あたりまえですが好調のほうがいい。
不調よりも好調のほうがずっといい。
ただし不調の時にしかできないこともあります。
それは「なにをすると不調になるのか、その原因を探しておくこと」です。
温度・湿度などの条件が厳しい調合をするのが仕事なので、何か不具合があるとすぐに原因を調べたくなる性格なのです。「何がいつもの条件と違ったのか、それによって何がおきるのか」これを知っておくことは、コンスタントに作り続ける上ではとても大切なことだと信じています。
バカみたいな例えをふたつ。
先日、尿管結石の地獄の苦しみに襲われました。これは人生で2度目だったので激痛ながらも耐えぬきました。一回目は救急車を呼びましたが、今回は我慢しました。あれって病院に行っても特別にやることもなくて、降りてくるまでは耐えるしかなかったような気がします。もちろん気を失いそうになったりマジで本物のヤバさになったら電話できるように携帯はつねに持っておきました。
激痛の中、どうすれば一番楽になるか色々と体勢を変えてみました。結果としてわかったのは、どのような体勢でもいいから動かないのが一番いいのだとわかりました。痛いと動き回りたくなりますが、そこはじっと我慢。動くと結石が移動するからでしょうか、激痛がやってきます。
なんとなくこの法則に気がついた渡部は、痛みが和らいできたら体勢を変えてみたりしました。
すると襲いかかる激痛!!
「やっぱりだ!!!やっぱり体勢の変化がいけないんだ!!!これはいかん!!!!」
地獄のような実験により、これからは最善の対処ができそうです。
(基本的には病院に行ってください)
次に体力が激落ちしたので、やわらかい系のものばかり食べました。ある食事の後、アレルギーが出ました。
普段は食べても何ともないのに、弱っているとアレルギーが出るんですね。原因に目星をつけて、それを抜いた食事を2回とり、先ほど原因っぽい食材が入ったものを食べてみました。するとたちまちアレルギー!!!
「やっぱり!!!これがいけなかったんだ!!!」
蕁麻疹だらけでこのブログを書いていますが、このおかげて弱っている時に食べてはいけないものがわかりました。60分後に痒みは少しおさまり、120分後には腫れは引いてきました。(時間をはかっているあたりもアホっぽい)
この他、何時まで起きてると翌日調子が良くないのか、どういう条件で寝るとだめなのか、不調だった時の条件をあげてみて、目星をつけてから差し支えない範囲で再現してみます。だいたい見事に不調になります。
でも、それでいいんです。
バカみたいだけど「自分専用やっちゃいけないリスト」ができあがります。
好調になる方法はだいたいみんな同じです。
バランスよく食べて、はやく寝て、はやく起きる。適度な運動をする。
それができたらベスト。でも、それができない。
当たり前のことって本当に難しい。
だから、好調になる生活を目指しつつ、不調な時に悪化しなくなる方法も探っておくのです。
もちろん、毎日が好調なら最高です。
でも「波」って誰にでもあるはずです。あんまり波に左右されていたらお話にならないので、不調な時も作り続けられるように、不調なコンディションの時には(大丈夫な範囲内で)不調の原因を探しておくのもいいかもしれません。
べつにオススメはしません。
真似して何かあっても責任とれません!
今、かゆいし後悔しています。
2014年9月15日月曜日
2014年9月5日金曜日
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら26歳になってた
26歳になりました。3年に及ぶこのタイトル。
3年というのはデカい。本当にデカい。
短いようだけど、確実に前進した3年間でした。
Zipperの読モをかわいいかわいい言ってただけの24歳は、AYAMOさんとコラボさせてもらって26歳になってました。ほんとすごいな。
(瀬戸ちゃんYURAちゃんmimmanちゃんもめっちゃ活躍しているので注目しております)
AYAMOさんのコラボに限らず、まわりの方が協力してくださることで、ただ「好き」だったことが仕事になるんだということを体験した25歳でした。
簡単に振り返ります、25歳。
10月、愛するムサビ芸術祭でゲストとして招いてもらって展示までできた最高の3日間でした。ここで約2年かかりの「3世代目もにまるず原型」のリメイクが完成しました。
12月、大好きなUAMOUさんとコラボ展示をさせていただきました。最初はお客さんだったけど、尊敬するアーティストの高木さんとコラボできて嬉しかった〜!渡部が何か始めると「それは高木さんの真似ですか?」ってスタッフに言われるくらい。
この2件が24歳の最後のほうでいただいたお話だったので25歳のスタートダッシュとなりました。
1月、2月くらいから新規出店ラッシュもありました。自分では行ったことのない土地にももにまるずが旅立ちました。そして東京駅やiinetokyoさんでイベントをやったり。
3月は「AYAMOさん」と奇跡のコラボ!そしてイベント開催もできました。チェキ係をやらせてもらって、フレンズの皆様が本当にいい顔をしていて心が温かくなったし、本当によかった。
5月デザインフェスタでは18歳からの念願の100種の販売を達成しました。
6月は「RODY」コラボ。ずっと知っていたキャラクターだったし、かわいいし、こんなにメジャーなキャラクターとコラボさせていただけるなんて驚きでした。好評でうれしかった!!RODYのソフビたくさん工房に飾ってます!
7月は「ぼのぼの」コラボ。小さいな頃はアニメを見ていて、まさか、まさかコラボができるなんて!実感が湧かないまま制作して、ふらっと寄ったお店の売り場で改めて「ぼのぼの×もにまるず」見て「うわ!もにまるずがぼのぼのとコラボしてるよ!」と思ったものです。マジで。
8月、透明なもにまるずが登場しました。これは1年前からやりたかったのですが、道具やノウハウが溜まった今年こそ!と思ってリリースしました。ヤマシロヤさんやハンズ梅田店さんでもイベントができました!
