2014年1月14日火曜日

もにまる記を書き始めた理由を思い出した


「もにまる記」とは大学1年から2年にかけて作品をリメイクする時に書いていたノートのことです。この時に「100ANIMALS」から「もにまるず」になったのです。

詳しくは、過去の記事「もにまるずヒストリー」に書いてあります。

書きはじめたときは、表紙にタイトルは書いてありませんでした。100ANIMALSから名前が変わる事がわかっていたからです。途中で「もにまるず」という名前に決定し「もにまる記」という表紙のタイトルを書き込みました。

中にはイラストを起こしていった形跡とか、何個作ったかとか、配合などの条件のメモが書かれています。

なぜ、このような面倒なノートをつけていたのでしょうか。
これを書き始めたきっかけがあります。ただし、昨日まで忘れていました。

昨日、ふと思い出したのです!!

なぜ、これを思い出したフジテレビ月9「失恋ショコラティエ」を見て一気に思い出したのです。

失恋ショコラティエは松本潤さん主演のドラマ。
ぱっと見「バンビ〜ノ!」が再放送してるのかと思いました。
その時、全てを思い出しました。

ショコラティエ…
まつじゅん…
バンビ〜ノ…
修行…
……ほっしゃん!!
ほっしゃんのノート!!!

もにまる記を書き始めたのは、松本潤さん主演のドラマ「バンビ〜ノ!」の織田さん(ほっしゃん。さん)がきっかけだったのです。
彼がスイーツのレシピを研究して、めっちゃノートを書き溜めていました。
これを見て伴(松本さん)が驚くわけですが、私も驚きました。

「これだ!こういう感じの蓄積が絶対大切なんだ!!」

その日から書き始めたわけです。それが今に繋がっています。
もにまる記は、リメイク専用のノートだったので大学1〜2年くらいのことしか書いてありません。芸祭でリベンジの展示をした後はほとんど書くのをやめました。

この頃のノートと比べると、工程はどんどん進化してきています。
今はそれをマニュアル化しようとしている真っ最中です。
もう7年たちますし、ひとつ形にしてみようと思います。

勘と目と手でやってきた事を文章化、数値化するのは大変です。
多大な時間がかかります。でもそれが後々大きな財産となるはずなので、今は負荷がかかりますが頑張ります。


それにしても、「失恋ショコラティエ」の石原さとみさん

…めっちゃカワイイ。



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