2015年5月26日火曜日

クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門② 〜脂肪と筋肉は別モノ!!〜

PC作業やイラスト作業のデスクワークが中心クリエイターには筋肉は必要ないように思えますが、筋肉を鍛えるメリットについて前回のブログでご紹介しました。

クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜

その3つとは、筋トレをすると

1、活動的になれる

2、痩せる

結果的に
3、作れるモノの幅が広がる

理由は前回のブログをお読みいただければと思います。


さて、今回は筋トレやダイエットをするにあたって最も基本的で、
最も大切なことについてお話します。

「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」

これだけ理解していただければ今回はOKです。

スポーツ経験などない方からしばしば聞こえてくるのが「脂肪を筋肉にする」とか「運動しないと筋肉が脂肪になる」などいう言葉です。

しかし「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」

ぬいぐるみのまわりに着いた、ホコリだと思ってください。
ぬいぐるみ本体の繊維と、ホコリは、別モノですよね。
本体が筋肉、ホコリが脂肪と思ってください。

この喩えはあまり上手ではありませんが、とにかく別モノ!



脂肪が筋肉に変化したり、筋肉がそのうち脂肪に化けたりなんてことはありません。

この勘違いの原因は「ボディビルダーは脂肪をたくさんつけてから筋肉をつける」と言われているからかもしれません。
確かにボディビルダーはそのようにするようですが、脂肪をつけるとそれが後から筋肉に変化するから、という理由ではありません。
体重が多いほど重いものを持ち上げることができ、トレーニング効果が大きくなるからです。
その後、脂肪を落として筋肉がよく見えるような体に仕上げるわけです。
脂肪を筋肉に変えたわけではないのです。


確かに、筋肉をつけると体重は増えます。
筋肉は脂肪よりも重いです。

じゃあ、ダイエットしたいなら筋肉つけちゃダメじゃん!

ということになりそうですが、そうではありません。

脂肪を燃やしてくれるのは、筋肉です。
筋肉を増やすことで太りにくい体にすることができるのです!

筋肉をつけずに、食事制限だけで痩せたとしても、たくさん食べたらまた元の体重に戻ってしまいます。

筋肉を鍛えておけば、食べたものを燃焼してくれるので太りにくくなるわけです。

ここらへんのお話はまた今度。

とにかく今回、頭に入れていただきたいこと

「脂肪と筋肉は別モノ!!!!!」

それでは、また!!


【関連記事】
クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜






2015年5月25日月曜日

もにまるず制作スタッフ募集!! (受付5/31まで)


手作りフィギュア「もにまるず」の制作スタッフを募集します!!

美術系の大学生1年生〜3年生が対象です。応募は5月31日(日)21時まで!


時給:850円〜
時間:週2〜4日、8〜20時の間の好きな時間帯で2時間以上
   (例10時〜18時、13時〜19時、17時〜20時など)
場所:東所沢駅 近くにある「もにまる工房」



詳細はこちら!



◎「もにまるず」とは◎

もにもにした触り心地の動物フィギュアです。
もにまるずweb http://monimals.net/

もにまるずは手作りで制作しており、玩具店、美術館、雑貨屋さんなどで販売しています。
ヤマシロヤ、キデイランド
箱根彫刻の森美術館、東京都美術館
Forma、東急ハンズ、ハンズビー、ヴィレッジヴァンガードなど全国約40店舗以上で販売しております。

現在は20人のスタッフと「もにまるず」を制作しています。
一年以上続けられる方だと嬉しいです。




◎コラボもにまるず◎









少しでも気になったらお気軽にご連絡ください!
メールのやりとりの後、面談とお試し制作試験を行い、採用を決定致します。
すぐには決めにくい方もメールだけでも頂ければと思います。


氏名・学校・学科・学年、を明記の上、

こちらのメッセージフォーム からご連絡をお願いします。

もしくは moni-staff@monimals.net にメールお願いします。

新しい時代のキャラクターを一緒に楽しく作っていきましょう!