後輩のnatiと學展にも出展しました。UFOをモチーフにした「NEWPACK」というユニットを組みました。また何かやりたいな。
いろいろやってきましたが、ここまでにアロマテラピー検定1級も取得しましたよ!
妖怪ウォッチは放置してます!
こうして25歳が終わりました。
3年分くらい生きた気がします、25歳。
今までより多く考えたし、考えを広げようとしました。
そして、できる限りの行動してきました。年中、休み無しです。比喩ではなく。
考えも少し変わったし、実際一年で少し顔も変わったような気がしてます。(くたびれた?)
こうしてどんどん大人になってしまうのですね…って実感しました。
今日、9月5日、26歳になりました!!!!
なんと偶然にも今日が新しいコラボの発表でした!
Q-LIA、バンダイさんのキャラクター「おじぱん」とのコラボです!!!!!
キデイランド原宿店・梅田店、ヤマシロヤで先行販売です。
26歳も、すでにいろいろなお話がたくさんあります!楽しみにしていてください!!
そして26歳の渡部も、たくさん作ります!
もにまる工房は日々進化しています!!!
あ、11月くらいに個展やるって言いましたが、やりませ〜ん!すみません。
また別の機会に!
でも、新章もにまるずヒストリーもたまに書いてます。書くことおおすぎる。
あと、簿記検定とる!!
26歳の渡部もよろしくお願いします!!!
【関連記事】
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら24歳になってた
Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら25歳になってた
【もにまるずヒストリー】
もにまるずヒストリー
新章もにまるずヒストリー 〜もにまるずスタートアップ〜
3年というのはデカい。本当にデカい。
短いようだけど、確実に前進した3年間でした。
Zipperの読モをかわいいかわいい言ってただけの24歳は、AYAMOさんとコラボさせてもらって26歳になってました。ほんとすごいな。
(瀬戸ちゃんYURAちゃんmimmanちゃんもめっちゃ活躍しているので注目しております)
AYAMOさんのコラボに限らず、まわりの方が協力してくださることで、ただ「好き」だったことが仕事になるんだということを体験した25歳でした。
簡単に振り返ります、25歳。
10月、愛するムサビ芸術祭でゲストとして招いてもらって展示までできた最高の3日間でした。ここで約2年かかりの「3世代目もにまるず原型」のリメイクが完成しました。
12月、大好きなUAMOUさんとコラボ展示をさせていただきました。最初はお客さんだったけど、尊敬するアーティストの高木さんとコラボできて嬉しかった〜!渡部が何か始めると「それは高木さんの真似ですか?」ってスタッフに言われるくらい。
この2件が24歳の最後のほうでいただいたお話だったので25歳のスタートダッシュとなりました。
1月、2月くらいから新規出店ラッシュもありました。自分では行ったことのない土地にももにまるずが旅立ちました。そして東京駅やiinetokyoさんでイベントをやったり。
3月は「AYAMOさん」と奇跡のコラボ!そしてイベント開催もできました。チェキ係をやらせてもらって、フレンズの皆様が本当にいい顔をしていて心が温かくなったし、本当によかった。
5月デザインフェスタでは18歳からの念願の100種の販売を達成しました。
6月は「RODY」コラボ。ずっと知っていたキャラクターだったし、かわいいし、こんなにメジャーなキャラクターとコラボさせていただけるなんて驚きでした。好評でうれしかった!!RODYのソフビたくさん工房に飾ってます!
7月は「ぼのぼの」コラボ。小さいな頃はアニメを見ていて、まさか、まさかコラボができるなんて!実感が湧かないまま制作して、ふらっと寄ったお店の売り場で改めて「ぼのぼの×もにまるず」見て「うわ!もにまるずがぼのぼのとコラボしてるよ!」と思ったものです。マジで。
8月、透明なもにまるずが登場しました。これは1年前からやりたかったのですが、道具やノウハウが溜まった今年こそ!と思ってリリースしました。ヤマシロヤさんやハンズ梅田店さんでもイベントができました!
後輩のnatiと學展にも出展しました。UFOをモチーフにした「NEWPACK」というユニットを組みました。また何かやりたいな。
いろいろやってきましたが、ここまでにアロマテラピー検定1級も取得しましたよ!
妖怪ウォッチは放置してます!
生パスタも勉強中です!!
バンズから作るハンバーガーも作れるようになりました!
こうして25歳が終わりました。
3年分くらい生きた気がします、25歳。
今までより多く考えたし、考えを広げようとしました。
そして、できる限りの行動してきました。年中、休み無しです。比喩ではなく。
考えも少し変わったし、実際一年で少し顔も変わったような気がしてます。(くたびれた?)
こうしてどんどん大人になってしまうのですね…って実感しました。
今日、9月5日、26歳になりました!!!!
なんと偶然にも今日が新しいコラボの発表でした!
Q-LIA、バンダイさんのキャラクター「おじぱん」とのコラボです!!!!!
キデイランド原宿店・梅田店、ヤマシロヤで先行販売です。
26歳も、すでにいろいろなお話がたくさんあります!楽しみにしていてください!!
そして26歳の渡部も、たくさん作ります!
もにまる工房は日々進化しています!!!
あ、11月くらいに個展やるって言いましたが、やりませ〜ん!すみません。
また別の機会に!
