2015年2月11日水曜日

「UAMOU」と「もにまるず」の出会い


2015年2月7日からSTUDIO UAMOU限定で「UAMOU×もにまるず」の第二弾がスタートしました。

おかげ様で残りわずかになってきました。



2013年12月にもコラボさせていただいたのですが、そこまでの経緯とUAMOUという作品への想いお話したいと思います。

渡部はUAMOUの大ファンです!!
今は本当に仲良くしていただいておりますが、最初は一人のファンでした。
そしてUAMOUを知ってからずっと、勝手に高木さんを師匠だと思っています。

UAMOUとの出会い

UMAOUを最初に知ったのはいつだかわからないのですが、存在は知っていました。
クールな作品だな〜と思って調べたところ、作者の高木さんを知りました。
「UAMOUを作ってるのって女性だったのか!!」という驚き。もにまるずと逆パターンですね。
経歴を調べて、ネットの記事も探してアーティスト高木さんの活動をめっちゃ調べ始めました。
もう、格好良すぎてUAMOUに惚れました。
ものすごい活動してショップも持っていて、憧れのアーティストになりました。

大学を卒業して2011年からもにまるず作家活動を本格的に始めたのですが、最初は何を目指せばいいのか、どういう人が作家として活動しているのかも何も知りませんでした。
作家活動を始めると、そこに広がっているのは、道の無い、何もない空間です。
特に社会経験も無い自分には、何もわからず、目指すものがわかりません。
そして出会ったのがUAMOUであり、高木さんでした。
高木さんみたいになる!と強く思いました。遥か遠くにある燈台のような存在を見つけたのです。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、本当です。

初めてUAMOUを買ったのは、2012年7月3日にキデイランド原宿グランドオープンの時期です。
(当時はまだもにまるずお取り扱いは無い頃です)



それからSTUDIO UAMOUに通い始めました。月に1回くらいでしょうか。でも高木さんに会ったことは一度もありませんでした。お店にはいない方なのだとばかり思っていました。
当時、店長さんだったAiAiさんには徐々に顔も覚えてもらっていましたが、その時は「もにまるず」を作っていることはもちろん、何かを作っていることさえ話していませんでした。もう、本当に普通にお客として通っていました。

東急ハンズ池袋店でUAMOUの催事をやると知って、もちろん行きました。
高木さんがライブペイントしている様子を遠巻きに見て、「高木さんだ!」と思って、でも描いていたので特に話しかけずにUAMOUを買って帰りました。
まぁチキンなんですね、緊張して話しかけることができずに帰りました。

高木さんとの出会い

初めてUAMOU高木さんにお会いすることができたのは2012年11月のことです。
お世話になっていた会社さんの主催でクリエイターが集まるご飯会にお誘いいただいたのです。
当時からTwitterでも打ち合わせでもいつも「ウアモウ、ウアモウ」言っていたので、渡部のUAMOU好きは周りには知られていました。
「高木さんも来るよ」とお誘いいただいて秒速で「行きます!!!!」と参加表明しました。

それはもう、すごいメンバーでばかりで皆さんご存知のキャラクターの作者さんやメーカーさんの集まりです。
23歳くらいの駆け出しの作家だった渡部はもちろん挙動不審でした。

そこで初めて高木さんにお会いしました。
ものすごくファンだったことを伝えて、色々とお話を聞きました。
かなり長いこと話してくださって、他の作家さんもご紹介していただき、なんて優しい方だろうと感動しました。

緊張して吐きそうでした。


夢のUMAOUコラボが実現

それから一年、UAMOUのようになる!と日々思って活動をしました。
不思議なもので、UAMOUさんの出店を追いかけるような形で、もにまるずもお店に置いていただけるようになりました。

2013年8月のある日、ヤマシロヤさん店頭イベントの帰りにフラっとSTUDIO UAMOUに行きました。

「今日メール送ったんだけど、見た〜?」と高木さんに言われて、
「え、見てないです」とすかさずチェックしたらなんと!

コラボのお誘いのメッセージをいただいていたのです!
驚いたの嬉しいのなんの!たまたまこの日にお店に来ているという、なんという偶然!

