もにまるずを作りはじめてからのモットーです。
大学に入ってみたら自分が平凡な人間だと思い知り、どうすればいいのかを考えました。
結論はこれ。
「誰にでもできることを、誰もやらないくらいやる」
たったそれだけ。
ひとつひとつの物事は、ちょっと頑張れば誰だってできるようなこと。
誰にでも描けるキャラクター、誰にでも作れる造形。
粘土でフィギュアをつくる。
型どりをする。
色を塗る。
パッケージにつめる。
売り物を作る。
人に説明する。
単純なことばかり。
ただ、それを全部やってみたらどうだろうか。
100種類やってみたらどうか。
100色で作ってみたらどうか。
続けてみたらどうか。
誰にもできないかもしれない。
最初に思い描いた「もにまるず」から見ると、まだまだ道半ば。
これからも、少しずつ、少しずつカタチにしていきます。
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