2012年2月1日水曜日

筋力は衰え、肺活量も下がっているはずのオジサンのくしゃみはなぜ大きいか

歳をとるにつれ、人の筋力は衰え、肺活量も下がってくるはずです。
しかしです、しかしながらオジサンのくしゃみはなぜあんなにも大きいのでしょうか。

そういう私も、子どもの頃に比べたらはるかにボリューミーなくしゃみをしています、残念です。

まず、くしゃみとは。
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くしゃみ:
鼻腔など上気道に付着したウイルスや埃といった異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。風邪や花粉症などのアレルギー性鼻炎における一般的かつ必発な症状である。下気道における同様な反射は咳となる。
(wikipedia/くしゃみ http://p.tl/iKCe
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つまり排出しようという行動がくしゃみです。

私は考えました。
歳をとれば、それはもう色々な異物が入ってくるのでしょう。
異物排出の経験に関しては、若者の比ではありません。異物を排出して60余年、それはもう大ベテランです。さらに排出能力だけでなく、大きな音を出して自分が気持ち良くなる能力までもがどんどん高まっているのです。大きな音をだした方がスッキリしますよね?
つまり、歳をとるほどくしゃみ筋が発達して、排出能力・スッキリ能力が高まり、どんどん大きな音を出すようになるのではないかと私は仮説を立てたわけです。

そこで私は調べてみました。
違いました。逆でした。

くしゃみを抑えるのは「腹筋」だったのです。
腹筋力が衰えてくるので、抑えきれないということらしいです。
子どもよりも大きいのは肺活量があるからです。

私の仮説は違いましたが、自分が立てた仮説はきっとあっていると信じつつ、腹筋を毎日鍛えようと思いまエェェーーーックションチクショー!!!!


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※それから腹筋を鍛えたら、くしゃみのボリュームは下がった気がします

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