でも、新章もにまるずヒストリーもたまに書いてます。書くことおおすぎる。
あと、簿記検定とる!!
高校生の頃に自分に笑われないか、っていうのが自分のひとつの基準です。
だから、そういう26歳でありたい。
26歳の渡部もよろしくお願いします!!!
【関連記事】
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Zipperの読モをカワイイカワイイ言ってたら25歳になってた
【もにまるずヒストリー】
もにまるずヒストリー
新章もにまるずヒストリー 〜もにまるずスタートアップ〜
2014年8月26日火曜日
効率が良いに越したことはないが、目に見えるのは「効率」ではなく「結果」
「結果」とは作品であったり仕事の成果物のこと。ひとつの仕事するのに1時間かかるのと30分で完成するのでは後者のほうが圧倒的にいい。まったく同じものが完成するのであれば早いほうがいい。作品を作るにしても、どんなに急いでもクオリティが下がらないような部分はなるべく早くやったほうがいい。肝心なところにたっぷりと時間をかけるためです。
しかし駆け出しの個人作家レベルで大事なのは効率ではないと考えています。たとえ1日かけようが1時間でできようが外に出されるのは「1」だったら目に見えている結果は同じです。早くても遅くても「1」は「1」でしかありません。極端なことを言うと、多少効率が悪かろうが根性で「2」を出せるのだったら「2」を出したほうがいい。この世に生み出したものが「2」なのだから。当たり前ですが「1」より「2」のほうが大きい。
今の私は、効率がよくなくても「2」や「3」を出そうとしています。がむしゃらさと根性で。そのうち効率もよくなってくるでしょう。
だからと言って効率を考えていないわけではありません。むしろ新しいやり方がないか毎日考えています。いい方法でいい物をよりはやく作れたほうがいいに決まってます。実際、1年前よりもはるかに効率はよくなっています。
ただし、その「効率」という部分は外部には見えないのです。どんなに効率化しても、新しい方法を考えて早く正確にできるようになったとしてもそれは内部の人間にしかわからないこと。お客さまには全く関係のないことです。特に個人作家レベルの小規模の場合はちょっと効率がよくなったくらいで価格に影響するわけでもありません。効率が上がったからって誰に褒められるわけでもありません。効率が上がったことを見える形にして世の中に還元にする方法は「効率を上げて圧縮したその時間でさらに生み出す」こと。あたりまえですが。それをどこまでできるか。今はそれだけです。
努力や根性は目に見えない。でも「結果」は見える。
効率も目に見えない。でも「結果」は目に見える。
自分にとっての「結果」とは何か。
それは作品です。新しい作品です。新しい作品をたくさん作りたい。
新しい作品という「結果」を出すために効率についてたくさん考え、行動する。
効率は良いに越したことはありません。
ただし目に見えるのは「効率」ではなく「結果」です。
効率がわるいまま行動しようと言ってるのではありません。
「1」よりも「2」のほうが大きい、ということです。
まずは、目に見えるものを生み出そう。
【関連記事】
つくる方法を考える日々
しかし駆け出しの個人作家レベルで大事なのは効率ではないと考えています。たとえ1日かけようが1時間でできようが外に出されるのは「1」だったら目に見えている結果は同じです。早くても遅くても「1」は「1」でしかありません。極端なことを言うと、多少効率が悪かろうが根性で「2」を出せるのだったら「2」を出したほうがいい。この世に生み出したものが「2」なのだから。当たり前ですが「1」より「2」のほうが大きい。
今の私は、効率がよくなくても「2」や「3」を出そうとしています。がむしゃらさと根性で。そのうち効率もよくなってくるでしょう。
だからと言って効率を考えていないわけではありません。むしろ新しいやり方がないか毎日考えています。いい方法でいい物をよりはやく作れたほうがいいに決まってます。実際、1年前よりもはるかに効率はよくなっています。
ただし、その「効率」という部分は外部には見えないのです。どんなに効率化しても、新しい方法を考えて早く正確にできるようになったとしてもそれは内部の人間にしかわからないこと。お客さまには全く関係のないことです。特に個人作家レベルの小規模の場合はちょっと効率がよくなったくらいで価格に影響するわけでもありません。効率が上がったからって誰に褒められるわけでもありません。効率が上がったことを見える形にして世の中に還元にする方法は「効率を上げて圧縮したその時間でさらに生み出す」こと。あたりまえですが。それをどこまでできるか。今はそれだけです。
努力や根性は目に見えない。でも「結果」は見える。
効率も目に見えない。でも「結果」は目に見える。
自分にとっての「結果」とは何か。
それは作品です。新しい作品です。新しい作品をたくさん作りたい。
新しい作品という「結果」を出すために効率についてたくさん考え、行動する。
効率は良いに越したことはありません。
ただし目に見えるのは「効率」ではなく「結果」です。
効率がわるいまま行動しようと言ってるのではありません。
「1」よりも「2」のほうが大きい、ということです。
まずは、目に見えるものを生み出そう。
【関連記事】
つくる方法を考える日々
2014年8月22日金曜日
外側から受け取ったパワーはいずれ消え、 内側から出たパワーには持続性がある
外側から受け取ったパワーはいずれ消える。
内側から出たパワーには持続性がある。
ではどうすれば内側からのパワーが出るのか。
それはひとつひとつの地道な行動から生まれます。
憧れの人と会ってパワーをもらったり、大好きなひとと一緒にいたりしてパワーをもらうことは多々あります。そういったパワーは高揚感を伴い、そのような感覚になれることは素晴らしいことです。本を読んだり、話を聞いたりしてパワーが湧いたように感じることもあります。でもそれは外側からのパワーであり、外側からのパワーは瞬間的な温度を上げることには適していますが長くは続きません。
