「これを作るか、あれを作るか」この2択に変えました。
「作るか、作らないか」じゃない。
「仕事か、遊びか」でも「仕事か、趣味か」とかでもない。
「やるか、休むか」も違う。
「これを作るか、あれを作るか」
結局、「作る」の一択。
2013年は起きている時間、なるべくずっと作ることをしてきました。
そうしなきゃと思ったのは2012年11月ころ。
とあるクリエイター飲み会にお誘いいただき、すごいクリエイターさんや憧れのアーティストさんと一緒にご飯を食べたときのこと。
そこで初めて、自分が憧れていて、目指しているような活動スタイルの先輩方に会うことができました。
大好きなUAMOU高木さんとお会いしたのも、この時。めっちゃ質問してしまったな。
みなさん、ふわっとしていて、面白くて、優しくて、それでいて強い。とても強い、なにかを感じました。
その場にいた最年少だったんじゃないかと思うんですが、シャイながらも普段の制作のお話をたくさんお聞きして強く感じたこと。
「あぁ、この人たちは、ずっと作ってるんだ。本当に、ずっと作ってる。」
一日何時間作ってるとか具体的な事は聞いてないけれど、話の内容からそう感じました。
憧れの方々がすぐそこにいて、圧倒的な距離を感じました。これじゃ到底追いつけない。背中さえ見えない。どうすれば追いつけるのか。
才能やセンスとか置いておいて、そもそも時間が違う。桁が違う。作るしかないと思いました。
その日から考えを変えました。「作るか、今は休むか」から、
「これを作るか、あれを作るか」
制作の休憩に、制作をするイメージ。
この一年、作りまくって、もにスタッフには「病気」って言われるくらい作ってきて。ほぼ毎日作って。生活時間は最小限で。
人間としての生活バランスはめちゃくちゃ。自分でもよく体が持ったな〜と思うくらい。(年末に崩したけど)
そうやってきた2013年だから、UAMOUさんコラボが本当に嬉しかった。
先頭ランナーの集団から、遠く後ろを走る自分にエールを送られたようで。
コラボ展示をして、UAMOUさんのすごさを改めて肌で感じて、より精進せねばと思いました。
でも、「これを作るか、あれを作るか」じゃ間に合わない。
もっと作れる。
作りたいものはたくさんある。
これも作ろう、あれも作ろう。
※だから病気と言われる
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