そして2013年12月に「UAMOU×もにまるず~もにモウ展~」の開催が決まったのです。
憧れのUAMOUといつかコラボをしたいと思っていましたが、こんなにも早く実現するとは思っていませんでした。
UAMOUカスタムと、コラボもにまるずの制作はとても充実感がありました。

これがUAMOUコラボまでのお話です。




「UAMOU×もにまるず」コラボ再び

そして、2015年の今、またコラボができることになったのです。



ネットだけ見ていると「アーティスト仲間のコラボだな」という印象を受けるかもしれません。
ちょっと違うんです!
駆け出しの作家渡部が、とにかくUAMOUが大好きで、目指して頑張って活動して、大好き大好き言い続けたのです。
この熱烈な想いの結晶が「もにモウ」です。

もにまるずをいつも気にかけてくださる、高木さんとUAMOUに心から感謝しております!

これからもよろしくお願いします!!






2015年2月3日火曜日

ブログっぽいブログ 今日の一日

朝、起きたらプロテインを飲む。
タンパク質は貯蔵ができないので5時間おきくらいで摂取するのだ。
流行りの「ココナッツオイル」を入れてみた紅茶を飲みながら本を読む。
なぜか北斗の拳のカップ。


工房をスタートする時間まで「もちもちましゅ」を描いたりする。

もに工房に移動して、制作をする。
お昼は少し食べる。玄米、ゆで卵、金柑、プロテイン。


午後は打ち合わせ。
移動中にジューサーバーを見つけたので緑の野菜のジュースをいただく。
ミキサー系のジュースを見つけたらなるべく飲むのがブーム。


打ち合わせを終えて、工房に戻って作業。
スタッフが帰ったら、残りの作業をして工房を閉める。
筋トレしてから、夕飯を食べる。これとプロテイン。

今日は2つも卵を食べてしまった。
卵を食べない時は、低カロリータイプのシーチキン。


水タバコを吸いながらデータ作業など。至福の時間。


水タバコが終わった頃に、もちもちましゅを描き始める。


眠くなってきたらホットミルクを飲んで、本を読む。
そして寝る。

制作と、タンパク質の摂取を中心に回っている生活である。

2015年1月9日金曜日

ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊

近年、ハンドメイド作家の活躍の場が増えています。
ハンドメイド作家の商品をピックアップして取り扱う店舗さんや、デザインフェスタや學展、ハンドメイドインジャパンなどのイベントも盛んです。

自分が学生だった4〜5年前よりも通販サイトが簡単に作れるようになりました。BASEやSTORESなど自分のWEBを作れるサービス、minneやiichiのようにマーケットになっているサイトなど様々です。
若手ベンチャー企業が作っているポートフォリオサイトも充実していますし、wixのように簡単にwebを作れるサービスも整っています。

ネット、リアル共にハンドメイド作家を支援する環境がかなり整ってきています。

そこで今回、ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊をご紹介したいと思います。
渡部も読み込んで勉強しております。

- 「好き」を仕事にする 自分ブランドのつくりかた - 



これは圧倒的にオススメな一冊です。
ハンドメイドだけでなく、ファッションブランドをつくっていきたい方はものすごく勉強になる本です。

手作り作品を販売して年商100万以内の段階から、組織体制を整えはじめる必要が出てくる年商1000万〜3000万くらいの段階までの考え方や、やるべき事が細か書いてあります。
手作りからビジネスにしていく段階の大変さ、やりがい、葛藤も知ることができます。
規模が大きくなるにつれて各段階で、悩むことがある程度パターン化されています。
手が足りなくなる段階、忙しくなって体に影響が出る段階、アルバイトを雇い始める段階、組織として体制を整えるべき段階…など。
もにまるずを作りながら何度も読んでいる本です。次はこういう悩みが出てくるんだな、と覚悟しながら読んでいます。読む度に発見があります。

自分一人の手作りでできる活動には限界があります。必ず人に手伝ってもらう段階がやってきます。新スタッフを雇う時も、毎回悩みます。しかし、増やさなければ次の展開はありません。スタッフに教えるのには多くの時間とお金がかかります。しかし、それも楽しさです。得るものは多いです。