真冬に凍えている自分に置き換えて考えてみる
風が強くてとても寒い日、いっそ雪が降ってくれたほうがマシだよというような曇りの日。凍えます。そんな時はストーブの前に行きます。簡単に温まる方法です。
でもこれでは体の外側が暖まるだけで、ストーブから離れてしまえばすぐに元通り。
では内側から温まるにはどうしたらいいか。動くことです。歩くことです。走ることです。最初は寒いですがストーブから離れて動かないことには内側から温かくなることはできません。動いているうちにだんだん温かくなってきて寒かったことなんて忘れてしまいます。思い出してください、真冬なのに半袖短パンで体育をしてしていた時のこと。
内側からパワーを出すには自分から動くことが大切なのです。
内側からのパワーを出す方法
こうなりたい、こうしたいという夢があります。
それを叶えるには、まず、ほんの少しの小さな行動からなんだと思っています。
いきなり大きなことはできません。
本当に小さいことでいいのです。
机の上を片付ける、そんな小さいことからです。
転がっていた鉛筆をペン立てに戻す。その時に感じる「よし」という小さな小さな達成感。
それが火種です。
次に、作業の段取りを組む、「よし」。
気楽にそこらへんの紙に下絵を描いてみる、「よし」。
作業スペースを掃除しよう、「よし」。
あ、ペットのゲージを掃除しよう、「よし」。
そういう小さな「よし」という感覚をたくさんたくさん重ねること。
直接には関係のない行動でも、自分の心にひっかかっている些細なことをクリアしていくと「よし」という感覚が生まれます。そうすると、不思議とパワーが高まってきます。これが自分から動くことによって生まれる内側からのパワーです。
憧れの人は何をいているかを考えてみました。
行動しているのです。とにかく行動して行動して、行動しています。きっと行動の量が違うのだと思います。内側からパワーが溢れています。内側から熱いのです。
だから近くにいくとパワーをもらえるのです。動く真冬のストーブです。
そういう人になりたいし、そうなるために、小さな「よし」を積み重ねて内側からのパワーを高めていこうと思っております。
2014年8月15日金曜日
NEWPACK
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8/16更新【NEWPACK】の通販がスタートしました!
http://newpack.thebase.in
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2014年8月9日-10日。東京ビッグサイトで開催された「學展」に出展しました。
UFOをモチーフにしたアクセサリーを作りました。
女子美に通っているnatiと「NEWPACK」というユニットを組んで制作しました。
作品と当日のブースはこちら!
作品に力を入れるのはもちろん、什器にもかなり力を入れました。ここまで力を入れた一個の什器は初めてかもしれません。そのかいあって、ブースを見て立ち止まってくれる方がたくさんいましたし、写真もたくさん撮っていただきました。こういう時って心から嬉しい瞬間です。これだけでつくったかいがあるなと思えます。やっぱり展示するからには、見て楽しんでいただかないと。
~natiとの出会い~
今回一緒に展示をさせてもらったnatiとの出会いは2011年11月のデザインフェスタでした。渡部が大学を卒業して1年目の時です。
当時大学1年だったnatiはTwitterでメッセージをくれて「もにまるずのように、作品をデザフェスに出したり、商品展開することに興味があります!」ということでデザフェスに遊びに来てくれたのをよく覚えています。
なんかめっちゃ緊張しながら話してくれて、「大丈夫?ちょっと落ち着いてね」って言ったほど。
第一印象で「あ、この人は俺と同じタイプの人間だ」という直感がありました。作りたくて作りたくてうずうずしてて、自分の作品を作ることにまっしぐらになってしまうタイプだ、と。本当に出会って5秒くらいで感じました。その直感は正しかったようで、色々悩んだりしながらも今ではマシーンのように作ってイベントに出まくって、通販でも活発に活動しています。がむしゃらに活動してて、でも不器用な所も似てるなと思っています。
実は今はもにまるずスタッフとしても働いてくれています。でも、それとは直接関係なく、いつか一緒に何かやりたいなと思っていてタイミングを待っていました。それが學展でした。5/26に「やろう!」と決めてその日に申し込みました。まだ何を作るかも真っ白の状態で、です。一緒につくる、それだけが決まっていることでした。約2ヶ月で考えて形にするというスケジュールです。
~一緒に作品をつくるということ~
一緒に作品を作って展示・販売をするといっても、関わり方の段階がいくつかあります。
1、ひとりひとりが好きなものを作って、場所だけシェアして個々で販売する
2、メンバー全員でテーマを決めて、テーマにそった作品を個々で制作する
3、メンバー全員でテーマを決めて、全員で同じものを制作する
せっかくやるなら3番目の関わり方がしたいと思っていました。私は今まで誰かと一緒に3番目のような関わり方で共同で制作・展示をしたことがなかったからです(学校を除いて)。何かを作ったり考えている時ってとても淡々としているので「怒ってるの?」ってくらい淡々としています。淡々としすぎてつまんなそうな顔さえしてると思います。それは心がこっちの世界になくて、思考の世界と、完成した未来に行ってしまっているからです。そんな渡部とユニットを組んでくれて感謝しています。(たぶんここらへんの渡部の習性への理解がないと一緒につくるのは難しいのかもしれません…反省しております。愛想をよくしないと…)今回とても理解あるパートナーでよかったです。
~新しい作品をつくるスピード感~
