今年1月に成人したバイトさんが「成人式で久々に会った友人と話したら次の日に顔が痛くなりました」って言っていました。
これってすごく面白い現象で、興味深いと思ったんです。
確かに、久々に会った人とか、この人に会うと顔が疲れるなって事ありますよね。
基本的には、作り笑顔が原因だと思うのですが。
その他にも心理学ではおなじみの「ミラーリング効果」が原因なのではないか、と考えたのです。
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●ミラーリング効果とは●
真似ることで自分が味方だと相手に認識させる。
ミラーとは文字どおり「鏡」のことで、鏡に映すように相手の仕草や動作などを真似ると、その相手が無意識のうちに好意を抱くというものです。
なぜ好意を抱くのかというと、「真似る」という行為はその人への尊敬や好意といったポジティブな意識の表明と認識されるため、自分と同じような仕草や動作をとる人のことを味方と認識するからといわれています。
岐阜心理カウンセリングルームwebから引用
http://www.mental-gifu.jp/article/14216278.html
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作り笑顔の他にも、顔の表情全般を無意識にミラーリングして「味方ですよ」アピールをしているんだと思うんです。
よく会う人・気の合う人は、顔の筋肉の使い方が似てきているので疲れません。
でも、久々に会った人は、それはもうの表情の方言みたいなもので、顔の筋肉の使い方が違うわけですから、似たような表情を無意識にミラーリングすることによって疲れてしまうのでは、と考えたわけです。
このようにして「再会系の顔面筋肉痛」が発症するわけです。(渡部の仮説)
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