新しいスタッフも一緒に働くことになったし、これからたくさん作る予定がぎっしりなので効率よく、気持ちよく制作ができるように。
今までは必要だと思っていたものも、今はもう必要がなかったりする。
捨てるかどうか考える基準は「もにまるずヒストリー」になりうるかどうか。
どんなにゴミみたいなメモでも、もにまるずヒストリーになる要素であればとっておく。
何年も使わなかった素材は、捨てた。
もにまる工房って、つまりは自分の考えがそのまま表れている場所だ。自分の家以上にそれが表れている。
好きなもの、大切なもの、憧れているもの、目指しているもの。
今まで作ってきたもの、これから作ろうとしているもの。
物は増えていくけど、だんだんとシンプルになっていく。
いいものを、きれいに作りたい。
目指すのは、畑みたいに規則的に、きれいに作ること。




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