2016年9月19日月曜日

「Life & Create -Botanical-」展示の様子と、展示への思い


展示概要
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2016年9月17日-18日 
デザインフェスタギャラリー原宿EAST 201,202

美大生として生き、活動し、つくる。
美大を卒業してプロとして生き、活動し、つくる。


美大生・美大卒のクリエイターたちによるグループ展示「Life & Create -Botanical-」展。植物をテーマにしたイラストレーション・アクセサリー・立体など様々なジャンルの作品が集います。作品展示のほか、アクセサリーや雑貨などのハンドメイド作品の販売もいたします。
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「Life & Create -Botanical-」展、終了いたしました。

このブログで展示の様子と、展示への思いをお伝えできればと思います。



展示空間には、作品と一緒に植物も設置しました。

以下、作品の写真です。















掲載したのものは全ての作品ではありませんが、それぞれの作風が出ている素敵な作品が揃いました。
展示には二日間で300人以上の方々にご来場いただけました。


【本展示への思い】

展示に参加した美大生・美大卒のクリエイターは「もにまるず」に関わってきたメンバーです。
普段は仕事として「もにまるず」を一緒に作っていたり、食事会などで会って顔は知っているのですが、普段はどんな作品を作るのか、どういうプロセスで作っているのかは、ふんわりとしか知らないことが多いのです。

展示を通してお互いクリエイターとして再認識したり、
同級生や友人を呼び、交流ができるような場にできればと思い、
株式会社ワンダーマーク1周年を機会に、この展示を開催いたしました。

展示期間中には、スタッフのご両親もご来場くださり、
実は非常に緊張するのですが、スタッフのみんなにはいつも助けられていますので、お会いしてご挨拶ができ、とても嬉しく思いました。


17日のレセプションでは、歴代のスタッフや、ご友人も集まり、とても素敵な時間になりました。


#sampaguitacakeandsweets 様 が記念のスイーツを作ってくださいました!
http://sampaguita-weddingcake.com/



【デザインフェスタギャラリーで開催した理由】

展示をするときはデザインフェスタギャラリーをお借りすることが多いのですが、ここは思い入れが深いギャラリーだからなのです。

大学2年生のとき、Gift Of Somebody という学生アート団体からお誘いを受けて初めて学外で展示をしたのが、デザインフェスタギャラリーEASTでした。
「もにまるず」が初めて外に出た、記念すべき場所です。そして、この展示からどんどん物事が進み、今の「もにまるず」があるのです。

私と「もにまるず」の原点とも言えるギャラリーがデザインフェスタギャラリーです。

スタッフさんも本当に丁寧にご対応してくださるので、感謝でいっぱいです。

そして、今回もギャラリーブログをとてもご丁寧に書いてくださり、その記事の内容がとても嬉しかったので掲載させていただきます。

そして参加クリエイターの皆さんは、もにまるず工房のスタッフ&卒業生スタッフ。
「工房ではふだん皆がどういう作品をつくっているかわからないんです」と
おっしゃっていた渡部さん。ずっとやってみたかった企画だそうです。
 
今回の展示会のために新たな作品作りに挑戦した方もいたそうで、搬入のときから皆さんがとても熱心に、そして楽しそうに準備されている様子が印象的でした。 
同じ工房で働く仲間であり、同じクリエイターとして切磋琢磨し合う仲でもある。
甘い関係ではないけれど、 “つくること”が大好きで“つくるひと”を心から大事にしている真摯な想いが伝わってきます。
http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2016/09/life-create-botanical.html

学年も年齢も経験も関係なく全員が同列に並んで、それぞれがクリエイターとして作品を作る。そういう展示にしたかったのです。

感覚としては若手を「育てる」「プロデュース」という感じではなく、「一緒に1軍入りの選手を目指して頑張ろうぜ!!」という部活の先輩の立ち位置で物事を進めています。

企画をしてから短期間での展示だったので、スタッフにはいつも言っている「勢いと体力で、とにかくつくる!」という意味も少し伝わったかと思います。

作品をつくるというのは、楽しいことだけではなく、たくさん考えたり、悩んだり、もうこんな大変な作業したくない、なんて思いながら作ったりするのですが、
それでも、完成した時の快感や、展示をした際の充実感が本当に何ものにも代え難い感覚で、たくさんの方に作品を見てもらって「やっぱり作るって良いものだな」と感じるのです。

参加メンバーにとって、そう思ってもらえる展示にできていたら嬉しいです。

参加メンバーのみなさん、
ご来場してくださった方々、
ギャラリースタッフの方々、

心から、ありがとうございました!

これからも、よろしくお願いします!

渡部学

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