週末に展示販売がありますので、こちらもぜひお越しください〜!

「ベビーもにまるず展2」
原宿デザインフェスタギャラリーEAST202
5/30(土) 13:00〜19:00
5/31(日) 11:00〜19:00





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渡部学(わたべまなぶ)
クリエイター/もにまるず作者
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2010年度卒

http://www.watabemanabu.com/








2015年5月23日土曜日

クリエイターのための筋トレ・ダイエット入門① 〜クリエイターが筋トレをする3つのメリット〜

クリエイターとしてオリジナルのキャラクターフィギュア作品を作りながら、ここ半年ほど筋トレをしています。
筋トレ雑誌に投稿をしたり、Twitterやブログでも筋トレ筋トレ騒いでいるので、打ち合わせの時も筋肉の事が話題に上ることも多々あります。
「作品のイメージとのギャップ!」とよく言われますが、
ここでクリエイターが筋トレをするメリットをお伝えできればと思います。

1、活動的になれる


筋トレをすると元気になります。特に男性の場合は良い男性ホルモン(テストステロン)が分泌されるので活力が湧いてくるようです。
成功してる社長さんとか筋トレしているイメージがありますよね。

友人が言っていたのですが、筋トレして7kg痩せたら仕事でイライラしなくなったし効率が上がった、という体験をしたそうです。
太っていた頃よりも精神面でも元気になったようです。
「筋トレと、痩せるの、大事っす」と言っていました。

良い男性ホルモンのテストステロンが、ドーパミンの分泌を促すので「やる気」や「幸福感」が生まれるようです。
また、ドーパミンは食欲を抑える効果もあるようで、必要以上のカロリー摂取を抑えてくれる働きもあります。

女性でも、男性ホルモンは分泌されていますし、
女性は筋トレをしてムキムキになることはほとんど無いのでご安心ください。
(筋肉がつきやすい男性だって、めっちゃ頑張ってムキムキになれるか、なれないか、というラインなので)



2、痩せる

筋肉をつけることで基礎代謝が上がります。基礎代謝とは、自分の体が生きているだけで消費するエネルギーのことです。
運動をせずにじっとしていても、人間は生きているだけでエネルギーを消費しています。
筋肉を増やすと消費するエネルギーも増えるので基礎代謝が上がり、ぼーっとしているだけでも消費するエネルギーを増やすわけです。
そうすると痩せやすい体質になります。

ここらへんの事は、また別の機会で解説いたします。

痩せると何が良いかというと、1で述べたようにやる気が自然と出るようになって活動的になります。



3、作れるモノの幅が広がる

クリエイターにとって最も大切なのは、ここです。物理的・精神的に作れるものの幅が広がる(こともある)のです。

何かを作るときに自分の身体能力を基準に作ってしまいがちです。

物理的な例でとしては、大きな作品を作るにあたって、作品の大きさ・重さなど、やはり自分基準になりがちです。
自分ひとりで運べないものはあまり作りたくはありません。手の届かない大きさには少し抵抗があります。

筋力が作業に直接影響する例もあります。
私の経験ですが、フィギュアの原型をシリコン型から抜くときに、ものすごい握力を使って抜くものがあります。もにまる工房で、この作業ができるのは今のところ自分だけです。

知り合いの話では、ソフビ職人さんも、ソフビフィギュアの腕を本体にはめるのに絶大な力を使うようで、一日に数体しかはめられないという話も聞いたことがあります。

もちろん、これらのことは道具を使ったり、人に助けてもらったりして解決することが多いのですが、自分の筋力が少なからず関係していることを覚えておくといいかもしれません。

あとは、「1、活動的になれる」に戻りますが、
筋トレをしたり、痩せることによって、心身共に元気になり、制作意欲が旺盛になります。

制作意欲が高まれば、今までできなかった作品にも挑戦できるようになります。

新しい作品を作ることによって、イベントや展示にも積極的に出展できるようになります。

そして新たな出会いが生まれ、新しいお仕事に繋がる第一歩になります。

クリエイターにとって、これが一番大事なことではないでしょうか。


もちもちましゅ ©watabemanabu



次回からは、筋トレの基本的な考え方と、方法をご紹介いたします。


【関連記事】

目標を達成するには、感情をセットにする (Tarzanに載りました)