この本は、手作り作家からしっかりとしたビジネスにしていきたい方には必読です。
渡部が尊敬してやまない、かのUAMOU高木さんはこの本の著者 鈴木さんの「台東デザイナーズビレッジ」の卒業生です。


- ハンドメイド雑貨のお仕事BOOK -



この本はハンドメイド作家として生きていくための本です。活動していく中で、どこでお金を生み出すかが体系的にまとめられています。イベント販売する他に、本を出す、講師になる、メーカーから商品化するいくつかの方法を紹介しています。

また、商品の価格の設定のしかた、商品撮影のポイント、通販の始め方から梱包・納品書の作り方など、フルカラーで具体的に書いてあってとても勉強になります。
色々な作家さんの生活スタイルや、最も気になる月商なども書いてあります。


-「 ハンドメイド・マーケットプレイス」オールガイド -



この本は、売り方に焦点をあてた内容になっています。
通販の始め方から、売れるようになるためにはどうすればいいか、どうすればファンが増えるのかということが書いてあります。魅力的なプロフィールの書き方、返品対応の仕方、撮影テクニックなど、網羅されています。これから通販を始めたい方にもわかりやすく丁寧にまとめられています。
各通販サービスがどのような思いで作られたのかを知ることができ、自分にあったサイトを見つけることができるかと思います。
巻末に記載されている各通販サイトの規模や手数料などの比較表も参考になります。


以上、ハンドメイド作家の教科書としてオススメな3冊でした!




ちょっと違う分野ですが、作家活動というよりも「起業」色が強い方はこちらの本もオススメです!



この本を取り上げて書いたブログもよかったら読んでみてください。

自分の中の3つの人格





【関連記事】
今の自分が制作している位置と、これから目指す位置


自分より上手な人がたくさんいるのに、自分が作る意味





2015年1月5日月曜日

新年、もにまるずドリームを描き(えがき)ました



これからやりたいこと、具体的なことから、抽象的でまるで夢のようなこと。
自分次第でできること、数百万円かかること、どうやら数千億円かかること。
今のテクノロジーでは叶わないこと。
何人の人に関わってもらえばいいのかわからないスケールのこと。
実力・時間・お金・全ての制約をとっぱらって。

これが案外、難しい。
できるとかできないとか、売れる売れないとか、恥ずかしいとか、どうしても考えてしまう。

今なぜ描くのを躊躇したのか、今なぜ恥ずかしいと感じたのか。
ひとつひとつ夢を描くときに、これに気がつけたことが収穫でした。

時間が、お金が、とか実現方法がわからない、ということよりも重要なことは
「どこに心理的なひっかかりを感じたのか」ということ。

現状を超えたことを考えると必ず感情が反発してきます。それが良いことであっても。
心のどこかで現状がかわいいんです。愛着が執着になっていないか。見えない不安にひっかかっていないか。
じっくりと心を観察しながら。ひとつひとつ、対話をします。これがとても大切。

大きな夢ばかり想っているけど、それを現実にできるのは小さな行動の積み重ねと、縁。

もにまるずドリームを思い浮かべて、心を観察しながら、日々行動していきます。
大きな夢を凝縮して、小さな行動に込められるように。

今年もよろしくお願いします。

2014年12月31日水曜日

ありえないほど夢を鮮明に見よう、そして行動しよう


本日、仕事納めをしてから東急ハンズ池袋店に行ってきました。

何を見に行ったかというと、これです。


「ぼのぼの×もにまるず」です。

最近は新規にお取り扱いいただいた店舗さんになかなか行けていなかったのですが、どうしてもこの目で見たかったのが東急ハンズ池袋店でした。

なぜか。

それは、2008年に制作した「もにまるず」の前身である「100ANIMALS」の材料を買ったお店だったからです。

フィギュアを作ろうと思ってまず行ったのが、東急ハンズ池袋店でした。

売り場に置いてあった色々なサンプルを見たりさわったり、テイクフリーで置いてあった型取り方法のチラシ等をたくさん見てフィギュアの作り方を学んだのでした。
もにまるずの素材に出会ったのも東急ハンズ池袋店です。

