2016年9月23日(金)
武蔵野美術大学のインターンシップ演習2016で、特別講義をさせていただきました。
この授業は、毎週入れ替わりで様々な講師が、多様な領域での活動についてお話しをするものです。学生の視野を広げたり、フットワークを軽くするためのきっかけとなるような構成になっている授業です。
なんと、昨年に続き今年も講義をさせていただきました。
講師陣の中では一番若いようですが、学生に一番近いからこそ話せる内容を語ってきました!
「芸祭から作家活動」というタイトルで「どうしたら作品を広げていけるか」をテーマに、大学1年で作り始めた「もにまるず」をずっと続けてきた話をしました。
内容についてはふれませんが、
作って、発信していると、誰かがふさわしいタイミングで声をかけてくれる。
ということを実感してきたので、1年生から4年生、そして卒業してからの活動を順を追ってお話しました。
失敗したことも、悔しかったことも、情けなかったこともたくさん話してきました。
そして、どうすれば作品を広げていけるのか、大学1年生の自分が聞きたかった内容を語ってきました。
話している相手は「300人の学生」ではなく「大学1年の自分」でした。
たった一人でも、心に火がついて、届けばいい、そんな想いで講義してきました。
学生の頃から、いつかは講義をしたいと思っていましたし、
そのためにずっと記録を残してきました。
このような機会をいただけて、心から感謝しております。
今年も、この講義で配るための冊子を作りました。
イラストは武蔵野美術大学を卒業した「かざまりさ」さんです。
いつもありがとうございます!
学生という時間は、とても貴重です。
ぜひ、目一杯、活動してほしいです。
そして、ぜひ、作品を「とにかく完成」させてください!
この講義が、学生さんの活動のひとつのきっかけになれたら嬉しいです!
ありがとうございました!
※講義を聞いて、もにスタッフになりたいな〜と思った学生さん、
もしいらっしゃいましたら、ご連絡ください!


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