作品の大きさって意外な事に影響されている


2015年5月17日日曜日

目標を達成するには、感情をセットにする (Tarzanに載りました)

先日、愛読雑誌である一般人向けトレーニング雑誌のTarzanにちょこっと載ることができました。
Twitterでは散々騒いでいましたが、腹筋図鑑という企画に掲載されました。




簡単に経緯を。
以前ブログに書いた「3ヶ月トレーニングしてどれだけ変身できるか」という企画に載りたくて、鍛え始めました。
その企画は落ちたのですが、後日メールが届いて「腹筋図鑑という企画にぜひ掲載したい」という連絡をいただきました。
そして編集部のスタジオに行って撮影していただいて、無事に掲載されることになりました。

できる限りの行動をして、発信して、あとは天命に任せる。

そうすると不思議なもので、上手くいくものなんだなとつくづく感じた出来事でした。

ここで大切なことを再確認しました。

「目標を達成するには、感情をセットにする」ということ。

別に、3ヶ月トレーニングして痩せたかったわけではありません。
筋肉をつけることもそんなに問題ではありませんでした。

ポイントは「Tarzanに載ったらめっちゃ面白くない?!」ということ。
普段は座りっぱなしの仕事をしてるし、かわいい系の作品を作ってるのに、
筋肉で雑誌掲載とかできたらめっちゃウケる、という感情です。

痩せたいとか、筋肉つけたいとか、雑誌に載りたいとか、それ以上に大切なのは、
それが達成された時にどんな感情になるかを明確にイメージすること。

目標を達成するには、感情をセットにする、これが本当に大切。

どんなことにも共通しているのではないかと思います。

一度は落ちたけど何と別の企画で載ることができて、イメージしていたその感情を現実に体験することができました。


そして記念して「まちょまちょましゅ」という作品を作って、限定バージョンでプレゼント企画を実施しました。

この企画も、実は挑戦を始めたころからぼんやり考えていました。
掲載されるかもわからない時からです。
それができたら、おもしろいからです。

糖質制限はツラかったけど、
掲載されて、プレゼント企画までできたら、おもしろいだろうな〜という感情で頑張れました。


普通に考えて、自分より筋肉がある人なんて星の数ほどいるわけです。というか自宅で10分〜20分で鍛えたところでたかが知れています。それは知っていることでしたし、アームレスリング大会で身をもって感じました。
それでも「自分なんて」と思わずに、「こうなったらおもしろい!」という感情で行動しました。

そうしたら、うまくいきました。

可能性があるものは、やってみるものですね。

別に筋肉が多い少ないとか、いいんですよ。どっちでも。
デスクワーカーですから。(あったほうがいいけど)

大好きなTarzanに載ったら、おもしろい。それでいいんです。


目指す事の大小はもちろんありますが、
「目標を達成するには、感情をセットにする」これが大事!!

(なにやっても、自己啓発本みたいなことを言いますね)

ということで、こちらが、渡部が掲載された記念すべきTarzanです!!

これからもTarzanを愛読して鍛えます!

2015年4月20日月曜日

ベビーもにまるず展 2015.4.18-19

2015.4.18-19 @原宿デザインフェスタギャラリーEAST202

「ベビーもにまるず展」を開催しました!