新しい作品をつくっている瞬間は最高にエキサイティングです。初めて使う素材、初めて挑戦する方法、今回で言うと大きな布プリントや大きな鏡を使用するのは初めてのことでした。ただしいきなり本番を作ったわけではなく、サンプルを注文したり、小さいサイズで雰囲気を検討をしたり、実寸のサイズの物など持ってきて大まかにイメージを共有するという過程は絶対に必要です。そしてこの作業をいかにスピーディにやるかがとても大切でした。お互いにやることがあるので、モタモタしてるとあっという間に1週間なんて過ぎてしまいます。「こうする?」ってなったら「試作しよう!」ってすぐに動けたのが今回の良かった点。こういうスピード感が合うことが一緒につくる時のポイントでもあるんだなと思います。
~新しい作品をつくる理由~
もにまるずを作りながら新しいものをいかにつくれるか。これはずっとテーマにしていることです。柱となるひとつの作品を作りながら、別のラインも作れるかどうか、これが大切。4コマを2冊つくって原宿で展示をした「もちもちましゅ」や、たまーーーにTwitterにアップする程度のキャラクター「イライラあすま」、けっこう前の「SHIMONETA GRAPHICS」など色々と作っていたのです。最近では「ハンバーガーを手づくりする」というのもその枠の作品でした。それぞれ力の入れ具合は違いますが、そうやって新しいものを作ることが自分にとってはすごく大切なのです。このあたりを書くと長いのでまた別の機会に。ぱっと思いついて、ガッと形にできるか。それが楽しいし、挑戦でもあります。けっこう負担はかかるけど、そうやって無理矢理スケジュールにぶち込むことで逆に余裕が生まれるような気さえしています。今回、一緒に作品を作って自分だけではできなかったことにチャレンジできたので本当にやって良かったです。
~NEWPACKのこれから~
學展の「NEWPACK」に遊びに来てくださったみなさま、TwitterでRTやお気に入りしてくれたみなさま、ありがとうございました!
デザフェススタッフさんも取材や雑誌掲載など色々とよくしていただいました。心から感謝しております!
學展だけでは終わりません!
せっかく立ち上げた作品なんだから、じっくりでも続けていけたらいいなと思っています。
お店でお取り扱いいただけることも熱望しております。
まずは近いうちに通販をします!いま、まさに準備中です!
お楽しみに!
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8/16更新【NEWPACK】の通販がスタートしました!
http://newpack.thebase.in
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8/16更新【NEWPACK】の通販がスタートしました!
http://newpack.thebase.in
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2014年8月9日-10日。東京ビッグサイトで開催された「學展」に出展しました。
UFOをモチーフにしたアクセサリーを作りました。
女子美に通っているnatiと「NEWPACK」というユニットを組んで制作しました。
作品と当日のブースはこちら!
作品に力を入れるのはもちろん、什器にもかなり力を入れました。ここまで力を入れた一個の什器は初めてかもしれません。そのかいあって、ブースを見て立ち止まってくれる方がたくさんいましたし、写真もたくさん撮っていただきました。こういう時って心から嬉しい瞬間です。これだけでつくったかいがあるなと思えます。やっぱり展示するからには、見て楽しんでいただかないと。
~natiとの出会い~
今回一緒に展示をさせてもらったnatiとの出会いは2011年11月のデザインフェスタでした。渡部が大学を卒業して1年目の時です。
当時大学1年だったnatiはTwitterでメッセージをくれて「もにまるずのように、作品をデザフェスに出したり、商品展開することに興味があります!」ということでデザフェスに遊びに来てくれたのをよく覚えています。
なんかめっちゃ緊張しながら話してくれて、「大丈夫?ちょっと落ち着いてね」って言ったほど。
第一印象で「あ、この人は俺と同じタイプの人間だ」という直感がありました。作りたくて作りたくてうずうずしてて、自分の作品を作ることにまっしぐらになってしまうタイプだ、と。本当に出会って5秒くらいで感じました。その直感は正しかったようで、色々悩んだりしながらも今ではマシーンのように作ってイベントに出まくって、通販でも活発に活動しています。がむしゃらに活動してて、でも不器用な所も似てるなと思っています。
実は今はもにまるずスタッフとしても働いてくれています。でも、それとは直接関係なく、いつか一緒に何かやりたいなと思っていてタイミングを待っていました。それが學展でした。5/26に「やろう!」と決めてその日に申し込みました。まだ何を作るかも真っ白の状態で、です。一緒につくる、それだけが決まっていることでした。約2ヶ月で考えて形にするというスケジュールです。
~一緒に作品をつくるということ~
一緒に作品を作って展示・販売をするといっても、関わり方の段階がいくつかあります。
1、ひとりひとりが好きなものを作って、場所だけシェアして個々で販売する
2、メンバー全員でテーマを決めて、テーマにそった作品を個々で制作する
3、メンバー全員でテーマを決めて、全員で同じものを制作する
せっかくやるなら3番目の関わり方がしたいと思っていました。私は今まで誰かと一緒に3番目のような関わり方で共同で制作・展示をしたことがなかったからです(学校を除いて)。何かを作ったり考えている時ってとても淡々としているので「怒ってるの?」ってくらい淡々としています。淡々としすぎてつまんなそうな顔さえしてると思います。それは心がこっちの世界になくて、思考の世界と、完成した未来に行ってしまっているからです。そんな渡部とユニットを組んでくれて感謝しています。(たぶんここらへんの渡部の習性への理解がないと一緒につくるのは難しいのかもしれません…反省しております。愛想をよくしないと…)今回とても理解あるパートナーでよかったです。
