2015年12月7日月曜日

明日を元気に過ごすために、明日の時間を生きてはいけない(そして髪の毛は今日という時間しか生きない)



ずっと前から知ってはいたけれど、元気に過ごすために大切なことがあります。

それは「24時までに寝ること」



わかってはいたけれど。誰もが言っているけれども。理想ではあるけれども。
これがなかなか難しいものです。

仕事を終えて帰ったら24時という人もいるでしょうし、24時でもまだ仕事をしている人もいるでしょう。

24時くらいからTwitterのタイムラインが面白くなってくる人もいるでしょうし、夜になるほど制作が捗る人もいるでしょう。

それでもなお、そういう事情は百も承知で、元気に過ごすために大切なことは「24時までに寝ること」と言いたいのです。

少し、私の睡眠事情と弊害の話を。
そういう私も毎日24時までに寝ることができているわけではありません。

作家活動を始めてから2年目〜3年目は特に酷い生活スタイルでした。
朝9時から夜中の3時や4時まで制作をして家に帰って寝る。というスタイルが続きました。
今はスタッフを増やして作業を分担しているので、普通の睡眠時間を確保できるようになりましたが、最初の頃は長時間労働しかありません。

そういう睡眠サイクルだと何が起きるか。

1、つねにイライラする
2、無表情になる
3、何も話したくない
4、虚無感・無気力
5、髪の毛が後退する


5、髪の毛が後退する


ここで孫正義さんの有名なTweetをご覧ください。


https://twitter.com/masason/status/288641633187147776


孫さんのツイートは睡眠とは関係ありませんが、
私はガムシャラに明日を生き過ぎたため齢24,25にして明らかな後退を感じました。

24時を超えて活動することは、明日を生きるということです。

それは、前進することです。

でも、髪の毛は今日しか生きないのです。
きっと髪の毛は今日という時間しか生きないようにできているのでしょう。

さすがにヤバいと思って生活スタイルを徐々に変えていき、だんだんと健康的なサイクルに戻していきました。

冗談抜きで、髪の毛だけではなく、体調や精神面、作業効率、集中力、体力、様々な面で実感したのが

「明日を元気に過ごすために、明日の時間を生きてはいけない」
ということ。

24時までに寝ると、本当に、体の軽さが全然違います。

24時までに寝ると、人間らしい心と、生命力を取り戻します。

24時までに寝ると、なんらかのエネルギーを補充できる気がします。

できるならば、頑張って24時までに寝ましょう。

今日、前進するのは24時までにして、また明日から早起きして前進しましょう。

今日は今日、明日は明日!!!

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