ベビーもにまるずは、すこし小さな もにまるず。
いっしょが、だいすきな もにまるずです。

「かけっこセット」こうさぎ・こがめ

「ちょうじゅうセット」ことり・ことら

「ぷんぷんセット」こしろくま・こおに

今回の展示は、もにまるずとして初めての展示会でした。
店頭イベントや、デザフェス、ハンドメイドイベントや、ムサビ芸祭に呼んでいただいての展示など、過去に色々とやってきましたが、ギャラリーをお借りして展示をするというのは「もにまるず」としては実は初めてでした。

ゆっくりとた時間が流れるのはなんだか新鮮な気分でした。

もにまるフレンズのみなさまとお会いできて嬉しかったです。






ベビーもにまるずの仲間たちは、さらに増えます!
また展示会を開催するので、ぜひ遊びに来てください!






2015年3月21日土曜日

もにまるずスタッフ卒業!!

2015.3.20

もにまるずスタッフ4年生の8人が卒業しました。
心から、感謝しています。

※みんな大好きすぎて、ムサビの卒業式にも行っちゃいました。




感謝の気持ちは、みんなへの手紙に書いたのでここでは省きます。

もにまる工房への想いについて語りたいと思います。

もにまるずは半年〜1年に一回、新しいスタッフが入ってきてくれています。
最新のスタッフは7期生です。

今回の卒業生は、3期生〜6期生のスタッフです。
もにまる工房を立ち上げた初期メンバーもいます。

旧工房と呼んでいる2DKの小さな家からはじまったもにまる工房。
3期生、4期生の頃は、本当に立ち上げたばかりで、もにまるずの種類も10種類程度でした。
工房に3人もいれば「今日はたくさんいるね〜」なんて言っていた頃。

もにスタッフを雇い始めた2011年頃、当初はスタッフがいることに慣れなくて、教え疲れて、気疲れして、2〜3人のスタッフが帰ったら疲れはてて座布団の上に倒れ込んで寝落ちしていたような日々でした。起きてみたら座布団の上によだれをよく垂らしていたものです。

今では多い日は10人もいます。
ふと思うんです。なんでこんなにいるんだろう、誰が集めたんだ…って。
もともとは一人でやっていたのに、気がついたらスタッフが20人以上もいて。

最近は、教えること自体もスタッフにお願いして、みんな自分で考えて行動してくれて、ずいぶんと助かっています。
座布団によだれを垂らすこともなくなりました。

もにまる工房は特殊な環境だと思います。
全員、美大生です。

信念を持って、美大生スタッフを中心に制作しています。
自分が美大生だった頃、制作系のアルバイトがしたかったからです。
そして、アルバイトをするからにはスタッフにとって何かしら意義のある場所にしたいと思って運営しています。



すこし過去の話を。
学生時代はコンビニでアルバイトをさせてもらっていました。
そこはオーナーさんが本当に素敵な方で、スタッフのみんなともよく飲んで語っていました。人生のこと、心の持ちようや、お客様への考え方のこと、様々なことを学びました。夜勤でもない日に、夜中の2時、3時にお店に行ってずっとスタッフやオーナーさんと語っていました。最高の職場でした。ただの「バイト」というものではなく、ひとつの「場」でした。制作の悩みや葛藤、恋愛のこと、なんでも語りました。心のよりどころでした。愛すべき「スリーエフ松郷店」を泣きながら退職しました。
オーナーは人生の師匠です。

その職場を卒業するとき、オーナーさんがこう言いました。
「みんなが卒業したら、それぞれが、それぞれの場所で、第2、第3の松郷店を作ってください。松郷店の心を受け継いだ場を作ってください」
こういうことを言ってくれました。

こういう経緯があって、今のもにまる工房があります。
オーナーの言う、自分なりの「松郷店」が、もにまる工房なのです。

私は会社に入らずに、もにまるずの活動を始めました。
知っている組織は中学高校のバスケ部と「松郷店」だけです。

もにまるずを制作するだけでなく、スタッフにとっての「場」を作りたいと思って運営しています。

そして、今こうして存在しているのが「松郷店」を「もにまるず」流に変化させた雰囲気と、若干の体育会系っぽさを渡部が押し付ける職場ができています。

スタッフ間に上下はなくみんな仲良くしていてくれていて嬉しいです。
ただ、渡部が勝手に「コップ洗いとか4年生にやらせるなよ〜」的な雰囲気を出してしまうのは運動部出身だからです。みんな、うまいことやってください。