~新しい作品をつくるスピード感~
新しい作品をつくっている瞬間は最高にエキサイティングです。初めて使う素材、初めて挑戦する方法、今回で言うと大きな布プリントや大きな鏡を使用するのは初めてのことでした。ただしいきなり本番を作ったわけではなく、サンプルを注文したり、小さいサイズで雰囲気を検討をしたり、実寸のサイズの物など持ってきて大まかにイメージを共有するという過程は絶対に必要です。そしてこの作業をいかにスピーディにやるかがとても大切でした。お互いにやることがあるので、モタモタしてるとあっという間に1週間なんて過ぎてしまいます。「こうする?」ってなったら「試作しよう!」ってすぐに動けたのが今回の良かった点。こういうスピード感が合うことが一緒につくる時のポイントでもあるんだなと思います。
~新しい作品をつくる理由~
もにまるずを作りながら新しいものをいかにつくれるか。これはずっとテーマにしていることです。柱となるひとつの作品を作りながら、別のラインも作れるかどうか、これが大切。4コマを2冊つくって原宿で展示をした「もちもちましゅ」や、たまーーーにTwitterにアップする程度のキャラクター「イライラあすま」、けっこう前の「SHIMONETA GRAPHICS」など色々と作っていたのです。最近では「ハンバーガーを手づくりする」というのもその枠の作品でした。それぞれ力の入れ具合は違いますが、そうやって新しいものを作ることが自分にとってはすごく大切なのです。このあたりを書くと長いのでまた別の機会に。ぱっと思いついて、ガッと形にできるか。それが楽しいし、挑戦でもあります。けっこう負担はかかるけど、そうやって無理矢理スケジュールにぶち込むことで逆に余裕が生まれるような気さえしています。今回、一緒に作品を作って自分だけではできなかったことにチャレンジできたので本当にやって良かったです。
~NEWPACKのこれから~
學展の「NEWPACK」に遊びに来てくださったみなさま、TwitterでRTやお気に入りしてくれたみなさま、ありがとうございました!
デザフェススタッフさんも取材や雑誌掲載など色々とよくしていただいました。心から感謝しております!
學展だけでは終わりません!
せっかく立ち上げた作品なんだから、じっくりでも続けていけたらいいなと思っています。
お店でお取り扱いいただけることも熱望しております。
まずは近いうちに通販をします!いま、まさに準備中です!
お楽しみに!
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8/16更新【NEWPACK】の通販がスタートしました!
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2014年6月28日土曜日
新章もにまるずヒストリー
大学卒業後も「もにまるず」の活動をやっていこうと決意した2010年3月、それは大学3年生の終わりの頃のことでした。就活中の会社説明会の最中に「よし!もにまるずをやろう!!」と決意したのです。この話は「もにまるずヒストリー」をお読みいただければと思います。
もにまるずヒストリー13:就職か、進学か、作家活動か。進路のこと。
鷹の台駅からムサビに行く途中には玉川上水という道があります。たくさんの木に囲まれて、舗装されていない土の上を歩く素敵な道です。1年生の頃から歩いていて、嬉しいときも悔しいときもその道を踏みしめてきました。決意した進路のことを先生に報告したいと思いながら玉川上水を歩いていたら偶然にもそこで先生にお会いしました。
挨拶をして世間話もほとんどせずに「俺、作家活動することにしました」と話しはじめました。
「まなぶお兄さんは作れる力はあるから、あとは覚悟すれば大丈夫よ」卒業生でもいろんな生き方している人がいる。技術があれば大丈夫。頑張れ。そう言ってもらえました。両親、先生に相談し、作家活動をやっていくぞと覚悟し、腹から決めた2010年大学4年生。卒業してからの作家活動に向けてのフライングスタートを切りました。
何もわからないけれど、必至に活動をしてきました。2014年現在、大学を卒業して作家活動を初めて4年目になりました。1年目の最初に、これからの3年間の目標を立てました。実に明快、収入の目標です。誰もが気になる所であり、一番大事な所である収入。先に、はっきりと言います。卒業して2年間半もの間、もにまるず事業にかかるお金の全てを自分の活動だけで補うことはできませんでした。段階的にクリアしていきましたが、つまり最初からは事業として自立できていませんでした。それが意外だろうとなんだろうと、これは事実です。
それは計算すれば簡単にわかることでした。材料費・アルバイト費用・家賃・生活費…活動をしていくにあたり様々なお金がかかります。そしてやってみないとわからない予想外のお金もかかるものです。卒業したての自分がどれだけ頑張って作っても必要な収入が得られないことは計算でわかりました。いくら体力の限界まで制作しても、です。大学4年間でさんざん作ってきたので、今の環境で自分一人で作れる限界を知っていました。もう本当に一人での制作数の天井が見えるところまで突き詰めました。現状ではもうこれ以上は無理だ、と言い切れるくらいやりました。ですから2年目、3年目の目標に届くには1年目と同じ方法や体制でいくら頑張っても届かないことが明らかでした。延長線上には無いのです。今の現実と未来の理想の差を埋める試行錯誤こそが卒業してからの3年間でした。
父の会社から投資をしてもらい、私が起業家として活動する。父の協力のもと、もにまるずの活動は始まりました。