ぜんぜんうまくいかなくて、本当に悔しい思いをして、何度も何度も通って材料を買い足していました。お金だって限られているので一気に買うことはできませんから、何ヶ月にわたって何度も何度も通いました。

そこで毎回、何をしていたか。

見ていました。

未来を見ていました。

キャラクターコーナーに行って、目の前にある棚をじっと見つめて。
100ANIMALSが、ここの棚に置かれている光景を想像していました。

想像なんてものではありません。
そこの棚の上に自分の作品が置かれているのを、鮮明に重ねて見ていました。

「ここに置かれる作品を作る、絶対に」
「まだみんなは気がついていないけど、完成したら絶対にすごい作品になる」

強く強くイメージしていました。

それが、こうして叶いました。
しかも「ぼのぼの×もにまるず」という、とびっきりの形で。

売り場を見て、感慨深いものがありました。
そしてサプライズが、もうひとつありました。

じつは、2008年にもうひとつ決めていたこと。

「量産化されたもにまるずを置いてもらうんだ」

なんと、ぼのぼのコーナーに量産型「もにまるずレプリカver.」が一個置いてありました。
これは3年前にメーカーさんから発売された商品です。



鳥肌が立ちました。

本当に、本当に鮮明に見た夢が、叶っていたのです。
余すことなく、それ以上の形で。


声を大にして言いたいことは

ありえないほど夢を鮮明に見て、行動し続ければ願いは叶う。


使い古された言葉だけど、本当だと思います。

並のイメージではなくて、鳥肌が立つほど鮮明に。
涙が出るほど感情的に。

「そんな簡単にいかない」とか「自分はそうはならなかった」とか、そういう個別の意見は知りません。

ここは渡部のブログです。
渡部の意見を言います。

ありえないほど夢を鮮明に見て、行動し続ければ願いは叶う。

鮮明に、鳥肌を立てて。
体が震えるまで。
嬉しくて涙が出るまで。

そして同じくらい大切なこと。
個人の力では夢は叶わないということ。全ては縁があってのことです。
周りに助けてくれる方がたくさんいるから実現できることなのです。


まだまだ、たくさんの夢があります。

今日から、また夢を見ます。行動します。

これからもよろしくお願いします。







2014年12月19日金曜日

つくるための体力について

以前のブログでも書いたのですが、取材を受けたときに「制作をするうえで何が一番大切ですか」と聞かれて「体力です」と即答しました。昨日お話をしていた時も、周りにいる「いいクリエイターは?」という話になってまず体力のことを考えてしまいました。
中学・高校と運動部で育ったため自分が体育会系の精神だからそう考えてしまうというのが大きな理由としてあるのですが、つくり続けるにはやっぱり体力がとても大事。体力があるのが大前提で、その上にセンスとか技術とかが掛け合わさるのでしょうけど、やっぱり体力なんだなとつくづく感じています。

いっつも運動に例えてしまって申し訳ないのですが、どんなにシュートが巧くてもどんなにドリブル技術があろうと試合に出続ける基礎体力がないとどうしようもないのです。バスケ部時代の自分は本当に持久力が無くて、スタメンで出てもすぐに疲れてしまっていました。そうするともう、実力が出ないんです。というか、疲れたときに出せるものが実力なんです。持久力があることが大前提なんです。

作品をつくって活動するのも同じで、いい作品を作れても続かなければスタメンになれないです。新規出店があるので何か新作や限定作ってもらえますかと依頼を受けたりします。手作りなのでどうしても少なくなってしまって力不足を感じながらも、ある程度のボリュームをそこで出さなければいけません。そこで体力が必要になります。ここで言う体力とは、筋力とかの話ではなくて、つくり続ける体力です。
何か新しいチャンスをいただいても、それに耐えうる体力が必要です。気力ともいいますか。

活躍している先輩クリエイターのみなさまは体力が違います。もうほんとずっと作ってます。
体力があって、センスや技術を支えているのだと考えています。

すごい方々の自伝を読むのが好きです。手塚先生、赤塚先生、ウォルトディズニー氏やカーネルサンダース氏、マクドナルドのレイ・クロック氏、ウォルマートのサム・ウォルトン氏などなどを読んでみても彼らの体力は尋常ではありません。もともと病弱だったというエピソードもあったりしますが、壮大なビジョンを実行するその体力が半端ではありません。
創り出し続ける体力。偉大な方々のセンスを差し置いても、体力が違います。

今日は作る気分があるとか無いとか言ってる場合じゃなくて、どんなときも作る体力。毎日毎日動く体力。

センスや技術が大事なのは、もちろんですがそれはちょっと置いておいて…

もう、ほんと、体力!