これが、もにまる工房の雰囲気の成り立ちです。

簡単に言うと、「ただのバイト先」ではない場所にしたくて運営しています。
みんなにとって、そういう場所になれているのなら、それほど嬉しいことはありません。

もにまるずの制作を頑張ってほしいけど、
学生なのだから、何よりも自分の制作やプライベートを優先してほしいと思っています。
課題や、芸祭や、恋愛や、芸祭を頑張ってほしいです。

もにまる工房は、自由なシフトにしています。
好きな日に、好きな時間だけ働いて帰っていきます。

時間は貴重です。

時間は、命です。

面接と実技が合格してもなお「あなたをぜひ採用したいのですが、実際にやってみて何か違うと思ったら辞退してもいいです」って言うくらい、時間を大切にしてほしいと思っています。

スタッフのみんなには限りある時間を、命を大切にしてほしいと思っています。
1時間や1時間半もかけて通っているスタッフもいます。
課題で忙しいのに、数時間でも作って通ってくれています。

それでもなお、続けて働いていてくれたのは本当に、本当に嬉しいです。
みんな膨大な時間を、もにまるずに捧げてくれました。

卒業したスタッフたちと、まったくの無名だった「もにまるず」を一緒に作り上げてきました。失敗も成功も全部一緒に体験してきました。

「あの時代があったから、今のもにまるずがある」と言えるように、この期間を最高の時代にするためにも、これからも頑張ります。

最初はすべてを感覚で作っていたけど、知恵を出し合って時間をかけてマニュアルを作って、スタッフも増えて、店舗もたくさん増えて、驚くような夢のようなコラボもたくさんさせていただき、徐々に発展した、伝説の時代にできるように。
「もにまる工房立ち上げ黄金時代」と呼べるように。

仕事以外でも、一緒にごはんを食べたり、BBQしたり、カラオケしたり、アロマ検定を受けに行ったり、芸祭で出展したり、學展に出たり、足つぼに行ったり、たくさんの時間を共に過ごしました。

最高の思い出です。

これから、みんなはそれぞれの場所で働きます。

それぞれの会社のやり方があると思いますが、どこかで、少しでも、
もにまる工房での体験を活かして働いて、精神的な意味での、第2、第3の、もにまる工房をつくってくれたら何よりも嬉しいです。

もにまるずを大切にしてくれてありがとう!!

薄々、気がついているスタッフもいるかもしれないけど、
個々人のスタッフでは、もにまるずを作るノウハウはないけど、
3人くらい集まると、もにまるずの全制作工程と、渡部の思想が補えるように分散されて伝授されています。
いつか渡部学記念館を作る時に、2011〜2015年のもにまるずを再現する必要が出てきた時は再び集まって作ってもらえたら嬉しいです。そんな野望を抱いています。

現役スタッフのみんなは4年生の精神を受け継いで、制作していきましょう!
新章開幕です!!




卒業おめでとう!!
心から、ありがとう!!

ズッ友だよ!!





2015年3月7日土曜日

渡部が筋トレをしていた理由

友達に会ったり、打ち合わせしたりした際に
「最近、鍛えてますよね…?(なぜ?)」
「筋トレ順調ですか?」
とかよく言われます。


渡部の共通の友達同士が会うと
「渡部が変な方向に向かってるよね…」

「渡部のFacebookの写真見た?」
みたいな話になっていると、耳にします。
よく耳にします。


鍛えていた理由はいくつかありますが、結論から言うとこれです!

Tarzan企画 URL


トレーニング雑誌「Tarzan」の変身企画に挑戦していただけです!!!!
雑誌に載りたかった、それだけです!!!


