ウォルト・ディズニー氏とエジソン氏のパネルを家に飾りました。
偉人の自伝を読むのがとても好きです。
彼らの行動力と情熱、そして壮大なビジョンを知ることができるからです。
彼らが自分と同じ歳で何をしていたのか、何を考えていたのかを知ると、偉人が偉人と呼ばれる意味を実感します。何もかもが圧倒的です。
そして一般的なイメージとは違う彼らの人間的な一面にも触れることができます。
そんな彼らの活動をすこし学んび、パネルを飾ることにしました。
効果は絶大、見る度に彼らの偉業が頭の中を駆け巡ります。
ウォルト氏の「創造の狂気」はかなりボリュームがあります。膨大な調査と、よくここまで細かく記録が残っていたなというくらいの資料をまとめた一冊の大作になっています。
まとめ上げた著者の方は人生を捧げたのでしょう。圧巻です。
余談ですが、ケンタッキーのカーネル・サンダース氏とウォルト氏は、若い時に軍隊にいた頃に出会っていたそうです。
エジソン氏の自伝はいくつか読みました。エジソン氏に興味を持ったのは、そもそもマクドナルドの本を読んでいたからです。
マクドナルドはマニュアルを作り誰でも同じように商品を提供できる仕組みをつくりました。それはフォード自動車の生産方式を取り入れたものでした。
そのフォード氏はエジソン氏の下で働いていた時期があり、自ら自動車を作り上げました。
このように、偉人を調べていくと興味深い繋がりがあり、互いに影響しあって世界を創り上げてきたのです。
こう考えると、とてもワクワクしてきます。
百分の一でも、いえ、千分の一でも、近づけるようにパネルを飾っています。
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