2014年12月10日水曜日

男のロマンに挑戦してきました

2014年12月7日。アームレスリング大会に出場してきました。

出ようと決めたのは11月の上旬。デザフェスの少し前のことです。
この動画を見てしまったのがきっかけです。

https://www.youtube.com/watch?v=60Hw7nCiBk4

格闘家たちが戦うめちゃくちゃ最高に激アツな企画です。
マンガのバキみたいです!!バキは愛読書です。

これを見て、どんだけ強いのだろう、体験してみたいと思ったのです。
中学の頃から腕相撲が大好きで腕相撲ばっかしていました。
男子の世界ではクラスで一番強いヤツというが明確になっております。休み時間に他のクラスに行って戦ったりしてました。

今の作品からは想像できないかもしれませんが、中学、高校はバスケ部に所属していて、ただの筋トレマニアでした。プロテインやサプリメントを飲んで筋肉のことばかり考えていました。

美大に入ってからの8年間、一切の運動を封印して制作に全てを捧げました。
制作に全生命を懸けたかったし、筋肉がつきすぎると好きな服が着れません。
運動男子ならわかるかもしれません、腿が太いとズボンが履けないんです。
大学4年間、運動をやめてやっとスキニーが履けるようになりました。
ライダースを着ようものならサイズがあっていても肩がパンパンになります。
やっと普通のアウターを着れるようになりました。
とにかく身長に合った服が着れず、ダボダボになってしまうのです。
好きな服が着れないのはつらいです。

体質的に筋肥大がしやすいので、ちょっと鍛えるとボンって大きくなるのです。
これはもう生まれ持った才能だと思ってます。嬉しい反面、すこし困っていました。
だから運動を封印していました。

そんな渡部に火をつけたこの動画。

強い人の力を体験してみたい!
この想いが募って、アームレスリング大会を探して出場することにしたのです。
ビギナー(初心者)クラスに出場しました。

思い立ったら、即行動!



結果的には圧倒的に負けました。当たり前ですが。
初心者なんて一人もいなくて、みなさま素晴らしい筋力でした。

闇雲にトレーニングしても意味がないし、まずは出場して様子を見ることが大事だと思ったからです。
何をするにせよ、現場が一番大切ですし、全体を感じることが最も大事だと思っています。
だから無謀にも挑戦したわけです。本当に面白かったです。
ビギナークラスで戦うにはあと2年くらいトレーニングしないとダメだなと感じました。

出場するにあたり1ヶ月間、一応鍛えました。
8年も運動をやっていないので、基礎的な部分のトレーニングを。
ただし制作が一番大事なので一日10分。全力で。
ほとんど意味はないと思っていたけど、意外と見た目は取り戻せました。


腕立て20~30回、腹筋20~30回、背筋20~30回
10kgのダンベル10回〜
これを3セット
回数にこだわらず、フォームを正確に保ってできなくなるまでやります。
これでを10分やるだけでもうへろへろになります。


やっぱり男である以上、「俺とお前、どっちが強いか」というのは最高にスリルがあってロマンがあります。

全くの別世界を覗いてきて、新しい世界が開けました。

この写真をアップしてから、もにスタッフには「きんにくマチョ太郎」と言われます。

どこに向かっているのでしょうか。

マイペースで鍛えていきます。
そしてまた、挑戦したいです。

男なら「強くなりたい」って思うものなんです。

飲んでいるプロテインはこれ!
普通のプロテインは牛乳で飲むのですが、これは水に溶かして飲むタイプ。
味もすっきりしてて従来のプロテインよりもずっと飲みやすいです。