3ヶ月でどれだけ変身できるか、という企画です。
かと言って、そんなに時間を使いたくないので「1日10分のトレーニング」という制限をつけて、この企画に挑戦しました。
結果は、特に連絡が無かったので落ちたのだと思います。

あまりにも「渡部はどうしちゃったのだろう」と言われるので、
ここに、こうしてブログを書いています。

ここに至った経緯をお話しましょう。

12月に思いつきでアームレスリング大会に出場しました。
詳しくは過去の記事をご覧下さい。


ここで出場してみてわかったのは、
アームレスリングで戦うには、3年、5年、10年のトレーニングが必要だということです。
渡部は、中学・高校でバスケをしていました。筋トレに全てを捧げた青春時代でした。
学校でも腕相撲をよくやっていて、力自慢の部類の男子でした。
しかし、アームレスリングはスポーツです。
腕っぷしではありません。確かなトレーニングと技術によって戦うスポーツです。

なんかもう、全然、世界が違いました。
今までの人生で戦った「ちょっとした力自慢」というレベルではありませんでした。

わかったのです。

「俺が輝ける土俵はここではない」


そして、見つけたのがTarzanの企画だったわけです。
これだ!ここの土俵でなら、勝負できる!!

そして筋トレが始まりました。
筋肉を付けて、なおかつ脂肪を落とすことに決めたのです。
完全に「見せ筋」です。

筋肥大をしつつ、脂肪を落とすのは難しいと言われています。
でも、私はこう思います。

そもそも、何も運動していない自分が、筋トレをして、糖質制限をしたら、
そりゃ筋肉がついて、痩せるでしょ。と。

本を読んで、科学的に考えてトレーニングを開始しました。
ここでハッキリと言いたいのは、
「筋トレは根性ではなく、科学だ!」ということ。

効果的なトレーニングをして、しっかりカロリー計算をして、適切な量のタンパク質をとり、筋肉の休養をとること。

ここでは詳しく述べませんが、勉強しました。

3ヶ月、トレーニングしました。1日10分です。家です。


結果、めっちゃ効果ありました。







すごくないですか!!

3ヶ月ですよ!1日に10分ですよ!

1日トレーニングして、2日休むんですよ!!!

つまり、3日に10分ですよ!!!!

つまるところ、300分ですよ!!!!

5時間ですよ!!!!!!!!!!!!!



そもそも、高校時代に鍛えていたので、筋肉がもどりやすかったのです。
一度付けた筋肉までに戻るのは簡単なのです。これをマッスルメモリーといいます。

マッスルメモリーを活用しながら、1日10分のトレーニングをして、食事制限をして、こうなりました。

63kgから58kgまで落としました。体脂肪率は7~8%になりました。

あと、日サロにも行きました。

もともと、普通の人よりも筋肥大の才能があることはわかっていたので、挑戦してみたのです。

「渡部はどうしちゃったんだろう」と思っていた友人に言いたい。
渡部は何もブレちゃいない!!

筋トレをするという事よりも、
「目標を定めて、それに向けて行動する」
という、いつものやつをやっていただけです!


2013年はアロマテラピー検定1級を受けました。
その時も「渡部はどうしちゃったんだろう」的な雰囲気が出てましたが、
「香り」に興味を持ったので体系的に勉強をするために検定を受けただけです。


目標を決めてしまってから、行動したほうが圧倒的に効果があるからです。
3ヶ月、マジで集中すると爆発的な効果があると思います。


「目標を定めて、それに向けて行動する」


筋トレも、その一環だったんです!


なんかTarzan企画は落ちたっぽいので、最近は筋トレの頻度を落として、普通に糖質食べてる日々です。

本業はちゃんとやりながら、いつもわけわかんない事をしている人間になりたいです。
なんか、そのほうがおもしろいじゃん。

同窓会とか行った時とかさ、仕事の話をしないで、アロマテラピーとか筋トレとか、ハンバーガーの話ばっかりしたいじゃん。(それが求められているかは知らないけど)

また何か新しいことに挑戦しようと思います。

生きているうちにやりたいことは、
仮装大賞に出ることと、レッドブルのレースに出場すること。

誰か一緒にやりましょう。