成人してるし。今まで家では絶対飲まなかったけど。
べつに、どこのお店でご飯食べてもよかったんだ。お金払えばね。なんとなく家で食べていた。
夜中に出かけてもよかったんだ。気がついたら、もう寒くない。

生活が制作と一体化している。制作中心に暮らしている。これからもそうだろうけど、あまりにも一体化していて。
どんどん色んなことに盲目になっている。それに気がついているけど、そうまでしてでもつくりたいことがある。

家で食休みしてもすぐにカタい本に手を伸ばすし、そうじゃなくてもなぜか紙にイラストをかいていたりする。
なんで、なんにもしないことができないんだろうか。いつも何かやっていることに対してたまに自分にイライラする。手をとめろよって自分で思う。

考えてみた。もしも違う町に行ってどこかの宿に泊まってるとして、限りなく自由だとしたら何をするか。
たぶん、町をぶらぶらしたらそのうち飽きて、結局、宿に帰って絵を描いたり文を書くんだろうなと。
最低限の食べ物を買い込んで、こもって何かつくってると思う。

今と同じ状況になると思う。そうか、こりゃ治らないな。

もっとつくるか。

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