もにまる工房を作った話、もにまるず制作スタッフの採用、徐々に増えていく取り扱い店舗、工房の運営方法の試行錯誤、嬉しい出会い…書きたいことはたくさんあります。卒業して見えた景色は、道の無い、真っ白なところでした。すべてが手探りです。日に日に制作時間は増え、8時間、12時間、15時間、多い日は20時間…休日の概念は無くなり、休憩さえもいらなく思えてきて、寝ても覚めても制作のことを考えるようになりました。きっと自分で気がつくことができなかった色々なものを見過ごして、捨ててしまっているかもしれません。もしかしたら誰かを残念な気持ちにさせてしまっているのかもしれない。それも受け入れて、制作のために生きています。作り上げたいものがあるからです。
経験も何も無い自分ができることは全力で行動すること。毎日毎日作って、年間に100冊も200冊もビジネス書を読んで何かヒントになることは無いか必至に探して、ゆっくりでも確実に行動する、それしかありません。
今だって日々の活動で精一杯ですが、当時の気持ちや感情を忘れないように、こうして文章としてまとめておきます。いつどこでイベントしたという情報などはWEBやTwitterを遡って調べればわかりますが、気持ちや感情は流れてどこかにいってしまいます。嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと、楽しいこと、夢みたいな出来事、たくさんあります。一年前とは真逆のことを言ったりやったりしていることも多々あります。考えは変わるものですし、変えなければ次に進むことはできません。頭ではわかっていても、感情が邪魔してくることだってたくさんあります。いらない感情と、余計な拘り、今までのやりかたを捨てる、そんな期間でした。今だってそうです。
もっともっと。
こんなもんじゃない。
必ず。絶対に。
気持ちばかり大きくて、もどかしい日々。
もにまるずヒストリー13:就職か、進学か、作家活動か。進路のこと。
鷹の台駅からムサビに行く途中には玉川上水という道があります。たくさんの木に囲まれて、舗装されていない土の上を歩く素敵な道です。1年生の頃から歩いていて、嬉しいときも悔しいときもその道を踏みしめてきました。決意した進路のことを先生に報告したいと思いながら玉川上水を歩いていたら偶然にもそこで先生にお会いしました。
挨拶をして世間話もほとんどせずに「俺、作家活動することにしました」と話しはじめました。
「まなぶお兄さんは作れる力はあるから、あとは覚悟すれば大丈夫よ」卒業生でもいろんな生き方している人がいる。技術があれば大丈夫。頑張れ。そう言ってもらえました。両親、先生に相談し、作家活動をやっていくぞと覚悟し、腹から決めた2010年大学4年生。卒業してからの作家活動に向けてのフライングスタートを切りました。
何もわからないけれど、必至に活動をしてきました。2014年現在、大学を卒業して作家活動を初めて4年目になりました。1年目の最初に、これからの3年間の目標を立てました。実に明快、収入の目標です。誰もが気になる所であり、一番大事な所である収入。先に、はっきりと言います。卒業して2年間半もの間、もにまるず事業にかかるお金の全てを自分の活動だけで補うことはできませんでした。段階的にクリアしていきましたが、つまり最初からは事業として自立できていませんでした。それが意外だろうとなんだろうと、これは事実です。
それは計算すれば簡単にわかることでした。材料費・アルバイト費用・家賃・生活費…活動をしていくにあたり様々なお金がかかります。そしてやってみないとわからない予想外のお金もかかるものです。卒業したての自分がどれだけ頑張って作っても必要な収入が得られないことは計算でわかりました。いくら体力の限界まで制作しても、です。大学4年間でさんざん作ってきたので、今の環境で自分一人で作れる限界を知っていました。もう本当に一人での制作数の天井が見えるところまで突き詰めました。現状ではもうこれ以上は無理だ、と言い切れるくらいやりました。ですから2年目、3年目の目標に届くには1年目と同じ方法や体制でいくら頑張っても届かないことが明らかでした。延長線上には無いのです。今の現実と未来の理想の差を埋める試行錯誤こそが卒業してからの3年間でした。
父の会社から投資をしてもらい、私が起業家として活動する。父の協力のもと、もにまるずの活動は始まりました。
もにまる工房を作った話、もにまるず制作スタッフの採用、徐々に増えていく取り扱い店舗、工房の運営方法の試行錯誤、嬉しい出会い…書きたいことはたくさんあります。卒業して見えた景色は、道の無い、真っ白なところでした。すべてが手探りです。日に日に制作時間は増え、8時間、12時間、15時間、多い日は20時間…休日の概念は無くなり、休憩さえもいらなく思えてきて、寝ても覚めても制作のことを考えるようになりました。きっと自分で気がつくことができなかった色々なものを見過ごして、捨ててしまっているかもしれません。もしかしたら誰かを残念な気持ちにさせてしまっているのかもしれない。それも受け入れて、制作のために生きています。作り上げたいものがあるからです。
経験も何も無い自分ができることは全力で行動すること。毎日毎日作って、年間に100冊も200冊もビジネス書を読んで何かヒントになることは無いか必至に探して、ゆっくりでも確実に行動する、それしかありません。
今だって日々の活動で精一杯ですが、当時の気持ちや感情を忘れないように、こうして文章としてまとめておきます。いつどこでイベントしたという情報などはWEBやTwitterを遡って調べればわかりますが、気持ちや感情は流れてどこかにいってしまいます。嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと、楽しいこと、夢みたいな出来事、たくさんあります。一年前とは真逆のことを言ったりやったりしていることも多々あります。考えは変わるものですし、変えなければ次に進むことはできません。頭ではわかっていても、感情が邪魔してくることだってたくさんあります。いらない感情と、余計な拘り、今までのやりかたを捨てる、そんな期間でした。今だってそうです。
もっともっと。
こんなもんじゃない。
必ず。絶対に。
気持ちばかり大きくて、もどかしい日々。
「新章もにまるずヒストリー」はただ過去を振り返るのではありません。未来を作るために過去をまとめます。同じような状況の、似たような気持ちの、誰かに向けて。
もにまるずスタートアップのはじまりです。
つづく
もにまるずスタートアップのはじまりです。
つづく
2014年6月11日水曜日
18歳からの夢と、25歳の自分が新しい夢を見る
もにまるずの原案は18歳の時に考えて、ずっと作ってきました。
当時の自分の頭の中にあったことを現実にするために作ってきました。
もにまるず100種類の完成と販売。
2013年11月の武蔵野美術大学芸術祭で展示をさせてもらって100種類を展示することができました。
2014年5月のデザインフェスタでは100種類を販売。
2014年6月には、上野ヤマシロヤさんで100種類の販売され、一般店舗での100種類販売が達成されました。(タイミングによっては一部欠品あります)
100種類の完成と販売が、もう使命というか義務のようになっていて、できるかぎり優先したかったことでした。
最初の頃に色違いをあまりやらなかったのは、気持ちわるかったからです。
100のグラデーションにあてはめて作っているのに、そこからはみ出す存在がすごく気持ちわるかったのです。あとは、うす紫の「もぐら」がいるのに、うす紫のうさぎを作ったら、もぐらに失礼な気持ちになったのです。すこしずつ種類が増えていくにつれて色違いを解禁していったのです。それでも必然性のある色違いしか作りませんでした。
実際に作っているのは今の自分だけど、考えたのは18歳の自分。あの時の自分の言うことを聞いて作ってるだけなんだなと思います。それがシステムです。もちろん、修正したり直したり、方向の変化も少しはあるけれど基本的には従っています。
こんなことしたら18歳の時の自分に怒られないかなと思いながら色々と作っていました。
もにまるず100種類の完成と販売が達成された最近、少し解放された気がします。
心の中にいた18歳の自分の影が薄くなったような。強烈な念の塊のような何かが。何年も練られて執念だか執着だか夢だかなんだかわからないようなとにかく強いエネルギー。それが無くなるわけではなく、それが巻き付くのをやめて、やわらかくなったような。そのエネルギーは決してわるいものではなく、とても大切です。
あの時に夢見たことを現実にするために、作って作って作りまくってきました。
18歳の自分、大学1年の自分には壮大で途方も無かったようなことでした。
100種類の完成と販売を達成するには1人では相当大変なことはわかっていました。できたとしても膨大な時間がかかると。どんなに時間がかかっても1人でもやってやると作っていたら、気がついてみると今は多くの仲間と一緒に活動しています。
さて、今度は今の自分が、25歳の自分がまた壮大で途方もない夢を見る番です。
夢を見るのにもエネルギーが必要です。少しずつ、少しずつはっきりさせている最中です。
ありがたいことに、今、新しいお話がたくさん来ています。
まさに18歳の頃から夢見ていたことが現実になりそうです。
すごく楽しみなお話です。
全力で作ります。
当時の自分の頭の中にあったことを現実にするために作ってきました。
もにまるず100種類の完成と販売。
2013年11月の武蔵野美術大学芸術祭で展示をさせてもらって100種類を展示することができました。
2014年5月のデザインフェスタでは100種類を販売。
2014年6月には、上野ヤマシロヤさんで100種類の販売され、一般店舗での100種類販売が達成されました。(タイミングによっては一部欠品あります)
![]() |
| 上野ヤマシロヤさん もにまるずコーナー |
100種類の完成と販売が、もう使命というか義務のようになっていて、できるかぎり優先したかったことでした。
最初の頃に色違いをあまりやらなかったのは、気持ちわるかったからです。
100のグラデーションにあてはめて作っているのに、そこからはみ出す存在がすごく気持ちわるかったのです。あとは、うす紫の「もぐら」がいるのに、うす紫のうさぎを作ったら、もぐらに失礼な気持ちになったのです。すこしずつ種類が増えていくにつれて色違いを解禁していったのです。それでも必然性のある色違いしか作りませんでした。
実際に作っているのは今の自分だけど、考えたのは18歳の自分。あの時の自分の言うことを聞いて作ってるだけなんだなと思います。それがシステムです。もちろん、修正したり直したり、方向の変化も少しはあるけれど基本的には従っています。
こんなことしたら18歳の時の自分に怒られないかなと思いながら色々と作っていました。
もにまるず100種類の完成と販売が達成された最近、少し解放された気がします。
心の中にいた18歳の自分の影が薄くなったような。強烈な念の塊のような何かが。何年も練られて執念だか執着だか夢だかなんだかわからないようなとにかく強いエネルギー。それが無くなるわけではなく、それが巻き付くのをやめて、やわらかくなったような。そのエネルギーは決してわるいものではなく、とても大切です。
あの時に夢見たことを現実にするために、作って作って作りまくってきました。
18歳の自分、大学1年の自分には壮大で途方も無かったようなことでした。
100種類の完成と販売を達成するには1人では相当大変なことはわかっていました。できたとしても膨大な時間がかかると。どんなに時間がかかっても1人でもやってやると作っていたら、気がついてみると今は多くの仲間と一緒に活動しています。
さて、今度は今の自分が、25歳の自分がまた壮大で途方もない夢を見る番です。
夢を見るのにもエネルギーが必要です。少しずつ、少しずつはっきりさせている最中です。
ありがたいことに、今、新しいお話がたくさん来ています。
まさに18歳の頃から夢見ていたことが現実になりそうです。
すごく楽しみなお話です。
全力で作ります。
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